2007年6月12日火曜日

ウォーキング

■気をつけていないと、ついつい運動不足プラス食べすぎ、ときどき飲みすぎになってしまう私ですが。。。

このところ、食生活はかなり健康的だし適度な運動もできています。
本当は、ジムとかに通って本格的なエクササイズをしたほうが効果があることは分かっているんですが。もちろん、将来的に収入が青天井という身分になれたら、そういう生活をすることを考えています。
今の段階でジムに通うことが出来ないかといえば、そんなことはないのですが、でも自分でできることもやらずに、お金を払ってジムに行って、「お金払ってるんだから、ちゃんとやろう」みたいなのって、ちょっと違う気がする。
それと、ある程度しぼった体になってからジムに行きたいという希望があるもので。あんまりプヨプヨの状態で行って、トレーナーの人に「ああ、だから来たのね・・・」って思われるのはとても耐えられない!!
この辺の感覚は人それぞれだと思いますけど。


■日ごろからできるだけ歩くようにしてます。それも、足をサッサッと動かして、背筋をしっかり伸ばす。かつ、腹式呼吸を意識する。
つまりウォーキングですね。
昔から歩くことが結構好きでした。
どうやらこれは遺伝らしく私のいとこは、暇があればどこか歩きに行ってます。
別に歩くだけが目的ではなく、どこかへ行くついでに歩くという感じ。

ウォーキングは、意外なほどよい面が沢山ありまして。
たとえば、脳が活性化されて若返るらしい。歩くことは、有酸素運動なので、これは脳にもうれしいことなんだとか。
アドレナリンが出やすくなり、発想力が高まったり、やる気が出たりする。気分転換にもなりますしね。

さらにさらに。先ほども言ったように有酸素運動なので、脂肪が燃焼されダイエットにもなる。姿勢がよくなったり、また体全体の筋力のバランスがとれて、血液の流れや肩こりにもいいらしい。
また、年をとると足から弱ってくるので、老化を防ぐのにもいい。100歳まで生きる人の多くは、毎日ウォーキングをしている人が多いそうだ。別にウォーキングでなくても、足腰が鍛えられればそれでいいんですけど、でも60歳を過ぎてからそんなに激しい運動は出来ませんからね。無理なく継続できるウォーキングはかなりいいものです。


■とまあ、このようにいい事だらけのウォーキングですが。
新聞やテレビ、またはコムスンの悪あがきからも分かるように、今後介護などの高齢者向けビジネスが伸びてくるのは間違いないでしょう。
結構いいビジネスになるかもしれませんよ、ウォーキング。

と思って、グーグルで検索してみると、やっぱりズラーっと広告が出ていました。
検索数は月間だいたい4万件くらい。
4万件ならば、ちゃんとした市場と言っていいでしょう。
まあ、ウォーキングの世界にはデューク更家という先駆者がいますので、彼とは違った方向性が必要かもしれませんが。「本格的なただ歩くだけのウォーキング」でも、専門化すればいけるかも?
ロハスとかピラティスとかインナーマッスルとか。あと、最近はやりのビリーズブートキャンプなんかありますが、だれでも手軽にできて、しかもお金がかからず、近くに公園なんてあれば日本の四季を味わえるウォーキングが、なぜあまり取り上げられないのか。
部屋の中でコセコセやるより、音楽でも聴きながら歩いていたほうが精神的にもいいような気がします。
とはいえ、やっぱりビリーズブートキャンプが気になる私でした。


■今日はこのへんで。
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