■ただいま、金平糖(こんぺいとう)にはまり中^^
たんなる色のついた砂糖と言ってしまえばそれまでですが。
口の中でコリコリと擦れあう音がなんかいいんですよね。
金平糖をグーグルで検索してみると、やっぱり広告が出ていました。プレゼント用に送るための包装された各種金平糖。昔ながらのお菓子で、なんとなく懐かしい感じもしますから。
送られたほうは結構うれしいかも。
大阪の繁華街には、駄菓子やを再現した店が結構あります。
なんばWalkにも数箇所あるし、商店街にもありますね。
いつ見ても人が入っているし。こういう素朴な感じを思い出させてくれる店はなかなか人気がある。
田舎町にある駄菓子屋は、それはそれで趣のあるものですがやっぱり古めかしいことは否めない。
でも、繁華街にある駄菓子屋はそれだけでなんとなくオシャレ。
不思議なものです。
■ちょっとまえからプロ野球の特待生の問題があります。
どういうことかというと、つまり「高校野球の特待生制度はダメ!」ってこと。
なんか理屈が通っていないような・・・
日本高野連は特待生制度に違反した高校を名指しして、それが原因で大会出場を辞退する高校も出てきているらしい。
■スポーツ特待生と言えば、実は私も特待生になりかけたことがあります。
中学の時、陸上をやっていまして。当時の中学陸上界は、結構狭い世界でしたから。大会でコンスタントに上位になると、だいたい特待生の誘いがきます。
大会ではいつも3位内には入っていたので、中学3年のとき当たり前のように特待生の誘いを受けました。
私以外にも同じ陸上部内でもう1人、特待生に呼ばれた人がいました。
私を含め2人ともその誘いは受けなかったのですが。陸上に人生をささげるつもりは毛頭ありませんでしたしね。
というわけで、スポーツの世界では特待生なんて当たり前。
むしろ、野球が特待生を禁止していたとはものすごく意外です。
■高野連の脇村春夫会長は、高校野球の特待生を認めない理由として「高校野球は歴史的背景がほかの部とは違う」からだと説明しています。
まあ、野球は国民的に人気のあるスポーツですし、確かにほかのスポーツよりはメジャーで歴史もある。プロだけでなく高校から人気のあるスポーツはそんなにありませんからね。
高校野球は、他の高校スポーツと比べてダントツの人気。視聴率も半端じゃない。
歴史的背景や人気から特別扱いされてもいいくらいのものです。
しかし、ならばなおさら特待生を認めるべきでは?
歴史的背景がほかの部とは違うから特待生を認めないとは、どういう理屈なのでしょうか。
■私は高校野球は結構好き。
でも、好きじゃない部分も多々あります。
たとえば、「坊主」。
高校生に坊主頭を半強制的にさせるとは、あまり良いことではないと思うんです。
髪型を気にしていては高校生らしくないという理由かも知れませんけど、別に坊主でなくてもいいはずですよね。
そして、甲子園の入場行進もあまり好きじゃない。どうも軍隊を彷彿させます。
試合の最後のアウトが内野ゴロだったとき、絶対1塁でヘッドスライディングするのも嫌い。
見ているほうは、ああいう「高校野球のお約束」に感動するのでしょうけど。
一部ではゆとり教育だ教育改革だといっておきながら、一方では坊主頭を強要したり昔かたぎの”高校生らしさ”に妙な感動を覚えたりする。
この辺に大人の本音が隠されているような気がします。
やっぱり、大人は自由な教育なんて望んでないんじゃない?それより昔のように坊主で、言うこと聞かない生徒には往復ビンタというものを望んでいると思います。
望んでいないことを実行しようとするわけだから、うまくいくはずがない。まずは意識改革から。
■大学全入時代になり、大学間で競争が始まっている今日この頃ですが。
その中で確実に生き残れない大学とは、「なにがやりたいのかよく分からない大学」です。
つまり、戦略が不透明。地方に多いですね。残念ながら、私が通っていた大学も戦略が相当不透明です(涙)。
スポーツ特待生とは、学校にとって1つの戦略でもあるはず。
特待生を取らずに学業一本で行く学校もあるはずです。もちろん、そういう学校はスポーツが弱くなる。特待生を取らないということは、それだけ学校のアイデンティティが失われるということです。
野球の特待生を禁止することは、野球を売りにする学校が減ることとイコールです。野球文化を発展させるには、他のスポーツと同じように特待生制度を整えることが大切なはずですけどね。禁止する理由をもっとはっきりさせて欲しいです。
■今日はこのこのへんで。
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