2007年3月31日土曜日

スピリチュアル

■どうやら風邪が完全に治ったもよう。
とりあえず、よかった・・・

風邪をひくと、一気にガーっと悪化してしまうタイプなので。
早目からケアしていたのが功を奏したのだと思います。
龍角散には助けられました!

季節の変わり目ですので、皆さんも体には注意して。。。


■江原 啓之(43)や細木数子(69)の影響からか、最近スピリチュアルブーム。
スピリチュアルと言えば江原 啓之ですが、その前からも占いは注目されていた分野の一つ。

近頃は若干沈静化した感がありますが、未だに根強いことには違いありませんね。


■私は霊感もないしオーラも見えないし、前世や来世があるのかどうかもよく分かりません。
死後の世界、天国と地獄。本当にあるんかいな?

人間の目はさほど精度の良いものではなく、実際に見えるものはごくわずか。
なので、目に見えるものしか信じないと言うのは、理屈に合わない。だって、実際に目に見えないけど確実に存在している物だってあるので。

しかし、”魂(たましい)”とか”死後の世界”が存在することを信じるか否かは、どうもすぐには決められないものだと思います。

人間の脳の仕組みは、簡単に言えば「電気信号」。
腕を動かしたいと思えば、脳みそが「腕を動かせー」と筋肉に命令を送る。そして、腕が電気によってビビッと反応して腕が動く。とまあ、簡単に言えばこういうこと。
今、私がキーボードを打っているのも、全ては脳からの電気信号の成せる業ということになります。

これから科学が発展していけば、人間の意識だけを電気信号として取り出す、なんて事ができるかもしれません。
そして、それをCPUに取り込んで、機会の中でだけ存在する人間OR生物が現れるかも。


■日テレで放送されていた、「攻殻機動隊 S.A.C(Stand.Alone.Complex). 2nd GIG」というアニメ。
その中で、難民たちの意識をコンピュータに取り込むみたいな話がありました。
確か最終回かその一つ前だったと思います。
(ウルトラマンメビウスは、今日最終回だったな・・・)

世界中で大ヒットした映画:「Matrix」も、脳の信号を送るみたいなストーリー。

現在は無理でも、将来的にそんな世界になる可能性は高い。
けど、かなり先になることは確かだと思います。やっぱり、自分から機会の中に取り込まれようと思う人は、なかなかいないでしょうからね。


■やっぱり、人間は死ぬのが一番怖い。人間に限らず生物は死を最も恐れるんじゃないかな?
死ぬよりもつらい経験をした人もいるかもしれませんが。

でも、つらくても生きているほうがいいと思います。
安西先生じゃないけど、「あきらめたらそこで試合終了」でしょ?
この場合、「死んだらそこで試合終了」か。

死ぬのが怖いから、死んだ後も意識は存在し、現世のように生きていけると考える。これが天国の発想につながっていると思います。
一方、地獄は現世をより良く生きるため。生きているうちに悪いことをしたら、死んだ後、永遠に苦しむことになる。だから、良く生きようということ。


■しかしながら、よく分からないことをあれこれ考えても、結論は出ないですね。
何を言っても信じない人もいれば、心の底から信じている人もいる。

よく分からないのならば、死後の世界や天国・地獄なんてものは無いと思っていたほうがいいように思います。
だって、もし死後の世界や天国・地獄が無かったとしたら・・・

死んだ後のことばかり考えて、現世をしっかり生きないのでは、本末転倒だと思いますから。


■この前、「クイズ・ミリオネア」で、エジソンの問題が出ました。
それによると、エジソンは晩年「死者との交信」をテーマに研究していたとか。

自分の死をみつめる年齢になったエジソンは、どんな考えからそんな研究をしたのか。。。

死んだ後にも会いたい人がいたのか。それとも、まだ遣り残したことがあると考え、死後でも現世と交流を持ちたいと思っていたのか。
詳しい経緯は知らないので、なんとも言えませんが。おそらく、このどちらかだと思います。

偉大な功績を残したエジソンでさえ、まだやり残したものがあると感じていたのかなぁ、と思うと、私ももっと毎日を大事に生きないと、、、と思うのでした。


■今日はこのへんで。
んっ!スモールビジネスと関係ない・・・

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