■いよいよ春の陽気になってきましたね。
三月ももうわずか。四月は目の前。
実は、「もう四月か~」とか、「一週間って早いよね」みたいなセリフ、、、
私は大嫌いなんです。
なんというか、本当に無意味なセリフだなーと思って。
もう四月だから何なのか、時の経つのが早いと感じて、それが何なのか。
聞くとイライラしてしまう。
こういうことを言う人って、たぶん自虐的。そして、そんな自分がいいと思ってるんじゃないかな?はかなさが好きというか・・・悲劇のヒロイン(ヒーロー)になりたい症候群。
そんなことを言う暇があるなら、昨日出来なかった事を今日やり、明日何をやるか考えるほうがずっといい。たとえ、計画通りにいかなかったとしても、人生を儚んでいる人より数億倍の価値があることだと思う。
愚痴でした。。。
■「ハイブリッド・レイアウト」。
昨日知った言葉です。
私のサイトを更新しようとして、「あれ、これどうやるんだったっけ?」となったときに、ペラペラとマニュアル本をめくっていると目に付いた言葉。
CSSとテーブル構造を組み合わせたウェブサイトの作り方なんだそうです。
最近は、結構いろいろなページで見かけます。
■たとえば、マウスをハイパーリンクが設定されている文字の上に重ねると、下線が入ったり色が変わったりするやつ。
あれはCSS(カスケード・スタイル・シート)という技術を使っています。詳しく知りたい方はGoogleで。(←Googleにマウスをあわせると色が変わるでしょ?これがCSS)
大手企業のウェブサイトのほとんどはテーブル構造。ヤフーしかり、アマゾンしかり。
テーブル構造のいいところは、どんな環境・ブラウザで見てもレイアウトが崩れないところです。
それ以外にいいところはあまりなし。容量は多くなるし、変更・更新が面倒。さらに、テーブル全体を読み込むまでは、他の要素は表示されないなど、不便なことが多いです。
とまあ、その二つをいいところを組み合わせるから、ハイブリッド。
■今後、ウェブサイトはCSSがスタンダードになるそうです。
CSSの良いところは、「容量が少なくなり、デザインとコンテンツを切り離して作成することが出来る」こと。
CSSでデザインをつくり、画像や文字だけをそれぞれのページで変更する。
しかし、現在のブラウザは、CSSをうまく表示できないものもあり、完全にCSSだけで作成するとレイアウト崩れがおきてしまうことがあります。
そこで、レイアウトを崩さないために、テーブルで枠を作る。
CSSに移行するまでのワンステップという位置づけですね。
■CSSってどうなんだろうか?少しはやったことがあるんですけど、まだ全体をCSSで作った事がありません。
でも、一度雛形を作ってしまえば、あとはパッパッパっとサイトが出来ていくでしょうね。
たしかに便利そうだ。
■「ホームページ作るのって、すごい難しいんじゃないの?」とたまに聞かれますが、全然そんなことないです。
前にも言いましたが、HTMLの知識なんて全くなくても作れます。
ワードとかエクセルとかパワーポイントとか。それらがある程度使いこなせる人ならば絶対作ることが出来ますよ。
今日の話題はCSSとかテーブルとか、普段は聞きなれない言葉ばかりで少し難しいと感じる人がいるかもしれませんが、ちょっとウェブサイト作りをかじるだけで「あーあれのことね」と、すぐに分かります。
■全国民がウェブサイトを持っていたらおもしろいと思うんですけど。
別に、ブログでもいいし、名前を出すのが嫌ならペンネームでもいいと思います。
ちなみに、私もペンネーム。
やってみると意外とおもしろいもので。やっぱり人間は自分のことを知ってもらいたいものなんじゃないかなぁ、と思います。
リンクや掲示板、メールなど。それらを使ってウェブの中で少しづつ”輪”が出来ていく感覚は、なんともいえない喜びがあります。
もちろん、現実での人間関係のほうが重要なのは当たり前ですが、見えない人、あるいは遠く離れた人と繋がっていることも価値あることで。
■アクセス解析をしていると、Oluluとかモルジブとか、よく分からないところから自分のページを見に来ている人がいる。
日常生活のなかで、自分の作ったものをモルジブの人が見るなんて機会はほとんどありませんよね。
そんなことが可能なのがウェブの世界。
■今日はこのへんで。

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