■前にも言ったように、私は本に囲まれているところにいると落ち着くので。
よく、本屋に行きます。
今日、ふと本屋に入ったとき、目についたのが「ハム・ソーセージ年鑑」。
そんな本もあるんですね。。。
その業界の人にとっては当たり前のことなのでしょうが。一般の人にとってはまさにトリビアです。
ハム・ソーセージ年鑑が生活にどのように役立つかはよく分かりませんが、とにかく知っていることは、どんなときでも強力な武器になるでしょう。
■テトリス知っていますか?こういうやつ
神業ですね。
7分を過ぎてから、ブロックが隠されてしまうので、どこにブロックが並んでいるか記憶しておかなければなりません。
こんなことができる人間がいるとは・・・驚き。
普段、あまりゲームはしないのですが、テトリスは携帯電話に入っているので時々やっています。おもしろいですよ!
私がやっているのは、とくにおもしろい機能がついているわけでもなく、ただ単純にブロックを並べるタイプのもの。かなり初期のものだと思います。
■テトリスをやる上で、一番の醍醐味は(私にとって)、「四段消して相手にブロックを送ること」と、「相手が送ってきたブロックを、直後に自分も四段消してまとめて送り返すこと」です。
対戦モードでは、ブロックを一度に四段消すと、相手を邪魔する灰色のブロックを送ることができるんです。
相手が四段消したら自分に邪魔ブロックが送られてくるのですが。
送られてきた瞬間に、自分が四段消したら、”送られてきたブロック+自分のブロック”を相手に送ることができます。
やったことがある人はすぐ分かると思います。
知らない人は、ちょっと分かりにくいかも・・・
■相手の力を利用して、ブロックがガーっと積み上がったときの快感はスバラシイ!
まさに醍醐味です^^
■今日は「レバレッジ」と題していますが、このレバレッジとは?
>>レバレッジとは、「てこ」のこと。
小さな力で、より大きな力を発生させる―というような意味。
金融の世界でよく使われる言葉です。
自分だけの力ではなく、そのほかの力や要因をうまく利用して、より大きな力にする。
金融だけでなく、スモールビジネスの世界でも、この考え方はどんどん取り入れていくべきでしょう。
というか、まさにスモールビジネスのためにある言葉といっても過言ではありません。
■スモールビジネスにおいて、レバレッジとなり得るものといえば・・・
一番最初に思いつくのはIT。
コンピューターをうまく利用して、効率的に運営すること。
余計な仕事はアウトソーシングすることも、レバレッジといえるでしょう。人を雇うより断然安く済みますし、専門家に頼むことで様々なトラブルの相談や解決もスムーズです。
■忘れてはいけないのが、「自らの頭脳のレバレッジ」です。
コンピューターを使って作業を効率化し、自分の範囲外の仕事をアウトソーシングしたとしても、そもそものビジネスモデルがそういった効率化ができないものならば意味がありません。
また、マーケティングやキャッチコピーなど、人間の心理面に重点を置く分野では、これら二つはなかなか機能しません。
やはり、そこは自分の脳で考えるしかありませんね。
頭脳にレバレッジをかける意味は他にもあります。
あまりコンピューターや外注ばかりに頼っていると、ビジネスの根幹に関する重要な部分まで外部からの影響を受けてしまうことがあります。
ウェブデザイナーに「ここは文字を減らして、ダイナミックな感じにしましょう!」
なんて言われて、「うん、そのほうがカッコイイし、そうしよう!」
となってはいけない。
顧客に対するメッセージは売り上げに直結する重要なポイント。
それをカッコイイ動画にお株を奪われるなんて・・・絶対やっちゃだめ。
そこは、やはり自分でウェブサイトを作ってやるくらいの気持ちが欲しいところです。
■レバレッジを考えつつ、どのように取捨選択していくか。
スモールビジネスオーナーにとっても、もちろん私にとっても、永遠の課題です。
■今日はこのへんで。
明日は、おそらく深夜の更新になります。

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