このブログ、誰か読んでます?
ウェブに公開しておいて「誰か読んでます?」って問いかけるのもおかしな話なんですけど。
このところ立て続けにコメントを頂いていて(と言ってもまだ3件なんですが)。自分の書いたことについてコメントをもらえる事は、本当にうれしいことです。
このブログについては、特にアクセスアップや検索エンジン対策などもやっているわけではなく、アクセス解析(何人このページを見たか記録すること)もやっていないので。実のところ、どのくらいの人が読んでくれているのか、私には全く分かりません。
いつも読んでくれている方。たまたま読んでくれた方。いずれにしても、ちょっとでも読んでくれた方は、気軽にコメントをいただければなぁ、と思っています。
とまあ、話は変わって。最近なぜかとても蒸し暑くて。今日、今年初めて扇風機を使いました。私の部屋はちょうど風呂場の真上の位置していて、いつも湿気がかなりあります。それプラス風通しが悪く、窓を開けても全く風が入ってこない。他の部屋は風通しがいいんですけど、私の窓の外にはちょうど隣の家が建っていて。よりによって、なぜこの部屋を選んだのか、と時々後悔しています。
それより心配なのがパソコンです。暑い部屋でパソコンを使っていると、「ガー」っという音がして。熱を冷ましている音が絶え間なく響いています。このまま使い続けたら、いつかオーバーヒートしてしまうんじゃないかと思って時々スタンバイの状態で冷ましたりするのですが。それでも近頃ちょっと異常なくらいガーっという音がして。湿気対策とパソコン冷却対策をかねて、扇風機を使い始めました。
苦肉の策かと思っていましたが、これが以外にも効果テキメンだったらしく、パソコンの音もかなり小さく、そして間隔が短くなりました。
噂では、パソコンのCPUの寿命は突然来るそうです。ある日突然うんともすんとも言わなくなって、修理に持っていくと物凄く高い料金を請求されるらしい。
一度、ディスプレイが割れてしまったことがありますが(つい、イライラしてグーで殴ってしまった・・・)、このとき、ディスプレイを取り替えるのに、確か5万円くらいかかりました。
「かかりました」というのは実は嘘で、実際には交換せす、新しいものを使いはじめたのですけど。元々かなり古いパソコンでしたし、そのパソコンのためにあえて5万円もかけて修理するのはちょっと。完全に自分が悪いんですけど、どうも納得できず、それなら新しいのを使ったほうがいいなという結論になったわけです。
ともかく、不安の種が1つ消えてよかった。。。
■今日は5月5日でこどもの日。私はお世辞にも子供とは言えず、また子供もいないので特に無関心だったんですが。グーグルのロゴがこどもの日仕様に変わっていましたね。
コイノボリと、なにやら餅みたいなものが加わっていました。
グーグルのロゴはたびたび変わることがあります。たとえばクリスマスや元旦。ほかにもオリンピックや世界エイズデーにも変わります。最近では、ちょっと正式な名前は忘れたんですが、地球温暖化を考える日に流氷をモチーフにしたロゴに変わっていたことがあります。
昔は、会社のロゴを変更するなんてありえないことだったんですけど。まさにタブーと言っていいもので、ロゴは会社にとってアイデンティティになるものだと考えられていましたから。もちろん、今でもそうなんですけど。最近はグーグルもそうであるように、結構柔軟に考えているところが多いようです。
グーグルのロゴを描いているのはデニス・ホワン(Denis Hwang)という韓国系アメリカ人の方。
普段からロゴばかり描いているわけではなく、ウェブマスターの仕事をしているそうです。
グーグルでは、1日に2時間程度、自分の仕事とは関係のない仕事をすることが義務付けられていて、これは新しい発想とか、ベンチャー的なものを生み出すために行われていること。たしか、「ザ・サーチ グーグルが世界を変えた」に書いてあったと思います。
■日本ではグーグルよりヤフーのほうが利用されていて。でもアメリカでは検索といえば約5割がグーグルなのだそうです。
米ヤフーとマイクロソフトが合併するというニュースが昨日流れましたね。まだ、正式に決まったわけではなく、交渉中。しかも、あまりうまくいっていないようです。合併するとなると事実上、マイクロソフトがヤフーを買収することになる。となると、ヤフーからすれば、ちょっとそれはと言いたくなるのも分かります。
しかしながら、現在グーグルの勢いは物凄いもので、マイクロソフトとヤフーは合併でもしないとやってられないというのが本音でしょう。
■検索という面でいうと、マイクロソフトとヤフーは確実にグーグルに負けている。主に検索を利用するポータルサイトのヤフーは合併する意味がかなりあると思います。
しかし、なぜマイクロソフトが合併しようとしたのか。
確かに、検索エンジンの3強である「グーグル・ヤフー・msn」の中で、一番劣っているのはマイクロソフトが運営するmsnですが。マイクロソフトはwindowsや、それに関連するソフトが主な収入源ですから、そっちのほうでがんばればいいんじゃないかと。私も、できればmsnには見切りをつけて、もっとOSやアプリケーションに力を入れてほしいです。
グーグルは少し前に「Docs & Spreadsheets」というサービスを始めました。これはウェブ上でワードやエクセルの機能が使えるようなもので、まだマイクロソフトのワードやエクセルには機能が劣っていますけど、マイクロソフトが合併に踏み出したのはこのため。下手すると、アプリケーションまでグーグルに主導権が移ってしまう恐れがあるから、その前に何とか対策をしておこうという考えみたいです。
しかし、マイクロソフトとヤフーが合併したところで、そんなに大きな変化があるだろうか?
グーグルが最も重点を置いているのが「検索システム」。全てのサービスは(ちょっと言い過ぎ。ほとんどのサービスは)検索が売りになってます。
たとえば、「グーグルニュース」はまさに検索だし、モバイル関連のサービスも、以前私がはまっていた「グーグルアース」も少なからず検索システムが使われてます。グーグルデスクトップもそうですね。もうすぐ、音楽情報を提供するサービスも出てくるそうですが、これも検索を利用している。
というわけで、全ては検索システム世界一という優位性を前面に出したサービスを展開しています。
ならば、マイクロソフトとヤフーは、何を目指すのか、というと、やはり「ヤフーカテゴリー」のようなコンテンツを充実させるのが目的なのでしょう。
現在のところ、日本ではヤフージャパンが一番力を持っていますが、先ほども言ったように世界的には断然グーグル。
それはつまり、ある程度インターネットに慣れたユーザーは、自分で勝手に情報を入手できる方向に進むということなんじゃないかな?そうなると、ヤフーカテゴリーのようなサービスは、なくなることはないと思うけど、やっぱり検索の次に来るサービスという位置づけになり、やはり検索システム世界一のグーグルには勝てないんじゃないですかね。
もしかすると、日本でヤフージャパンが一番利用されているのは、自分では情報を判断できない(と言われている)日本人の特性が原因かもしれませんけど。
もちろん、グーグルとは違う方向性を打ち出して、うまく共存する方法もありですが。
まあ、私はグーグルびいきなので、ちょっと偏った見方かもしれませんが、やはり理系出身の私としては、システムや無料サービスに徹底しているグーグルを応援したくなるのでした。
グーグルについての本はこれ⇒ザ・サーチ グーグルが世界を変えた
ロゴをまだ見ていない人はグーグルホームページ。あと数時間ですけど
Docs & Spreadsheetsは、ここから登録できます⇒Docs & Spreadsheets
■今日はこのへんで。
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