2007年4月10日火曜日

納得だけど、ちょっとつらい

■まったく、海外のサイトには困ったページが多い。
いや、もちろんすばらしいサイトもありますよ。というか、大部分はすばらしい。質も高いし、内容も充実しています。

先ほど、とある調べ物で海外のページをのぞいたのですが。
速攻でスパイウエアらしきものに感染!

まったくもー!なんちゅーことをしてくれるんでしょうか。
幸い、たいして強力なものではなく、SpyBotで対処できたからよかったのですが。
だからって、めちゃくちゃ強力なやつを送ったりしないでくださいよ^^お願いします。

現在、Googleには約八十億ものサイトが登録されているそうな。
実際にはもっと多く、恐らく百億は優に超えていると言われています。
ただ、他の検索エンジンがそういう”数”をGoogleと競うという姿勢ではないので。
特に、Googleも「実はこんなに多いんですよ」というようなことは言わないようです。

もしmsnあたりが、「うちは百億に達しました!」と発表すれば、Googleは、「あー、うちはとっくに二百億超えてますよ」と言うに違いありません。たぶん。
実際、以前はそういう「登録サイト数合戦」みたいなのがチラッと行われたことがあります。
しかし、そのときはmsnの惨敗。いいようにGoogleにあしらわれてしまいました。

そのとき―msnに勝った時のGoogleの登録数が約八十億。というわけで、現在もそのまま八十億が使われています。

アメリカのビジネス雑誌:Fast Companyに書かれていたのですが、世界ではもう圧倒的にGoogleの利用者が増えているとのこと。約六割くらいだったかな?細かい数字は忘れてしまいましたが、そのくらいです。

日本では、まだYahoo!Japanの利用者が多いですが、そろそろGoogleの利用者が増加していくのではないかな?
私のイメージでは、Googleは情報量などの技術的な面が圧倒的。一方Yahoo!は総合的なサービスと安心感が圧倒的。というイメージ。恐らく、多くの人はそうだと思う。ていうか実際そう。

Yahoo!が凄いことは言うまでもない事で。。。
アメリカのインターネットオークションサイトe-Bayが日本に来たとき、Yahoo!が運営する、いわゆる「ヤフオク!」が軽~くe-Bayをあしらった。
それだけ、日本でYahoo!は信頼がある、という証拠のような気がしました。


■先ほど出てきたFast Company。
今日、アメ村にある洋書専門店(完全に専門ではない)Random Walkで、いろいろ本を見ました。
その中に、村上春樹の本がたくさんありましたね。いや、やっぱり凄いです、村上春樹。
あれは、本人が英語にしたものなのか?
私の大好き(?)なWikipedhiaによると、村上春樹氏は早稲田大学第一文学部だったらしい。よく海外に行くらしいけど(Sydneyという本を出していたし)、そこまでの英語力があるのかなぁ。海外小説の翻訳も数多くこなしているので、やっぱりそうとうな英語力なのだと思う。

村上氏は、生活のほとんどを小説執筆のための使っているそう。小説を書くにあたり、役に立ちそうなものはどんどん取り入れる。体力づくりのためにトライアスロンまでしているそうだ。

そこまで、”言葉”にこだわる人間ならば、英語くらい朝飯前ということなのだろうか。
「だろうか」ばかりですいません。。。


■村上氏は、以前期間限定でウェブサイトを立ち上げたことがあるらしいです。様々な意見が寄せられたそうですが、ではなぜ村上氏はそんなことをしたのか?

▼▼▼▼これもWikipedhiaからの引用▼▼▼▼
それは、「誤解の総体が正しい理解に通じる」から。
批評家や専門家の個々人の意見ではなく、(それら一つ一つが誤解であったとしても)一人ひとりのさまざまな読者の意見が総合された所こそが、自己の文学の位置を見晴らせる場である。
▲▲▲▲ここまで▲▲▲▲


■すごい考え方だ。こういう意見を持っている人は結構いると思います。でも、村上氏くらい有名なら、それなりの批判や誤解も多いはず。それを承知で大勢の意見を聞く場所を設けるとは。本当に、自分の作品にこだわりまくっていないと、こんなことはできませんよね。

この意見には、とても納得。でも、自分がやるとなると、ちょっとつらい。
でも、こういうことを避けて通っては、より上のレベルに達することはできないのですね。

勉強になりました。


■今日はこのへんで。
「スプートニクの恋人」を以前買ったけど読んでない・・・これから読むか!

0 件のコメント: