2007年4月6日金曜日

非凡

■紹介するだけではなんなので、私も昨日「ロッキー」見ました(Gyaoで)。

私が見たのは「ロッキー2」。
第二話は、前作の試合で一躍注目を集めたロッキーのその後です。

このまま書いていたら、内容を全部言ってしまいそうなので、このくらいでやめときます^^

しかし、まあロッキーはエイドリアンのことが大好きですね!
時々、街であんなカップルを見かけますよ。
この前も、難波の商店街を歩いていて、前から人の流れに逆らってガンガン歩いてくるカップルがいました。
「なんじゃありゃぁ、アホやな~」と思ってよく見てみると、なんと私の友人・・・

ロッキーはそんなことしていませんけどね。アホだとも思わない。むしろうらやましい。
あれだけ、一人の人を大切に思えるのっていいですね。

単純で不器用な人間の話だけど、そんなところも人々を引き付ける一因だったりするのでしょう。


■日々努力するのって難しい。
努力に限らず、毎日何かを続けることは、なかなかできませんね。

典型的なのはダイエット。
私はダイエットをした事がありませんが、よく失敗談なんてテレビでやってます。成功談もあるけど。

ダイエット食品や運動するための器具。近頃、街中でワンコインダイエットみたいな、ぶるぶる震える機械がありますね。通販でもよく売ってます。

でも、そんなもの使わなくても「毎日食事に気をつけて、運動すれば痩せる」ことは誰でも知っていること。
でも、続けることができないから、継続が容易な、そして手軽なものを欲しいと感じる。
ステータス的な一面もあるかもしれませんけどね。


■私が継続してできないことの代表は”英語”。
ずっと前から「とりあえず、自分に必要な部分の英語はマスターしたい」と思っているのですが。
気がつくと勉強していない。CDを聞いたり、洋書を読んだりすることは、習慣になったと思っても気がつくとやめてしまっています。

今すぐ必要ではないので、自分の中で危機感が無いのかもしれません。
必要に迫られれば必死さも変わってきますからね。って、これは言い訳か?


■留学したりすれば、英語が話せないと日常生活に支障が出ますから。
それに、会話の全てが英語になれば自然と覚えてしまう可能性はやっぱり大きいですね。
でも、留学しても英語が全く身につかずに帰ってくる人を何人か知っています。

それどころか、”Fuck”とか”二ガー(綴りは知らない)”とかばっかり覚えて帰ってくる人。
そういう人は、たいてい日本人が集まるところにばかり行っている人ですね。


■英語を全く勉強しないで身につけた人がいます。
右脳教育の七田式で有名な七田眞(しちだ まこと)さんがそう。

英語を”勉強”していませんが、話さなければいけない状況になってしまったので。
そんな生活を続けていると、留学も勉強もしていないのに話せるようになってしまったそうです。

そんな人もいるんですね。


■「平凡を非凡にやる」。

やっぱり、これって大事。
普通のことを毎日続ける。0.01%でも昨日を超えることができれば、一年後には3.65%成長しているわけで。
十年続ければ36.5%。四捨五入して40%の成長。

十年まえの自分より、英語という一分野だけで四割の成長ならば、他のものも入れると、とんでもない伸びですね。

一日に0.01%だったら、一ヶ月くらい続けてもあまり変化を感じないかもしれませんが。
でも、そこでやめたらずっとそのまま。

でも、ある程度実感できるほどになってきたら、今度は続けることが楽しくなったりして。そして、成長は加速する。

あんまり自分にプレッシャーをかけ続けるのは、あまりよくないでしょうが、頭のできるだけ中心近くにこのことを入れておくべきでしょうね。


■今日はこのへんで。
とはいえ、継続は難しいものです。

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