進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
著者:著者: 池谷 裕二, 長崎 訓子
素直におもしろかった。
脳のことって、知ってるようで知らないことばかり。中には、思わずへぇ~と言ってしまうことも多数紹介されていて、文も対話するように書かれ読みやすい。
ただ、生活にどう役立つかと言うと・・・なんともいえませんね。
脳はまだ未知の部分が多いことは良く知られていますが、ならばそれをどう使うよう心がければいいのか?そういうことについての記述は皆無。
まさに”へぇ~”と言うための本という印象を受けました。トリビア的な本なのかな?
普段、脳について考えることの少ない、私のような一民間人は、いくら「脳って言うのはこんな仕組みで、”錯覚”とはこういう仕組みでおこる」と言われても、とくに意味は無いわけで。
それよりも、いかに脳をうまく使うかのほうが大切。
確かに、その辺のこともヒントとしてちりばめられてはいますけどね。
新しい知識や自分の幅を広げるために読む本というか、そういう印象です。それが本をよむ醍醐味でもありますので、そういう意味でよい本。
読んで損は絶対にない本だと思います。
■この曲、いいです^^
大阪Lover:Dreans come trueの新曲。
新曲とはいえ、リリースされたのは少し前。
大阪をテーマにした曲はいくつかありますね。大阪で生まれた女とか。
ああいうの、私はあんまり好きじゃなかったんですけど。大阪弁は結構誤解されているところがあって。
たとえば、「せやさかい」とか、「ほな、さいなら」など、大阪に住んでいても絶対言わない言葉を世間では大阪弁と思っている人が多いような。
たしかに、前述のような大阪弁は、確かに大阪弁なんですけど。でも、実際に住んでいる人間の感覚から言うと大阪弁ではない。昔過ぎる。
東京の人も、自分のことを「拙者(せっしゃ)」とは言いませんし、「てやんでぇ!」とかも聞いたことありませんよね。
大阪人にとって、「せやさかい」とか「ほな、さいなら」とかは、まさに東京人からして「拙者」とか「でやんでぇ!」と似たようなもので。
生活の中で使うことは、ほぼない。
でも、この曲は、うまく現在使われている大阪弁を取り入れているなぁーと思いました。
■もしかして、ドリカムのメンバーは大阪と関係しているのか?と思ってちょっと調べてみると・・・
これは結構有名で、ドリカムは北海道出身。ボーカルの吉田美和は元スケート選手なのだそうで。これは知らなかった。
とまあ、大阪とはあまり関係がないもよう。
しかし、仕事柄大坂に来ることは多いと思うので、そういう時に大阪弁を取り入れているのでしょうかね。
■とにかくいい曲だし、聴いていて楽しくなるので。おすすめです。。。
■今日はこのへんで。

0 件のコメント:
コメントを投稿