2007年4月23日月曜日

ちょっとしたこだわり

■お気付きかと思いますが、昨日からブログのデザインが一新!
とはいえ、やはりテンプレートそのまんま(笑)。以前のものも気に入っていましたが、ちょっとイメージと違うと思っていたので。今回のものは、ブログを始める前から思っていた私なりの「ブログのイメージ」にかなり近いものです。

ウェブサイト作成歴2年になる私ですが、未だにブログの構築の仕方がよく分からん。
というか、そこまでブログのレイアウトにこだわっていないから覚える気がないのが最も大きな要因です。。。
サイトを作るときもそうなのですが、私はデザインを極力シンプルにします。それよりも情報やユーザビリティ優先。画像はあまり使わず、主に色使いでイメージを固めます。
これからウェブサイトはどんどんきれいなものになるはずです。しかし、そのへんはその道のプロにお任せして。私は別路線で行きたいと考えております。


■デザインは最小限だと言いましたが、そう言うわりに結構細かいところにこだわったりします。その最たる例が「ファビコン」。
正確にはFavorit Icon。略してファビコンです(Favicon)。
私の使っているブラウザ―ファイアフォックスでは、お気に入り(ブックマーク)に追加したサイト独自のアイコンが表示される機能があります。Googleなら、四角で囲まれた”G”。ヤフーなら赤い文字で”Y!”というように。このBloggerは、オレンジに白抜きの”B”ですね。

このように、「そのサイトを一つの画像で表すもの」がファビコンです。

普段I.Eを使っている人は、あまりなじみがないかもしれません。
なぜなら、このファビコンに完全に対応しているのはファイアフォックスのみ。その他のブラウザは表示されたりされなかったり。設定や環境によって変わります。


■私がサイトを作る際には、かならずこのファビコンを全ページに表示させます。
今以上にインターネットが普及すると、かならずこのファビコンは一般的なものになるはずです。そうすると、一つのアイデンティティとなる可能性があります。
というか、現在すでにアイデンティティとなっています。

お気に入りに追加したサイトが多くなると、「あのページはどこだ?」と探さなくてはなりません。しかし、ファビコンが表示されているとすぐに見つけることができます。ちょっとした利便性も兼ね揃えていますね。

国旗のようなものと考えればいいかも。あるいは戦国時代の武将の旗のような。とにかく、そのサイトの旗みたいなものです。


■ファビコンを作るのは、意外と簡単。

まず、16×16ピクセルの画像を作ります。別に、これより大きくてもかまいませんが、最終的にこの大きさになりますので。あまり大きすぎる画像を用意すると、作ったときにグシャっとなりますから、最初から16×16で作ることをおすすめします。

注意する点としては、「極力シンプルにする」こと。
あまりゴチャゴチャした画像を用意すると、これもまたグシャっとなりますからね。それに先ほども言ったように、これは旗のようなものですから。

たとえば、「スモールビジネス研究室」なら、”ス”とか”S”とか。”SBL(Small Business Lab)”とか。とにかく、できるだけ簡略化したものを考えましょう。

図形でもかまいません。つまり、できるだけシンプルに。自分のサイトを象徴するような文字やマークを選ぶこと。


■元の画像はGIFかJPEGがいいと思います。これ以外の形式でもたぶん大丈夫だと思いますが、やったことはありません。

私は、どちらかというとフォトショップよりイラストレーターのほうが得意なので、イラレで作ってGIF保存することが多いです。

画像を用意したら、次はこのサイトへ行きましょう!⇒Favicon Japan

「参照」から、先ほど作った画像を選んで「ファビコンを作成する」をクリックすると、あっという間にファビコンの出来上がりです。


■設置するときには、自分のホームページのheadタグのなかにちょこちょこっと記述するだけです。詳しくは、さきほどのFavicon Japanのサイトに書いてあります。

ここまでを要約すると、

1・16×16ピクセルの画像をフォトショップなどを使って作成する。
2・作る際は、極力シンプルなものを考える。
3・Favicon Japanのサイトで作成する。
4・headタグの中に、指定のソースを記述する。

と、こんな感じです。


■先ほど紹介したFavicon Japanのサブタイトルは、「16×16の小宇宙ファビコン」です。

確かに、そんなイメージ。小さな画像の中にどれだけサイトのアイデンティティを詰め込むか。色使いであったり文字であったり。たったこれだけのことで、全体のイメージを大きく変えてしまうこともありえますからね。

こういうちょっとしたこだわりが、固定ファンをゲットする秘訣だったりします。
興味のある方は、ぜひ作ってみてください。


■今日はこのへんで。
こだわりだすときりがないけど、こだわりたくなる性分。

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