「早寝早起き」に重点を置いている方は、実際のところあまり多くないような気がします。でも、やっぱり実践してみると一日のメリハリややる気が全然変わります。時間を有効利用できますし。
■昔、何かのCMで、「遊びが勉強になればいい」というセリフを言っていたのを覚えています。確か、美月ありさ出ていたような・・・当時私は小学生だったので、正確な記憶はありませんけど^^
小学生だった私は、「遊ぶ時まで勉強だったら、一日中勉強しなければならないじゃないか!」と単純解釈していました。しかしその真意は、「遊びの中でも、学びを感じることができればいい」という意味だったんですね(たぶん)。
■たとえば、このブログ。
私にとっては趣味の延長線上。つまり”遊び”に分類されるものですが、文章を書くことが苦手な方にとっては”勉強”になるでしょう。
もちろん、私にとっても完全な遊びではありませんが、何度も言うように趣味的な要素が非常に強いので、どちらかというと遊びですね。
■人によって仕事か遊びかカテゴリーの違うものだけでなく、誰にとっても”遊び”といえるものでも、そこから様々な学びを得ている方も多いようです。
買い物に行っても、そこから「この店は何を売りにしているのか、なぜ店頭にこの商品を置いているのか」などを学ぶことはできます。
広告の色使いやキャッチフレーズも、街にはあふれていますし。
そんなことばかり考えていては楽しくないかも知れませんが、慣れてくるとそういった視点が普通になってきて、何の苦労も感じなくなります。
■逆に言えば、そういう学びが得られない遊びは、時間を有効利用できていないということです。もちろん、ストレス発散するときは、何もかも忘れてはしゃぐことも必要でしょう。しかし私の感覚では、そういう遊びは1ヶ月に1度くらいで十分。そのほかは、学びを得られる遊び方にするほうが毎日が充実するように感じます。
■また、実際に仕事しているときでも、遊びの要素を取り入れる事だってできます。
私の永遠のテーマともいえるのが、「仕事の自動化」。ワンクリックするだけで、または一つ指示するだけで全てが自動的に回る。そういうビジネスモデルを築きあげるのが私のテーマの一つです。
もちろん、そこに行き着くまではいろいろ試行錯誤する必要がありますが、私にとって「仕事の自動化」につながる作業ならば、それは大変楽しいもの。
自分なりに、胸躍るテーマを決めることで、日々の仕事を遊びに変えてしまうのはいい作戦だと思います。
■今日のテーマとちょっと関係のある本をご紹介。。。
思考スピードの経営―デジタル経営教本
著者: ビル ゲイツ
誰もが知っている、マイクロソフトの創業者:ビル ゲイツの本です。
大前研一氏が「現在、最も優れたビジネス書は思考スピードの経営だ」と言っています(もう一冊ありますが、そちらについてはまた今度)。
つまり、それくらい現代の経営を風刺した一冊です。どのようにITを取り入れていくのか、そこからどういう発想をしていけばいいのか。
様々なヒントを与えてくれる本です。ぜひご一読を^^
■今日はこのへんで。
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