ぽかぽかとした陽気です。春をすぐそこに感じることができますね。
■スモールビジネスというと、一般の人は「ちょっとしょぼいんじゃない?」なんて思う人が多いようです。ニュースでは「一部上場!」とか、「○○億円粉飾!?」、「○兆円でM&A」なんてのがこのところ多いですので、余計にそう思うのかもしれません。
■”スモール”という言葉がいけないのかもしれませんね。確かに、普通スモールという言葉はあまり良い意味で使われることは少ない。しかし、世の中の傾向が規模を縮小する方向に動き出していることは確か。経営の世界では、ダウンサイジングを叫ぶ企業が多いようです。
■スモールビジネスでは、日常のいたるところにチャンスやヒントを見出すことができます。基本的にどのような規模の会社でも、日常の視点から発想することは必要ですが、特にスモールビジネスではその傾向が強いです。
■私は、今日の昼お好み焼きを食べました。その時使った割り箸・・・
インターネットのオークションで「使用後の割り箸」が売れることがあるそうです。
ただ、やっぱり割り箸一本では売れないので、そこに何らかの付加価値をつける必要があります。
私が見たのは、使用後の割り箸を100本くらい束にしたもの。数千円で落札されていました。
一体どういう目的で使うんでしょうね?さすがに箸としては使わないと思うのですが。。。
”DIY”が流行っているので(最近は沈静化したイメージがあります)、日曜大工に使うのかもしれません。
いずれにしろ、割り箸のようなものを数千円出して「売ってくれ!」という人はいるということですね。
■割り箸だけでは、なかなかビジネスにはならないと思います。しかし、ちょっと視野を広げて、「不用品回収業」や「家電製品リサイクル代行業」なんてビジネスならできると思います。実際、結構いいビジネスになると思いますよ。普通、あえて不用品回収業をやる人はあまりいません。
インターネットに特化したシステムを作ることができれば、それだけでコスト削減でき、他社と差別化できます。システム作りには、おそらく10万円もあれば十分なのではないでしょうか。
■一度システムを作り、うまくいくことが分かれば、それをフランチャイズ化することも可能です。
ちょっとした視点から穴場ビジネスを捉えることで、大きなチャンスがめぐってくることは本当に多い。日々、いろいろなアンテナを働かせることでまさに無限のビジネスチャンスが目の前にある!というのが私の信念!!
■話は変わりまして。
少し前にこんな本を読みました。
リハビリテーション・ルネサンス―心と脳と身体の回復、認知運動療法の挑戦
著者:宮本省三
認知運動療法について書かれたものです。
私は、医療の分野に関してまったく素人ですが、非常にレベルの高い本だということは分かりました。
簡単に言うと、「脳の働きによって障害を克服する」ということ。つまり、脳について書かれた本でもあります。
改めて、人間の思考や、その可能性はすごい!と思いました。
時には、あまり読まない分野の本を読むのも、いろいろ発見や気付きがあります。
自分の中に新しい視点を持ちたい方は、ぜひご一読あれ。
■今日はこのへんで。
また後日。。。

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