■数日前から風邪の諸症状が続いております。
特に熱が出るわけではなく、ずっと喉が痛い・・・
これはこれでつらいものです。
話は変わって、、、
昨日タレントの保阪尚希(39)が突然「出家する」と言っていました。
テレビでも有名な女性が代表を勤める寺なのだそうで。
出家と言うと、丸刈りで世俗と離れた生活をするものと思っていましたが、最近はそうとは限らないんですね。普段、触れることのない世界なのでよく分かりませんが、、、保阪氏は、出家後もタレント活動を続けるらしいです。
ネットの世界では、早速色々なツッコミが書き込まれていますね。
良くも悪くも、ネットとはこういう世界。
■ページランクのことを知らない人が結構多い。
日本では、一番人気のある検索エンジンはYahoo!です(全てのサイトの中でダントツ人気)。
世界、特にアメリカでは、ややGoogleのほうが優勢です。とはいえ、世界中どこでもYahoo!は人気なのですが。
私は専ら検索と言えばGoogle。ブラウザを立ち上げた時、一番初めに登録しているのもGoogle。このブログもGoogleが提供している「Blogger」です。
と言うわけで、私はGoogleびいきなんですね。
■Yahoo!には「Yahooカテゴリー」があり(ショッピング、音楽など)、そこに登録されているサイトはYahoo!の検索結果においてもかなり有利になります。
カテゴリー内にあるサイトは、全て人間の目で審査されるため、カテゴリーに登録するには六万円弱の審査料が必要。場合によっては十万円以上かかるジャンルもあります。
しかも、お金を払えば必ず登録されると言うわけではなく、できの悪いサイトは容赦なく却下です。キビシイ・・・
■Googleにもカテゴリーのようなものが実はあるんです。
dmozというもので、もともとGoogleとは関係のないサイト。
登録は無料ですが、一般から応募したエディターの審査があります。
現在、エディターは少なくなっているので、自分が登録したいカテゴリーにエディターがいない場合は登録できません。
■だいぶ話がそれてしまいましたね。
ページランクでした。
ページランクとは、Google独自のサイト評価基準。
これは、「リンクの質と量」で決まります。
つまり、”投票”のようなもの。
多くの人から投票(リンク)される人は、それだけ優秀。
数は少なくても、大物から支持されている人はやっぱり優秀。ということです。
なので、一つしかリンクされなくても、その一つがとんでもなく凄いサイトだったら、ページランクはかなり上がる。
■ページランクは0~10の11段階。それに、評価できないものを加えて12段階で評価されます。
ページランクを見るには、Googleのトップページにある「Googleについて」から、「Googleの様々な使い方」ツールバーをダウンロードすれば誰でも見ることができる。
つまり、自分のサイトがどのくらいの評価を受けているか、全世界の人が無料で見ることができるんですね。
■現在ページランク10という最高評価を受けているのは、かなり少ないです。
一例を挙げると、、、
マイクロソフト
NASA
アップル
アドビ
など。他にも色々あります。
日本では、慶応義塾大学のホームページがページランク10だったのですが、最近は9になっています。
日本でページランク10を獲得した事があるのは、この慶応義塾のみ。
やはり、英語サイトが強いです。
なぜなら、やはり英語圏のほうが圧倒的に多いですからね。日本語は世界的にみれば結構マイナーですから。
ページランクの仕組みは投票と同じなので、絶対数が多いほうが有利。
また、どうやら企業のサイトよりも、公共機関のサイトのほうが評価が高いようです。
その他にも、無料で有益な情報を提供しているサイトは軒並み評価が高い。
フラッシュプレイヤーのダウンロードや、アドビリーダーのダウンロードサイトはランク10です。
■ページランクはSEOの世界でも、かなり重要視されているもの。
単純に”投票”という仕組みですが、それをインターネットの世界に応用することで大きなアドバンテージを得たGoogle。
こんなところにも、組み合わせの魔力が潜んでいましたね。
■今日はこのへんで。
次は、SEOについてにしようかな?

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