いつでも読めるという安心感のせいでしょうか。
そんな経緯から、この本を読みました^^
採用の超プロが教える伸ばす社長つぶす社長
著者:安田 佳生
Y-Cubeという人材会社を経営している安田 佳生さん。多くの著書がありますが、「千円札は拾うな」が一番有名だと思います。
この本のなかに、「名刺交換の延長線上に業績アップはない」という言葉が。
読んでみると、確かに納得。名刺交換や電話の対応は単なる慣れであり、会社にとって戦力になる仕事ではない、ということ。
戦力として働ける人材になるための仕事をするべきですね。お茶汲みなんて、何年やっても戦力にはなりえませんから。もちろん、お茶一つに誠心誠意をこめておいしいお茶の汲み方を勉強するのも大切かもしれません。
でも、会社が望んでいるのはそういうことではないはずですから。
名刺交換は、単なる慣れで片付きます。よく研修でそんなことをずっとやっている会社がありますけど、もっと本来の目的を考え直す必要があるはずです。
しかしこの本。納得できる部分が多くとてもためになりましたが”、(句読点)”をうつ場所が気になりました。不必要なところに点を打たれると読みにくい。
読みやすくしようと思ったのでしょうが、ちょっと裏目に出ていますね。
■仮想商店街といえば楽天というイメージがあります。これはおそらく私だけではないはず。
アマゾンが仮想商店街に参入しました。丸井やエディーバウアーなどが参加し、はじめは50店舗ほどでスタートするそうです。
私にとって、インターネットの通販といえばアマゾンです。なぜか一番なじみが深いんですよね。楽天ではあまり買い物をしたことがありません。まあ、本を買うことが多いので、必然的にアマゾンになってしまうのが主な理由です。
■そういえば先日、楽天が「インターネットショップ運営・成功の秘密」みたいなレポートを無料進呈というキャンペーンをやっていました。今もやっているかも。やはり、アマゾンの参入を気にしてこのような対策をとったのでしょうか。
楽天が成功するまで、インターネットのショッピングモールというのは成功しないと思われていたそうです。楽天の前にもいくつか仮想商店街をやってみた企業はありました。しかし、どれも失敗におわってしまいます。
そんな常識がある時代によく仮想商店街をやってみようと思いましたね。三木谷浩史は、なにか確信があったのでしょうか。
■アマゾンが参入したこともあり、これから仮想商店街は戦国時代だ―というのが一般の考え方。確かにそうでしょうね。
楽天・ヤフー・アマゾン。すごいところばっかりだ。グーグルだけは別路線ですね。
個人的な話になりますが、私が応援しているのは楽天とアマゾン。
ヤフーも嫌いじゃないですけど、どうも応援する気にはなれません。立場が中途半端というか。楽天はショッピングモールとして運営しています(主に)。アマゾンは世界一のインターネット通販サイトという自信を持っていて、そのための巨額の資本を投入しています。
ヤフーももちろん、ポータルサイトとして世界一という自負があると思いますが。しかし、無料と有料の境界線が曖昧な気がします。
「これは有料かい!」と叫びたくなるようなことが多々ありますので。
その点、完全に有料を宣言している楽天・アマゾンははっきりしていていいです。
ヤフーは確かに便利ですけど、もうちょっと線引きをはっきりして欲しいですね。
■今日はこのへんで。

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