■最近気付いたことの一つに、「聞いたこともない商品は売れない」と言うものがあります。
今頃気付いたのか!と突っ込みたくなるかもしれませんが、それは置いといて。。。
たとえば、コンサルタントとして特に実績がなく、一般に知られていない人が、「最新の○○マーケティング」なんて言って営業しても、なかなか契約は取れないでしょう。
それよりも、「現在不振が続いている企業30社の経営およびマーケティング分析」とか、「ポーターの経営理論を全てまとめたレポート50ページ」のほうが売れると思いません?少なくとも、よく分からない人が売っている○○マーケティングよりは売れるはず。
他にも、弁護士の先生がいきなり「弁護いりませんかー」と言うよりは、「著作権について詳細なポート100ページ」なんていけると思うし、「会計士が作った簡単エクセル財務表」でもいけると思います。
つまり、自分なりの考え方や理論を売りにするのは大切なことですが、それよりもまず入り口を広くしておくほうが安定するし、やりやすいということ。
これ、先日読んで紹介した村上春樹や、以前から私が好きな宮崎駿の作品を読んだり見たりすると実感します。
村上春樹の文は、非常に読みやすい。難しい言葉は出てこないし、基本的に簡単な文です。ただ、文の紡ぎ方が素晴らしいわけで。
宮崎駿。いわずと知れた「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の監督。「千と千尋」も。
彼の作品って、パッと見は凄くとっつきやすそうですよね。誰でも楽しめる冒険とか、絵の雰囲気もとっつきやすいし。
でも、宮崎駿の作品はどれも裏には深遠なテーマがあります。環境問題とか、人間と自然の共存とか、人間の成長とは?とか。
でも、入り口(パッと見)が入りやすいから、みんな見る。そして、見ているうちにいつのまにか本来のテーマを考えている。そんな感覚。
本来伝えたいことは、環境問題などの”難しく、とっつきにくい”ことだと思います。でも、入り口から敷居を高くしてしまうと、誰も見ない。その結果何も伝えられなくなる。
ならば、入り口は誰でも入れるようにする。敷居を低くする。そして、徐々に核心に迫っていくと言うパターン。
入り口は広く、出口は狭い。
やっぱり、人を引き付けるには、こういう考え方が王道なのでしょうかね。
■前置きが長くなりました。
今日はちょっと雑学中心で。
よく、このブログでYoutubeの動画を紹介しています。昨日はドリカムの動画を紹介しました。
この動画、どうやってこのブログに貼り付けているか。これ、結構知らない人が多いのでご紹介。知っている人はスルーしてください^^
YouTubeの動画を見る画面。左上あたりに動画があって、その下に感想とかが書かれている。あの画面です。
動画の右に、Tag 、URLなどが書かれている、よく分からない部分がありますね。その一番下あたりにEmbedというところがあります。object width=450とか書いているところ。
そこをクリックして右クリック、コピー(またはctrl+c)。とにかくコピーして、動画を表示させたいところに貼り付ける。これだけ。
Embedとは、埋め込むとかそういう意味。つまり、Youtubeに保存されている動画を埋め込んでいるわけですね。
■「3人でレストランに行き食事をしました。会計は2500円だったので、1人1000円ずつ、3000円払いました。おつりは当然500円。おつり500円のうち、200円を店員のチップにしました。残り300円なので、1人100円おつりをもらいました。」
1人1000円はらい、100円のおつりをもらった。つまり、出費は900円。
900円×3=2700円。
そして、チップは200円。
合計2900円。
そして、最初の支払いは3000円だったはず。
残りの100円はどこへ?
■かなり有名な問題ですが、知らない人がいたので。実は答えを知っている人は意外と少ないのか?と思ったので、ここで紹介しました。
答えは明日・・・
■今日はこのへんで。

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