■アニメ:デスノート。
ついに終わってしまいました。
私はもっぱらインターネットで見ていたのですが。
なぜかと言うと、私が住んでいる大阪は、東京より放送が1週遅れているんです。
だから、インターネットで見てしまうと、テレビでは同じものを繰り返して見ることになります。だったら、全話インターネットで見たほうがいいじゃないか、と思って。
なぜ、あえて1週遅らせるんでしょうか。たぶん、私のようにテレビで見ずにネットで見ている人が結構いるはずなんですけど。
全国で同じものを放送すれば、視聴率もちょっと上がると思うんですけどね。
とまあ、なんやかんやで最終回でした。
この時期はドラマやアニメの最終回が多い。業界では1クールなんていわれているみたいです。
先日のライアーゲームの最終回もネットで見ました。
正直、3時間はいらなかったと思います。2時間くらいは今までのハイライトで、実質内容は1時間くらいだったんじゃないかな?
恐らく、あのドラマは予想以上の視聴率で。急遽3時間の枠になってしまった、という裏事情が伝わってくるような編集でした。
しかしながら、ずっと見続けていたドラマは、やっぱり不思議な愛着があるもので。
思わず前傾姿勢になって見てしまったんですけどね^^
■デスノート最終回。
大まかな流れとしては、漫画と同じ。でも、ラストが少し変更されていました。それと漫画ではあの後、後日談があるんですが(確か1年後とか)、それがカットされていましたね。
あと、三上の運命が大きく変わっていました。
漫画の最終回は、「わー!死にたくない!!ギャー!」みたいな感じ?なんですが。アニメのほうはかなり静かな終わり方です。
Lが死んだ時と同じようなテンションというか。
ラストで月(ライト)が走っている場面があるんですけど。その表情がなんともいえない。無垢な表情と言うか。
アニメーションはマッドハウスが担当していて。かなり有名なアニメを作っています。
ざっと挙げると、「エースをねらえ!、YWARA!、D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~、カードキャプターさくら、はじめの一歩、キャプテン翼、MONSTER、BECK、NANA、火の鳥 鳳凰編、うる星やつら いつだってマイ・ダーリン、メトロポリス、WXIII 機動警察パトレイバー、千年女優、茄子 アンダルシアの夏、東京ゴッドファーザーズ、時をかける少女、パプリカ、ロードス島戦記 、アニメ交響詩 ジャングル大帝」など。
ふー、疲れた。いや、沢山ありますね。本当はまだまだありますよ。
表情とか、ちょっとした演出にこだわっているのがいいです。
それに、声優たちの力量がガンガン伝わってきました。
ジブリは最近、有名人を声優に採用していますが、やっぱりアニメの声優はプロにやってほしいというのが私の願いです。
デスノートの声優はかなり一流の人を採用していて、相当な迫力でした。これは一見の価値ありですよ。
■デスノートは、大場つぐみ原作、小畑健作画。
大場つぐみは、有名な作家のペンネームなのでは?という都市伝説が流れたことがありますが、実は新人らしい。
まあ、新人とはいってもかなり実力があることに変わりはないと思います。
漫画とはいえ、デスノートはかなり深いメッセージが込められているんですよね。
これを一言で言うのは、ちょっと難しいんですけど。
大場つぐみは、月(ライト)のことを正義とも悪だとも言っていないそうです。
でも、実際のところはどう思っているんでしょうか。
漫画では、やっぱりお前は悪だ!みたいな終わり方だったんですけど。でも、アニメでは「本当にそうなの?」みたいな感じで。
もちろん、漫画でもそういうニュアンスはあったんですけど。
メッセージを言葉にすると陳腐になってしまったり、上手くいえなかったりしますが。
それを絵や動画にして、一つのストーリーとして上手く伝えていると思います。
直接言うのではなく、見ている人に”感じさせる”ようなストーリー展開がよかったですね。
ともあれ、アニメ:デスノートが終わってしまったので、2008年公開予定の「スピンオフ L」を、今から楽しみにしている私でした。
■今日はこのへんで。
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