■先日お話したとおり、現在英語を勉強中。。。
とはいえ、そんなに必死にやっているわけではなく、ほとんど「ながら族」です^^
学生の英語学習―とくに受験勉強なんてものは、文法をおぼえて単語をおぼえて・・・と、そういうことの繰り返し。しかし、その方法では英語ができるようにならないのは、多くの方が身を持って体験していることでしょう。
もし、現在の学校での英語学習方が適切ならば、中学・高校・場合によっては大学で約十年近くも勉強しているものが、身につかないはずありません。やはり、英語学習において、日本の教育は間違っていると言わざるを得ないのでは?
少なくとも、実践的ではない。
どうやって勉強しているかと言うと、先ほども言ったように、ながら族。
とにかく、英語を聞きまくる、読みまくる。しかし、毎日多くの時間を割くわけにはいかないので、必然的にながら族になっていると、こういうわけです。
意味が分からなくても、とにかく聞く。とにかく読む。そうすることで、英語はマスターできるという考え方が、多くのバイリンガルの方の意見。
有名なところで言うと、夏目漱石。
彼は、イギリス留学中の二年間で、およそ五百冊の洋書を読破したとのこと。
ある程度基本的なことを学んだら、意味が分からなくても眺めるように読んだそうです。
やはり、言葉は理論から入ってしまうとおかしな方向へ行ってしまうようですよ。
赤ちゃんが言葉を覚える順序を辿っていくことが、一見遠回りに見えても実は最短なのでしょう。
■今日は、若干取り急ぎで。
インターネットでビジネスをやるに当たって、絶対に考えておかなければならないことといえば・・・お金をかけないことです。
そもそも、ネットビジネスはお金のかからないビジネスです。必要なものは、ほとんど無料、またはかなりの安価で手に入ります。
たとえば、CGIなんかはkent.webやフォームズで無料配布されています。ほんと、ありがたいサイトですね。私もよく使ってますよ。
ブログをやるのだってタダ。ホームページを作るのも、せいぜいソフトウェアとサーバー代くらい。
これを、実店舗でやろうとすると、かなりまとまったお金が必要になります。
店を構えるには、おそらく数百万から、場所によっては数千万。(うまくやれば、数十万ということもありえます)
さらに、従業員を雇うとなると、それだけで毎月二~三十万はかかります。
■ネットで通販の仕組みを使ってビジネスをするなら、サイトを作って販売システムをCGIでタダで作って、あとはほったらかし。
おそらく、数万円。場合によっては数千円。ひょっとすると無料ということも・・・
受注生産方式にすることも可能ですから、リスクも最小限ですみます。
実店舗では、なかなか受注生産というわけにはいきません。だって、店に入っても商品がガラッガラの店では、やっぱり買い物しにくいですからね。
それに、店舗があるということは、絶対に維持費がかかることも見逃せませんし。
■もちろん、Amazon.comやYouTubeのようなサイトはそんなに安価では作れません。当たり前ですけど。YouTubeは、毎年の維持費だけで約十億円かかるそうです。
ともかく、インターネットビジネスをするに当たって、お金をかけないというのはとても重要なこと。お金がない分、仕組みをシンプルにしてアイデアを多く出すことを重要視する必要があります。
■今日はこのへんで。
今も英語のCDを聞きながら書きました^^

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