ので、久しぶりに聞いてみました。これです。
SOULS
Hawaiian6(ハワイアン6)というバンド。
Hi-standardを思わせるバンドですね。たしかプロデュースは横山健だったと思います。
特に、ドラムがお気に入り。
■前から、書こうかどうか迷っていたのですが、、、
ネットワークビジネスについて。
別名、MLM(マルチレベルマーケティング)と言われていますね。
日本では、マルチ商法と同じように思っている方が多いそうです。
厳密には、ネットワークビジネスとマルチ商法は違うものです。
これは、私の感覚ですが、やっぱり根っこは繋がっているような気がします。
途中で枝分かれし、一方は善、一方は悪、、、みたいに。
■MLMについてあまり詳しく調べたことはありませんので、理論的にどうなのか、社会的な意味は、など専門的なことは分かりません。MBAも持ってないし^^
以前、友人から「ネットワークビジネスをやらないか?」と勧められたことがあります。
内部事情を知りたかったので、セミナーに行ってみました。日本で三本の指に入るMLMの会社でした。
セミナーを聞いて、?と思ったことは次の通り。。。
▼製品はとても環境に配慮し、自然にやさしいと言っていたが、その根拠が乏しい。
また、会員達は百パーセント環境に貢献していると信じきっている。そんなことはない。
(私は、大学で環境について勉強していたので、その方面には結構詳しいほうです。)
▼動物実験をしていない商品だそうだが、ならば人体実験をしていることにならないか?
▼「これはビジネスだ!」と強調しているが、なぜ入会しなければ詳しい資料がもらえないのか?そもそも、ビジネスとしてやっていくだけのノウハウを積み上げているのか?
▼自社のすごさ(サプリメント売り上げ世界一とか、創業○年で売り上げ○○億円とか、東京の○○にこんなに大きなビルが!)を強調していたこと。
(信憑性のあるデータの紹介はなかったし、ビルの大きさ=信頼という時代ではないと思うのだが?ウェブサイトは素人丸出しで、リンクも自社同士のみ。それはいいのだろうか?)
▼入会前に商品を使うことができない。そして、返品には応じず。
また、友人に「ちょっと持ってる商品、使わせてよ」と頼んでも、なぜか応じず。
▼「今なら、二十万円で一番上のランクからスタートできます」と言っていた。
商品を使う前に、二十万の投資をしろと?
後で分かったことだが、”今なら”ではなく”いつでも”そういうシステムがあるようだ。
▼「なんとか賞を受賞した、××博士も絶賛!」と言っていたが・・・誰?
▼収入のシミュレーション(Aさんが三人に紹介して・・・というやつ)は、どう考えても机上の空論としか思えないものだった。
▼「マルチ商法はいつか最後の人がでてくるけど、うちは五段階までだから大丈夫」と言っていたが、何段階だろうが終わりがくることに変わりはないのでは?
▼勧誘のノウハウが、相手の悩みを聞き、「こんないいビジネスがあるんだけど・・・どう?」と言って、セミナーに誘う、、、という肩身の狭いやり方を紹介されたこと。
良い商品なら、堂々と言えるはず。
などなど、きりがないのでこのくらいで。
■たとえドップリはまっても、破産するような会社ではないと思います。
特にノルマもないし、在庫も持たずにすむ。ただ、月々一万円ちょっとの製品を買わないと、その月のマージンは貰えないそうです。(どうりで、グーグルで調べるとこの会社の製品買取業者がズラーっと出てくるわけだ!)
■私はネットワークビジネスをやっていません。
しかし、ネットワークビジネスの全てを否定するわけでもありませんけど。
たしかに、小資本でビジネスオーナーになれると考えれば、結構いいかもしれませんね。
■私が、この会社に入会しない最大の理由は、
”友人に胸を張って紹介することができない”からです。
環境問題の認識の甘さや、細かいシステムが、どうも腑に落ちないので。
品質に疑問が残り、それを確認することができないのも疑問です。
■これは、美意識の問題。
商品に心から満足し、普及させることに社会的意義を感じなければ、MLMはやってはいけないと思います。
そうでないと、単なる利益の追求になってしまいますから。
自分の周りの人たちに、
「オレはこんなに素晴らしい商品を広げる仕事をしているんだ!一緒にやろうぜっ!」
と、胸を張って宣言できるかどうか。
できないならば、やるべきではない。
■今日はこのへんで。

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