近頃はわりと内容の濃い生活を送っているので、1日が長く感じることが多いのですが。
こと、ブログに関してはあっという間に1ヶ月たったという感覚があります。
改めて自分で書いたものを読んでいると、情報量やレイアウトなど、まだまだ突き詰めて&増強していく必要がありますね。これは少しづつやっていこうと思います。
それよりも、できるだけ更新する密度を高めていこうと・・・そっちのほうが課題です。。。
■今日はこの本、
口コミ伝染病―お客がお客を連れてくる実践プログラム
著者:神田昌典
だいぶ昔に読んだ本です。
■このブログで、先日セミナーに行ったと書きました。
そのセミナーで、「ほ~」と思った内容。
「どんなにマーケティングが下手でも、見栄えが悪くても、セールストークが下手でも、需要のある市場に適切な商品を供給できれば、必ず売れる。そして、広告を見た人の中から、より多くの人に買ってもらうためには(コンバージョン率を高めるには)、口コミ情報が効果的だ。」
というもの。
■口コミ情報とは、簡単に言うと「購入したお客さんの意見や感想」です。
特に、対面販売ではなく、インターネットや通販その他もろもろ。とにかく、直接お客さんと会わずに販売する商品の場合は、特にこの「お客さんの意見」が重要です。
やっぱり、顔も見ていない人の商品を買う際には、”他の人がどういうふうに思っている商品なのか?”を知りたいと思うでしょう?
誰もが持つ恐怖心や猜疑心を払拭させるためのものです。
■アマゾンの”レビュー”が一番分かりやすい例。。。
やっぱり、実際に読んだ人の感想なら信じます。様々な意見がある中から総合的に判断することは、今の消費者にとってそんなに難しいことではありません。
なにせ、今から自分が買おうと思っている商品についての感想ですから。
■「口コミ伝染病」では、口コミは意図して発生させるものである、みたいな考え方が書かれています(正確には違う表現だったと思います。曖昧ですいません)。
完全に数字で表すのは不可能だとは思いますが、大体どれくらいの効果があるか、大雑把なスケールをつかむことはできるのではないでしょうか。
■そもそもビジネスでは、細かい数字よりも「だいたいどれくらいの幅に収まる」という、ざっくりとしたスケール感覚が必要です。
もちろん、細かい数字をおろそかにするわけではありませんよ!
いくら正確な数字を算出できても、「この数字から、どういうことが言えるのか」が分からなければ意味がありませんよね。
■その辺の感覚を身に着けたい方にはこの本がおススメ。
数字オンチの諸君!
著者: ジョン・アレン・パウロス
数学が得意!という方でもぜひご一読して欲しい本ですね。
数字をどう捉えるべきか、どう評価するのか。実際にやってみるとこれはなかなか大変です。
ついつい、正確な数字を出すだけで満足してしまう私ですが、そういう時にはこの本をペラペラとめくって、ざっくりとした感覚を思い出すようにすることがあります。
■口コミについて書くつもりが、ちょっと違う方向へ行ってしまった・・・
まあ、たまにはいいでしょう(笑)
■今日はこのへんで。
今さらながら、
☆祝!1ヶ月!!☆

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