■今日の更新は遅くなると昨日言いました。
が、今日は友人達と会食の予定があり、おそらくベロベロに酔ってしまうと思うので、こんな早朝に更新することにしました。
今日はちょっとした記念日でもあり、久しぶりに深酒してしまう予感がします。
■先月の「日経ビジネス」に、おもしろい記事が載っていました。
論理的とはどういうことか?みたいな記事。
正確には違うかもしれません。ご容赦をm(_ _)m
いくつか、このテーマにそった記事があったのですが、私がおもしろいと思ったのは・・・
>>論理的といってもいろいろある。
たとえば、男性が女性に交際を申し込むとき。
「僕は年収が高くて、外車に乗ってて、なんたらかんたら~。だから、僕と付き合うべきだよね♪」
というよりも、
「・・・俺と付き合えよ・・・」
と言ったほうが効果的。<<
というもの。
■ようは、何にフォーカスするか。
結果を出すということにフォーカスするならば、理由を整然と並べるよりも、バシッと一言で言い表したほうがよい。
最終的に結果が出るのならば、そのほうが論理的だと言える。ということ。
通常、論理的というのは理路整然と物事を並べ、それに加えてデータや資料を提示する。
すなわち、プレゼンテーションのようなものを論理的・理論的だと考えてしまいがち。
このようなやり方は、たしかに”内容は”論理的ですが、結果が出せるかどうかは分からない。
”結果を出す”ことが目的ならば、内容が論理的でなくても「俺と付き合えよ」でもいいわけですね。
■論理的思考(ロジカルシンキング)というと、とても難しそうで、一流のビジネススクールを出たエリートの領域だと思ってしまいますが、、、
実際には先ほども申したとおり、「何にフォーカスするかで、論理的の意味合いが変わってくる」はずです。
取引先、または一緒に仕事を共にするメンバーが、あなたにどういう”論理的思考”を発揮してほしいと思っているのか。
それを考えることで、無用な準備や誤った心構えをせずにすむことでしょう。
何より、あなたの評価が上がり、ブランド人に一歩近づくことになりますから。
■今日はこのへんで。
結果にフォーカスすることと、行動することは似ている気がしますね。

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