2007年3月9日金曜日

心にスポットを当ててみると、理論では説明できない事も可能になる

■部屋を見回すと、結構いらないものがたくさんあることに気づきました。
有効利用するにはどうすればいいだろうか?
今考えているのは、インターネットオークション。実はやった経験ナシ!これを機にやってみようかな。


■今日はこの本をご紹介(図書館で借りた本ではないです)。

トリックの心理学―「この一言」には逆らえない!
著者:樺 旦純

日常で、つい使ってしまいたくなるような心理ネタが満載。とにかくおもしろいし、読んでいて「へ~」と言ってしまうものも数多く紹介されています。
樺 旦純 氏は、この本以外にも多数の心理学に関する本を執筆されています。興味のある方はぜひどうぞ。


■目次を見ただけで分かりますが、ビジネスに使えそうなネタがたくさん書かれています。
「この本のテクニックを使いこなせば、広告やセールストークに有利だぞ」と思う方も多いのでは?

たしかに、こういうちょっとしたテクニックを何度も実践し、血となり肉となればビジネスの場面でかなり活躍することができるでしょう。
心を動かす、イエスと言わせる、その気にさせる、など、自分の商品をアピールしたい方にしてみれば、かなり興味をそそられるものですし。


■私が商品をアピールする際に最も気を使っていることは、
「自分が言いたいことよりも、お客が聞きたいことをまず伝える」
ということです。

仮に、私が液晶テレビを売っているとしましょう。
「このテレビは××画素で、スピーカーは○○で、最新の△△を搭載しています!」
なんて言っても、なかなか普通のお客は魅力を感じてくれません。

もちろん、そういった商品のスペックも大切なことですが、お客の立場からすれば、
「このテレビを買うことで、どういう生活になるのか?どんなメリットがあるのか?他の商品とどんな違いがあるのか?そして、値段はいくらなのか?」
とまあ、こんなことのほうが百倍大事。。。
このようなことを理解してもらって、それからスペックの話に入っても、何の問題もないはずです。


■とかく、売り手は買い手のことを考えずに、商品自慢をしてしまいがち。
あまり大げさなキャッチコピーでお客を心理操作するのはお勧めしませんが、「あなたにとってこんなメリットがありますよー!」ということをまず伝え、商品の価値を最大限にアピールすることが必要です。


■こういう感覚を身に着けるには、やはり通販カタログを見るのが一番手っ取り早いのではないでしょうか。
大手通販会社のカタログは、かなり作りこまれていて、物を売るためのノウハウが凝縮されています。
あとは、今日紹介したような心理学系の本を数冊読めば、なんとなくつかめてきますよ。

ただ、やりすぎると全体的に品がなくなってしまい、悪く言うと”下品”になってしまうので要注意!!
お客の心に訴えかける文章は、なれないうちは逆に横暴になってしまうことがありますので、、、
あとはやっぱり量をこなすしかないでしょうかね。練習あるのみ。。。


■今日はこのへんで。
明日はホームページを大改造予定☆

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