2007年4月1日日曜日

ビジネスモデルの意外な考え方

■エイプリルフールですね!
今朝、さっそく友人からいたずらメールが届いてました。
「テレビをつけてみろ!UFOが来てるぞ!」というメール。

ついにインディペンンス・デイが現実になったかと一瞬思いましたが、、、

最近は、エイプリルフールの存在感もやや衰退気味。
子供のころは、「今日何かおもしろいネタを考えてくるやついるかなぁ」なんて思っていたものですが。

新聞なんかにも、結構エイプリルフールネタなんてのがのってたりして。そして、端っこのほうに「今日は4月1日」と小さく書いてある。
特に、毎年楽しみにしているわけではありませんが、そういうちょっとした遊び心を復活させてもいと思いますね。

今日は、どこかやったんだろうか?


■この本を読みました。

あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル

著者:神田昌典

ダイレクトマーケティングを日本に広めた人として、かなり有名。
神田氏の評価については賛否両論あるかもしれませんが、私はいいと思います。

”エモーショナルマーケティング”と命名された神田氏の手法。これを方法論としてだけ捉えてしまうと、おかしな方向に行ってしまうような。

私は、マーケティング手法・理論というよりも、商売人根性として捉えています。
主成分分析とかクラスター分析など、マーケティングの”カッコイイ”理論ではなくて、精神としての側面が強い。
「奥さん!奥さん!これが噂の○○ですよ!」みたいな。
みのもんた的な感じ。うまく言葉にできないですけど、理論として考えてはだめだと思います。


■なんだかんだで、とにかく「あなたの悩みが世界を救う!」を読んだのですが、、、

そのなかで、「一週間以内にビジネスモデルを考えろと言われたら、私は夢を書き留めて、そこから発想を広げる」といったような一文がありました。

この方法、実は私も取り入れています。
別に、潜在意識とか、なんとか夢とか、そういうわけではありませんが。
やっぱり、夢には自分が無意識に考えていることや、普段は気付けない自分の本音なんかが含まれているんじゃないかと思いまして。
それを書き留めることで、何かしらのヒントがつかめると思ったのがきっかけです。

とある有名な作家も、毎日枕元にノートを置いて、朝起きると夢を書き留めていたとか。
彼は、生涯に何百冊という本を執筆しましたが、その秘訣として「夢を書き留める」事を挙げていました。


■普段、人が考えることはかなり似通ったものが多い。
学生は、テストやアルバイトや恋愛のことで頭がいっぱい。
営業の仕事をしている人は、お得意様や業績のことで頭がいっぱい(だと思う)。

生活圏が固定されてくると、おのずと考えることもその範囲から出られなくなってしまいます。
それはつまり、新しい発想がしにくいということ。
だから、できるビジネスマンは本を読んだりセミナーに行ったり。新しい環境や発想を自ら取り入れることで思考を柔軟にしています。

つまり、多種多様なことをインプットすることで、アウトプットも多様化される。


■しかし、いつも十分なインプットができるとは限りません。
時間が取れなかったり、「今日は寝てしまおう!」とサボってしまったり。

そんなときに、「夢を書き留めておく」という習慣が身についていれば、自然と新しい発想の”きっかけ”をつかめると思うのです。

先日、「ガラスの破片が飛び散った道路で牛に乗ってロデオをする」という夢を見た私ですが。
普段、そんなことを考えることはまずありません。

夢を書き留めておく事は、普段考えない事柄を意味を持って考えられるきっかけが作れることなのでしょう。

そもそも夢とは、実は心の奥底で考えているけど、健在意識には現れないものを反映すると言われています。
元は、自分の中にあるものなので、そこから発想を広げることに無理がありません。


■発想を広げる際に参考にしているのは、もちろん「夢判断ドリームキャプチャー」です。
せっかくリンクしているので、こういうときに使わないと損ですね!
リンクしているのも、実はこういう経緯がありました。。。


■今日はこのへんで。
もちろん、夢を覚えていない日もあります^^

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