■ブラウザの話を昨日しました。
私が使っているのは、ファイアフォックス。ただ、一つ不満なのがGyaoが見れないところです。
何でだったかな?たしか、なんとかいう機能に対応していないからだったと思いますけど。これは、ファイアフォックスが悪いのか、Gyaoがブラウザに対応していないのが悪いのか。
よく分からないですけど、とにかく見れません。
■最近、英語にはまっている私ですが。
当然、まだまだですねぇ。。。
はじめから、すぐにできるとは思っていませんけど。やっぱり、言葉を覚えるには根気がいるようです。
でも、ここであきらめたらまた振り出しに戻るわけですし。英語を勉強し始めたのも、それなりの理由があるわけで。
それに、今のところ苦にはならないので、結構続けられそうな気がします。
■そんな経緯で、英語サイトをよく見るようになりました。勉強のためと言うよりは、なんとなく増えたと言ったほうがいいです。
特に見ているのは、Alexa Web Searchです。
ここは、世界中のウェブサイトのトップ500を見ることができるサイト。
トップ500なので、結構知っているサイトも多いですが、大半は聞いたこともないサイトです。
■見てたらおもしろいですよ。現在の一位はやっぱりYahooでした。次に、MSNで、その次がGoogle。
MSNが二位というのは、ちょっと意外な気がしましたが、世界で見れば当然なのかもしれません。
パッと見た感じ、やはり英語のサイトが多いですね。そして、最近増えているのが中国語。日本語のサイトはあまりランクインしていないようです。
■日本のサイトで一位は、Yahoo!カテゴリでした。やっぱりそうか。
そして、二位がGoogle。三位はMixiです。さもありなん。
先ほど出てきたGyaoは52位。
■スモールビジネスをやっている人には、あまり関係が無いかもしれません。
けど、割と大きな企業の方にとってみれば、かなり宝の山なのではないでしょうか?
だって、今現在、どこがどれくらいトラフィックを持っているか丸分かりですからね。
的を絞ったマーケティングができると思います。
スモールビジネスでは、オーバーチュアが提供する、キーワードアドバイスツールを使っている人が多いのではないでしょうか。
サイトごとのトラフィックが分かるより、キーワードごとの需要を見るほうが、利益につながりやすいですから。
最近かどうかは分かりませんが、キーワードアドバイスツールプラスというのがあるそうです。
これは、キーワードの検索数だけでなく、その言葉がどれくらいマーケティングに適しているかを自動で計算してくれるもの。
ただ、あくまで計算式なので、すべての結果に信憑性はありません。あくまで目安です。
■とまあ、このようなツールを使って的を絞ったマーケティングをやっていきたいものです。
”やっていきたいものです”というのは、つまり私も完璧にできているわけではないと言う意味。そりゃそうですね^^
キーワードだけに頼るのはいかがなものかと思いますけど、少なくとも需要を把握するにはかなり役立つと思います。
■今日はこのへんで。

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