■先日紹介したソニーの動画投稿サイト「eye vio」ですが。
アクセスしてみると初日からシステムダウンしていました。
初日だからこそシステムダウンしたともいえますけどね。私の大学でも、履修を全てシステム化した初日に速攻でダウンした事がありました。そのときは履修期間を数日延ばすことで事なきを得ていたようです。
しかし、かなりのアクセスが予想できるはずなのに、なぜ「アクセス集中のため」にシステムダウンしてしまうのか。予想できなかったトラブルなら分かりますけど。
企業には企業の都合があるのかもしれません。
今日、再度アクセスしてみるとちゃんと見ることができました。
第一印象は「閑散としている」でした。まだ始まって2日ですから。しょうがないことですね。
もう1つは「重い」ということ。トップページになにやら動画(たぶんフラッシュ)がドーンと表示されています。あんなのいらないと思うんですけど。誰も必要としていませんから。ああいうビジュアルがあると画面が華やかになるのは確かです。でもそれで重くなられてもねぇ。
もうちょっと考える余地があるのでは?
■グーグルアドワーズに、またなにやら不穏な気配が・・・
アドワーズ広告は、基本的に誰でも出すことができます。それを悪用して、広告をクリックするとマルウェア(平たくいうとウィルス)をダウンロードしてしまうサイトに飛ばすものがあったそうです。
今回の事例ではキーロガーをインストールされそうになったらしい。
キーロガーとは、キーボードに入力する文字を記録するプログラム。カードの暗証番号などが盗まれるという事件が報告されています。
そんなものを、グーグルの広告を使ってインストールしようとするとは。
まったくもう!
■しかしよく気付かれませんでしたね。
現在、この広告は削除されているそうです。しかし、全てを削除できたかどうかは分からないとグーグルの最高技術責任者のロジャー・トンプソンが語っています。
そんなに難しいことなのかな?グーグルならサイト自体を抹殺することもできそうな気がするけど。あまり褒められる方法ではありませんけどね。
■アドワーズ広告は人が審査しているわけではなく、全て自動です。時には人間がチェックすることもありますが、基本的にはコンピューターまかせ。
これはアドワーズに限ったことではなく、最近ではヤフーに広告を出すオーバーチュアもシステム化されました。
システム化したものには、隙間をついた犯罪が付き物です。
グーグルにはがんばって欲しいと密かに思っている私としては、こういうフトドキな輩のために評判を落として欲しくない。落ちてませんけどね。
■今日はこのへんで。

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