2007年3月21日水曜日

組み合わせる

■行ってきましたよ会食!
仲間と共に、いい時間を過ごすことができました。

同じ時代に人間として日本に生まれ、気の合う友人になる。よく考えてみれば、気の遠くなるような確率です。
一つ一つの出会いや人間関係は本当に尊いものですね。
あらためて実感しました。


■先日、私が今興味を持っているビジネスをいくつか紹介しました。
輸入、M&A、未公開株など。
今日はその中でも輸入について。


■「興味を持っている」なので、まだやっていません^^
なので、私の経験もなければ知識もない。
つまり、詳しいことは話せません。

基礎的なことを知りたい。または、具体的に行動を起こしたい方のために、おすすめの本をご紹介しておきます。

↓これを読めば、大まかな流れから、少し細かい契約なども理解できます。↓
初めてでもよくわかる 輸入ビジネスの始め方・儲け方

少し専門的に学びたい方は、↓
日本最強仕入れ情報誌「ザ・バイヤー2007」

入門書としては、漫画で理解できるこちらがおススメ。↓
マンガで入門!貿易実務ができる本―輸出・輸入・個人輸入のしくみと手続AtoZ


■輸入ビジネスについて、私がわずかなりとも語れるとすれば、それは「輸入と現在やっているビジネスとの組み合わせを考える」こと。

輸入ビジネスをものすごく簡単にいうと、
輸入する→売る
という、ものすごくシンプルなビジネスモデル(極限まで簡単に説明すると、という意味で)

手続きや契約をマスターしても、そもそも何を売るかが決まらなければビジネスにはなりません。
何を仕入れるのか、どこで売るのか、どうやって売るのか。これらが何よりも大事になります。


■現在、通販会社を経営している方なら、ほとんど苦労なく始めることができるでしょう。
商品を提供する側からしても、通販会社に卸すのならば仕組みもしっかりしているでしょうし、お客も多いと考えられますから。

問題は、まったく関係ないビジネスをしていて、新たに輸入ビジネスを始めようと考える場合。

そんなときは、単純に今現在やっているものの延長線上にあるものに着目すればいいと思います。
教育教材を売っている場合には、海外の速読教材を輸入する。占いをやっているならば、海外で流行っている新しい占い手法を取り入れてみる。という具合に。


■先ほども申したとおり、輸入ビジネスは「輸入する→売る」の構図がなければ成り立ちません。海外の物、あるいは情報を何らかの形で売ること。

仲介、代行、整理など、売ることに直接関係していないビジネスをやっている方にとってはちょっとハードルがあります。
しかし、可能性がないわけではありません。

たとえば、保険のカタログを一括請求してくれる会社がありますが、、、
日本に進出したい海外の保険会社は結構あると思います。まずは、日本でカタログを提供する形で関係を作っておけば、その後提携して日本支店のような役割を持つ可能性があります。


■英語はたった二十六の文字から、あれだけの言葉を作り出しています。
世の中に存在するものは、およそ百種類の化学元素で全てが構成されています。

それらを組み合わせることで、想像もつかないほどの言葉、物質、そして人間が作られています。

組み合わせとは、それくらいパワーのあるもの。
一見不可能でも、”何と何を組み合わせるか”で、結果は百八十度変わることでしょう。


■輸入に限らず、スモールビジネスと組み合わせは切っても切れないものです。
一つパターンを変えただけで、全く新しいものが作られる。

そんな工夫や知恵から生まれる価値を創造することが、スモールビジネスの世の中に対する役目だと思っています。


■今日はこのへんで。
友人達と出会ったのも組み合わせの仕業か?

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