■ちょっとベタなんだけど、「いいなぁ~」と感じる曲。
斉藤和義―歌うたいのバラッド
aiko―カブトムシ
GO!GO!7188―こいのうた
■こういう歌は、特に男はムズムズする恥ずかしさというか。
「耳をすませば」というジブリの映画が公開されたのは、確か私が中学生のときだったと思うんですが(年がバレる!)、当時の不良達も「あの映画なんかいいよなぁ」みたいな事を言っていたのを覚えています。
あの映画は、ラストで中学生なのにプロポーズしてしまったり、主人公の月島雫と天沢聖司の前半のやりとりがくすぐったかったりして、見ているほうが恥ずかしくなるような感じなんですが。
でも、映画と同じ年頃だった私達は、ちょっとくすぐったいけど、憧れるという不思議な感じでした。
「そんな恥ずかしいセリフ絶対言わないだろう!」とか、「こんなにうまくいくわけない!」とか、頭ではそう思っていて、恥ずかしいけど憧れる。
不思議な感じです。
紹介した3曲は、どれもこれと似たような感じを引き起こす曲ですね。私にとって。
ストレートすぎないけど、シンプルな歌詞がなぜかグッときます。
歌うたいのバラッドでは、サビの「今日だって~」あたり。
カブトムシでは、「息切れすら覚える鼓動」という言葉が好きですね。
こいのうたでは、「きっと今のあたしには、あなた以上はいないでしょう」ってところかな。
■有名な言葉に、「結婚は人生の墓場」っていうのがありますけど。
これは、私のワースト3に入るくらい嫌いな言葉。
まあ、そう感じている人が多いから、こういう言葉が出来て、そして今でも時々使われているんだろうけど。
これは私の先入観とか偏見かもしれないんですけど。こういうことを言う人に限って、休日は家でゴロゴロして、家族サービスなんて全く無視だし、会社帰りに上司の愚痴を言っていると思う。なんとかストーリーとか言ってる弁護士も同じ穴のムジナかな?(今の時期に言うのはちょっと怖い・・・)
環境問題とか温暖化とか。最近は食の危険みたいなのがどんどん出てきて。今に始まったことじゃないですが、身の回りが殺伐としてきたような。地球環境も。
これらを何とかしようと、リサイクルしたりロハス生活をしてみたり。いろいろ活動をしている人は、やっぱり偉いと思う。
でも、やっぱり個人でできることってほんの僅かだし、自分の力は信じたいけど、どうにもならないことはある。それに、政治や科学が絡んでくると、話が難しくて問題を理解するだけでも大変ですし。
なんか、話が変に大きくなってしまいましたが。。。
でも、どんな世の中になっても、ちょっとくすぐったいけど憧れるっていう、そういう感情は忘れたくないなぁ、と。
理想だ妄想だと言うのは簡単だけど、でも簡単・単純なことを信じるのは結構難しいし、実行している人は少ない。
世の中や身の回りが難しくなると、単純なことは忘れがちで。特に、精神的なものは目に見えないから、結構後回しにされることもありますし。
やっぱり、憧れるものには、素直に憧れ続けるのも大切なんじゃないですかね。大切なものは大切だと思う気持ちは世界を救う!、と、よく分からない締め方をしてしまった私でした。
■今日はこのへんで。
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