■「スプートニクの恋人」読みました。。。
いや、なんというか心に残る作品でした。私は、文学作品を評論できるような知識はないので、正確に言葉で説明できませんけど。村上春樹独特の(+私の好きな感じの)透明感がありました。少し幻想的なところを含んでいるのがまたいい。というか、それが特筆すべきところなのかもしれませんね。
どうやったら、あんな文章を書けるようになるのでしょうか?多くの人は、「あれは才能だ」と言うかもしれません。でも、絶対才能だけでは無理。もちろん、才能はかなり大きな要素だと思います。
やっぱり、昨日もチラッと書きましたけど毎日、自らの作品や言葉に真剣に向き合って、日々磨き上げていくことが何よりも大切なのだと思います。
■なんとなくYahoo!.com(アメリカのヤフー)を見ていると、左下あたりに「Small Business」という言葉を発見。
何かなーと思ってみてみると、なにやら色々サービスを紹介していました。
Get a web site、 Dmain names、 Sell online、 Serch addsの4つ。Small businessのところは、これらを説明したもの。
しかし、これらをあえてスモールビジネスと言っているところがちょっと気になる。
内容的に、どうやらブログのように簡単にサイトを作れて、ドメインも自由に選べる。そして、容易に広告が出せるよ~とそういう内容(オンラインで売れるよ、とか)。半分くらいはビジネスをやっていない人でもかまわないはずだけど。
もしかしたら、アメリカでは自宅でスモールビジネスという考え方は当たり前なのだろうか?だから、ヤフー!のトップページで紹介しているのか?と思いました。
海外の情報って、知ってるようで意外と知らない。そして、実際にはまるで分かってないのが現状。アメリカでスモールビジネスは当たり前だとしても、それを知っている人は少ないし、知る術はあまりないですから。
■Sell onlineのところを、カチッとクリックすると、「View Demo」というのが目に入ると思います。
それをまたクリックすると、新しいウィンドウが開いて動画が出てくる。
これ、見ましたけど凄く分かりやすく作られてますね。
英語が全く分からない人でも、すこしインターネットをやったことがある人なら分かるんじゃないかな?
内容も、おそらく中学校程度の英語ですべてカバーできるはず。
こういうのをユーザビリティというのでしょう。
■ビジュアルエイドを入れてユーザーが分かりやすいサイトにすることは、ウェブサイトを作るに当たって考えておくべきこと。
やっぱり、文字ばっかりというのは見づらいし、絵があることでイメージしやすくなる。
文字が少なくなってしまった場合も、ビジュアルエイドがあれば理解度も増すし見た目もよくなる。
やっぱり、こういうちょっとした気遣いで、パッと見よさが変わってきます。
■ユーザーは、サイトを見たほんの数秒で、そのサイトが良いか悪いか、気に入るか気に入らないかを判断していると言います。
ちょうど、新聞に入っているチラシみたいに。
一瞬見て、気に入らなければ即ゴミ箱。
インターネットも同じような感覚です。気に入らなければ、すぐに「戻る」ボタンをクリックされてしまいます。
パソコンで絵を描くのは、意外とめんどくさい!
ちょっとしたものを書くだけですぐに数時間経ってしまいます。動画ならばなおさら。
あまりビジュアルエイドを多用するのはよくないのですが、ちょっと色を添えるくらいの気持ちでやると、全体のイメージがよくなったりして、それが醍醐味でもありますね。
■今日はこのへんで。

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