■「分かっちゃいるけど、やめられねぇ」。
これ、人間心理をついた名セリフですね。たしかに、そういうことって多い。
煙草を吸っている人なんて、身にしみて感じるんじゃないかな?
植木等さん(享年80)が亡くなった。
ハナ肇、谷啓、犬塚弘、桜井センリ、安田伸、石橋エータローとともに、クレージーキャッツとして活躍。
リアルタイムで見た記憶はないのですが。
「はいそれまでよ」は印象的な歌ですね。一度聞いたら絶対覚えてしまいます。
いかりや長介(享年72)が亡くなったときと同じような気持ちです。
味のある名俳優がもう見れないかと思うと、なんとも寂しい。
ご冥福をお祈りします。
■昨日は、ウェブサイトのデザインについてでした。
サイトは、近頃「知的財産」として認められています。本来は、昔から認められていたはずなんですが、注目されているのは最近ということで。
「知的財産」ということは・・・
つまり、お金が発生するということ!
こう言ってしまうと、少しやらしい感じもしますけど、実際そうなんだからしょうがないですよね。
■しかし、本屋に行っても図書館にいっても、”ウェブサイトの売買”についての著書は皆無。
一度だけ「サイト売買というやりかたもあるんですよ~」的な本は見たことがあるのですが、それくらいですね。
一般的な認知度はまだまだ。
■サイトキャッチャーというホームページ。
その名の通り、ウェブサイトの売買を仲介してもらえます。
他にも、サイト売買の仲介はいくつかありますが、今のところサイトキャッチャーが一番メジャーで信用度も高い。
まだ、利用したことがないので詳しいことまでは分からないのですが。知人の話によると、意外と高値で売れるそうです。
「更新が面倒だ!」、「ちょっとほかのことがやってみたい!」と思っている人。
ただ、サイトを閉鎖するだけじゃなく、興味のある方に引き渡す―サイト売買をやってみては?
■それにしても、このサイトキャッチャー。
いいところに目をつけましたね。
ウェブサイトなので、引渡しは簡単。CD-ROMだけでも十分です。
ドメインの引継ぎには、多少手続きが必要になるのでしょうが、それも大したことではありません。もしかしたら、手続きなんて要らないかも?
おもに、そのサイトがいくらくらいの価値があるのか、が重要なポイントで、サイトキャッチャーの仕事も主に価値の算出になるのではないでしょうか。
とはいえ、正直な話、そんなに難しいことではないように思います(テキトー言ってすいません)。
■インターネットを使うことで、新しい価値が創出され、新しいビジネスが生まれる。
これからの日本は格差社会だということですが、それはつまり「どんな人にでも、確実にチャンスがある」と言っているのと同じ。
みんなにチャンスがあるから、当然うまくいく人と、そうでない人が出てくる。
勇気を出して行動した人と、愚痴ばかり言って何もしなかった人が出てくる。
だから、格差が生まれる。
弱肉強食(あまり好きな言葉ではないんですが)の時代が始まるのですね。たぶん。
■今日はこのへんで。
このところ、時間が押し気味。
スケジュール管理はしっかりと!

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