毎年思いますが、やっぱり桜は綺麗です^^
日本には四季折々、色々な花が咲きますが、桜ほど特別な花は無いように思います。
何がそんなに魅力的なんでしょうかね?
すぐに散ってしまう儚さか?一面に咲くピンク色が特別なのか?
あまり深く考えるようなことではありませんが。いい物はいい。
今の家に引っ越してきたとき、玄関に桜の木があったんですけど。
毎年の掃除が面倒だということと、虫の心配があると言うことで、、、
引っ越して三日後には見事に切り倒されておりました・・・
今考えると、ちょっともったいないことをしたなぁ~。
でも、玄関先に一本だけピョーンと生えている桜を見ても、あまり感動しない気もするし。
過ぎたことはしょうがない。
■こんなのがあるの、知ってました?
HAPPY LOVE DIARY―ふたりで書きこむ本
著者: イースト・プレス
ページ毎に質問が書いてあって(この本の場合は、恋愛に関すること)、その質問に答えることでLove Diaryができていく。というもの。
題名に、「ふたりで書き込む」とあるので、やっぱり二人で書くものなのか?
まあ、一人でやってもいいと思います。
誕生日に相手に渡すとか。ちょっと重いと思われるかもしれませんけどね。サトエリみたいに。
少し脱線しますけど、、、
ブログで失恋を報告するのが、このところ立て続けにありますね。前からちょくちょくありましたが。
先ほどのサトエリもそうだし、根元はるみも。
流行なんでしょうかね。ブログっていうところが、いかにも現代的です。
個人的な感想としては、何でいちいち発表するのかなぁ、と。
相手からすると、たまったものではないと思うのですが。
国民皆表現者になる時代を楽しみにしてはおりますが、こんなことまで言って欲しくないですね。
■話は戻って、Love Diary。
ユーザーの視点からも、これはかなり役に立つのではないでしょうか。
これと同じ形式のものが何種類か出ています。「自分ダイアリー」みたいなものもあるので、別に二人でやる必要もなし。
なかなか、誰かのことや自分のことを深く考える時間はありませんから、こういうものを使って自分を見つめなおす機会を設けるのは、とても有意義。
ストレス解消の一方法として、日記を書くというものがあります。
溜め込んでいるよりも、一度言葉として吐き出してみる。
そうすることで、ストレスが解消されるのだとか。
これ、身に覚えがありますね。
嫌なことがあってモンモンしているときに、思っていることを書きなぐっているとみょうにスッキリする経験。
そういうときに感じるモンモンは、通常言葉にしないものなので、言葉にすることで理由がはっきりするんでしょうか。
心理学的考察は私にはできませんが、スッキリする+頭の中を整理できるので、やっぱりやって損はないと思います。
それに、日記を眺めていると、「あの時こんなことを考えていたのか!」など、いろいろ発見がありますし。
■販売者側に立ってみると・・・
これまた、いいですね!
まず、作る労力が少ない。
通常の本を執筆するより、おそらく百分の一くらいのパワーですみます。
それで、喜んでくれる人がいるなら、こんなにいい商売は無いでしょう。ちょっとうがった見方ですけどね。
現在のところ、そんなにバカ売れするような気配はありませんが、ひょっとすると女子達のアンテナにピーンと引っかかって数百万部の売れ行きなんて可能性もありです。
まあ、数百万部は無理でも、少なくとも全く売れないということは絶対にありません。
私が保証します、はい。
(私が保証しても、どうにもなりませんが・・・)
■「書く」という行為は、ストレス解消にもなり、自分を見つめなおす機会にもなり。
そして、出来上がったものを見ると、そこから新しい発見があり。Love Diaryの場合は、恋人と一緒に考えたりして、出来上がったものをみると、結構楽しいと思いますよ。
■世の中には、誰にためにもならない本がたくさんあります。残念ながら。
でも、この本は全ての人に役立つ可能性を秘めている。
今日から新生活という方も多いはず。
新しいスタートを機に、日記に取り組んでみるのはいかがでしょう?
■今日はこのへんで。
明日は、ゆっくり桜を見る時間が取れたらいいなぁ。。。

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