2007年4月2日月曜日

けっこういいかも?

■数日前、今年初めての桜を見ました。
毎年思いますが、やっぱり桜は綺麗です^^

日本には四季折々、色々な花が咲きますが、桜ほど特別な花は無いように思います。
何がそんなに魅力的なんでしょうかね?

すぐに散ってしまう儚さか?一面に咲くピンク色が特別なのか?
あまり深く考えるようなことではありませんが。いい物はいい。

今の家に引っ越してきたとき、玄関に桜の木があったんですけど。
毎年の掃除が面倒だということと、虫の心配があると言うことで、、、
引っ越して三日後には見事に切り倒されておりました・・・

今考えると、ちょっともったいないことをしたなぁ~。

でも、玄関先に一本だけピョーンと生えている桜を見ても、あまり感動しない気もするし。
過ぎたことはしょうがない。


■こんなのがあるの、知ってました?

HAPPY LOVE DIARY―ふたりで書きこむ本

著者: イースト・プレス

ページ毎に質問が書いてあって(この本の場合は、恋愛に関すること)、その質問に答えることでLove Diaryができていく。というもの。
題名に、「ふたりで書き込む」とあるので、やっぱり二人で書くものなのか?

まあ、一人でやってもいいと思います。
誕生日に相手に渡すとか。ちょっと重いと思われるかもしれませんけどね。サトエリみたいに。

少し脱線しますけど、、、
ブログで失恋を報告するのが、このところ立て続けにありますね。前からちょくちょくありましたが。
先ほどのサトエリもそうだし、根元はるみも。
流行なんでしょうかね。ブログっていうところが、いかにも現代的です。

個人的な感想としては、何でいちいち発表するのかなぁ、と。
相手からすると、たまったものではないと思うのですが。

国民皆表現者になる時代を楽しみにしてはおりますが、こんなことまで言って欲しくないですね。


■話は戻って、Love Diary。
ユーザーの視点からも、これはかなり役に立つのではないでしょうか。
これと同じ形式のものが何種類か出ています。「自分ダイアリー」みたいなものもあるので、別に二人でやる必要もなし。

なかなか、誰かのことや自分のことを深く考える時間はありませんから、こういうものを使って自分を見つめなおす機会を設けるのは、とても有意義。

ストレス解消の一方法として、日記を書くというものがあります。
溜め込んでいるよりも、一度言葉として吐き出してみる。
そうすることで、ストレスが解消されるのだとか。

これ、身に覚えがありますね。
嫌なことがあってモンモンしているときに、思っていることを書きなぐっているとみょうにスッキリする経験。
そういうときに感じるモンモンは、通常言葉にしないものなので、言葉にすることで理由がはっきりするんでしょうか。
心理学的考察は私にはできませんが、スッキリする+頭の中を整理できるので、やっぱりやって損はないと思います。

それに、日記を眺めていると、「あの時こんなことを考えていたのか!」など、いろいろ発見がありますし。


■販売者側に立ってみると・・・
これまた、いいですね!

まず、作る労力が少ない。
通常の本を執筆するより、おそらく百分の一くらいのパワーですみます。
それで、喜んでくれる人がいるなら、こんなにいい商売は無いでしょう。ちょっとうがった見方ですけどね。

現在のところ、そんなにバカ売れするような気配はありませんが、ひょっとすると女子達のアンテナにピーンと引っかかって数百万部の売れ行きなんて可能性もありです。

まあ、数百万部は無理でも、少なくとも全く売れないということは絶対にありません。
私が保証します、はい。
(私が保証しても、どうにもなりませんが・・・)


■「書く」という行為は、ストレス解消にもなり、自分を見つめなおす機会にもなり。
そして、出来上がったものを見ると、そこから新しい発見があり。Love Diaryの場合は、恋人と一緒に考えたりして、出来上がったものをみると、結構楽しいと思いますよ。


■世の中には、誰にためにもならない本がたくさんあります。残念ながら。
でも、この本は全ての人に役立つ可能性を秘めている。

今日から新生活という方も多いはず。
新しいスタートを機に、日記に取り組んでみるのはいかがでしょう?


■今日はこのへんで。
明日は、ゆっくり桜を見る時間が取れたらいいなぁ。。。

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