2007年4月27日金曜日

本当か?

■近所で見つけたプチ不思議。

私の家から20mほど離れた家の玄関に、「隣組長」という表札が出ていた。
なぜ、この町内に「隣組長」が住んでいるのだろう?

プチ不思議と言えるのか分からないけど、ちょっと不思議なこと。

うちの町内では、回覧板をいちいち「ピンポーン」とインターフォンを鳴らして直接渡すという風習がある。回覧板なんて、毎回特になにも書いていないのだから勝手にポストに入れておいて欲しい。なぜいちいち手渡しする必要があるのだろう?

とまあ、このように田舎町というのはよく分からないものでもとりあえずそのままになっていることが多い。ほかにも、「これってどうよ?」というものが多々あります。
道路の脇に子供の看板が立っています。これは交通事故を防ぐために、ドライバーに注意を促すものなのですが。
この看板が物凄く怖くて、逆に注意を削ぐと思います。角を曲がった瞬間にパッと出てくる子供の笑顔・・・
これは結構怖い。

あと、バーなのか喫茶店なのかよく知りませんが、「ロマンチ」という店があります。
ロマンチって。ロマンスでしょ?
確かに気になってお客が入るかもしれませんけどね。「チってなによ?」っていうお客さんが。

変化が嫌いなのか、単にめんどくさいのか。いいのか悪いのかもよく分かりませんが。
害はないので、別にいいんですけどね。


■グーグルアドワーズが、料金を誤請求していたというページを発見しました。
本当かな?

そのページの説明によると、今までグーグルに払ってきた6%が誤請求だったとのこと。
誤請求と言っても、別にぼったくっていたわけではありませんよ。つまり、英語のサイトに日本語の広告を出していたとか。その逆とか。つまり、あまり効果の無いところに間違って広告を出していたのですね。


■これはグーグルが言っていることではなく、そのサイトの説明なので真偽のほどは分かりません。
しかし、十分ありえること。
もし、本当だとすれば確かに何とかして欲しいですね。でもそんな情報は他に聞いたことがありませんので。
うーん、どうなんでしょうか。


■しかし、もっと気になったのはそのページのオチ。

「グーグルとのやり取りや、誤請求を返還してもらう方法をUS$7000で販売します」だとさ。

US$7000?
84万円ってこと?

いくらなんでも高すぎるんじゃないですかね。
まあ、個人で広告を出している人はそこまでの金額ではないと思いますし。仮に誤請求があったとしてもそれほどの金額ではない。
本気で取り返そうと思う人は、やっぱり企業の人でしょうから広告費もかなりの額かもしれませんね。
そうなれば、84万円払ってでも誤請求を取り返したい人もいるかも。
いるかな?

そもそも、自分の広告が誤ったサイトに掲載されていたかどうかなんて分かりませんし。つまり誤請求がないかもしれない。
その状態で84万円払う人はいるのでしょうか。


■私が情報を確認したわけではないので、あまりどうこう言えませんけどね。
私としては、そして恐らく一般の感覚では84万円は高すぎると思います。
もちろん、今まで多額の広告費を払ってきた企業とかなら84万円出して誤請求分を取り返すという選択肢もありですけどね。
でも、それだけ広告を出している企業ならグーグルから多大な利益を得ているわけで。ならばあまりゴタゴタを起こしたくないんじゃないか?とも思いますけど。


■この情報元はあのJ-Word。先ほども言ったように真偽のほどは分からないのでなんともいえません。
しかし、こんな情報をトップに載せているJ-Wordの神経を疑いますね。


■今日はこのへんで。

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