2007年3月26日月曜日

Simple

■石川県、能登地方の地震。
「平成十九年(二○○七年)能登半島地震」と名づけられました。
消防庁の集計では、死者一名、けが人百七十名だったそう。
現在でも余震が続いている。

私も、阪神淡路大震災を経験しました。
幸い、私が住んでいる地域は大きな被害がなかったのですが、今でもあの”揺れ”は忘れられません。

地震を経験した事のない人は分かりづらいかもしれませんが、余震はとても怖い。
一息ついたところで、また揺れる。しばらくはびくびくしながら生活していたのを覚えています。

石川県の皆様。しばらくは窮屈な生活を強いられるかもしれませんが、がんばって!


■今日は応援メッセージからスタート。
私にできることは、本当に些細なことばかり。
己の無力さを感じますが、あまり神妙になるのもちょっと違う気がしますので。
ここからはいつものテンションでお送りします!

通信販売(以下、通販)が好きな方は多いのでは?
よく見渡せば、通販の仕組みで成り立っているビジネスは本当に多岐にわたります。

インターネットのビジネスは、ほとんどが通販。
お客が注文し、商品を届ける。ただこれだけ。PDF文章やプログラムのダウンロードも、

注文⇒届ける⇒支払い

という構図には変わりありません。


■もちろん、仲介業や代行業もありますので、全てが通販ではありませんが、、、

日本で通販が始まったのは、明治時代(だと言われています)。
インフラや流通システムがある程度整わないと、通販は難しいですからね。
飛脚にとっては重労働すぎます。

対面販売に比べると歴史は浅いですが、近代社会になってから全世界で行われているビジネス体系ですので、かなり奥の深い分野です。


■世の中には数々の仕事が存在しますが、その仕組みや構図を見てみると結構限られるものです。

超一流ブランドショップと八百屋は、”売る仕組み”自体は全く同じ。
店に来たお客に、物を売ることで利益を上げます。

このように、一見複雑に見えるものでも、自分なりに簡単な解釈をすることって、重要。でも難しい。


■ここでいう「簡単な解釈」とは”Easy”ではなく”Simple”。
これは、以前買った教材をヒントに思いついたことです。Simpleに考えることで、それぞれのビジネスモデルを見るきっかけが作れます。


■Simpleにビジネスモデルを眺めることで、最近気付いたこと。。。

アフィリエイトとネットワークビジネスは、結構似てる。

厳密にいえば違うものですが(当たり前)、その精神というか、根底に流れるものがどうも似ているように思いますね。

両者とも、成功して生計を立てられるくらい利益を上げる確率は同じくらい。
商品の良し悪しは、特に問題としない。
商品を一番購入するのは自分。
など、共通するところが多いです。

以前も言いましたが、MLMを全否定するわけじゃないですよ!

■Simpleな視点から、ビジネス全体の仕組みを理解する。
そこから、細かいところを見ていけば、少なくとも「これはちょっとオカシイゾ・・・」というビジネスには敏感になります。
でも、「不労所得、権利収入、セミリタイア」という言葉には、人を惑わす魔力があるもので。

タグ貼りや勧誘をする前に、もうちょっと幅広い考え方を試してみるのはいかがでしょうか?


■今日はこのへんで。
部屋が本だらけなので、明日は大掃除。

0 件のコメント: