■以前に比べ、読書の時間など自分に十分な投資をする時間が減ってきている気がします。
というわけで、今日は図書館に行き、読みたい本をどっさりと借りてきました。
■読書や、このブログもそうですが、言葉は本当に奥が深い。にもかかわらず、私達の生活に大きく関わっています。
とある人が、「商品が売れる時、そこには必ず言葉がある」と言っていました。
確かにそのとおり。使い方次第で売れ行きを左右する大切なものです。
■このブログの中で、本を紹介することが多々ありますが、その際私はあまり本の内容を詳しく書かないようにしています。その理由は二つ。。。
一つは、具体的な内容を書くより、イメージとして感じられるほうが良いと思っているから。読む前から内容が分かっては、おもしろくないですからね。
二つ目は、そもそも私に専門的な本の詳しい説明を書く知識がないから!!
■二つの理由のうち、一つは私の未熟さからきているものです。
なので、これから成長していけば、紹介する内容も少しずつ変わってくることでしょう。
これからの成長をご覧あれ^^
■イメージとして捉えられる文章。。。
近頃、これが結構忘れられているような・・・
先日お話した、「ザックリとしたスケール感」という感覚を持っていれば、ある程度書くことはできますが、人をひきつけるような、「もっと見たい、知りたい!」と思わせる文章はなかなか難しいものです。
イメージを膨らませる文章ですから、結論を言ってしまうと意味がなくなります。
■たとえば、映画ハリウッド版リング・・・
ご存知の通り、”呪いのビデオ”を見た人は、一週間後に貞子に殺される、という映画。ハリウッド版では貞子は”サマラ”になっていたと思います。
ハリウッド版の一番最後に、主人公ナオミ.ワッツの子供が、
「そのビデオを、誰かに見せるんだね・・・」
と言ってしまっている!しかも堂々と。
あ~らら、言っちゃった^^それを言っちゃだめだよ、きみぃ~。。。
ちなみに、日本のリングでは、松下奈々子が車から電話をかけて、
「お父さん、大事な話があるの・・・」。そして、助手席にはビデオが・・・
というラスト。
こっちのほうが想像力をかきたてられますよね。
■映画のラストで、
「えっ、それ言っちゃうの?」
となるものって、結構多くないですか?
スピールバーグ監督の「A.I」もしかり。でも、映画は大ヒット。
あまり気にする人は多くないんでしょうかね?気になる。。。
■話がそれてしまいました。
スモールビジネスだけでなく、これからは言語能力は絶対に必要なスキル。
インターネットが発達すればするだけ、必要なものになります。
たとえば、全く面識のない人たちにメールだけで的確な指示を与える、、、なんてことも、これからどんどん直面するはずです。
伝えられるものは文章だけですので、そこであまりみっともない文を書くわけにはいかないでしょう。
現場の人たちに、「なんだこのチンケな説明は!」と思われては、素晴らしいプロジェクトの進行を妨げることにもなりかねません。
■来るユビキタス社会に備えて、文章力を鍛える第一歩にブログをやっているこの私。
当然ながら、まだまだ未熟。。。
でも、理想は高く持っていないと!
のびしろが多い分、やりがいもありますからね。
■今日はこのへんで。
一年後、このブログはどうなっているのか。相当な量になっていると思うけど^^
今から楽しみ☆

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