■ゴールデンウィーク後半戦突入といことで。
今日は久しぶりに映画でも見ようと思い、ほとんど自分の庭と化している難波に行ってきました。
難波の街はわりと人が少なく(といっても、普通の休日くらいの人はいますが)、そんなにストレスを感じずにすみました。
・・・・ところが!
映画館は超満員!知っている映画館を数件回りましたが、どれも満員で結局映画を見ることができませんでした。
ちなみに今日、私が回った映画館は、先日も紹介した「なんばパークス」と南海難波駅の前にあるOIOI(マルイ)。それと、商店街の中にある「シネポップ」。
ほかにも何件か回りましたが、有名なところはそのくらい。
スパイダーマン3かバベルを見ようと思っていました。しかし、まさか両方とも満員とは。しかも、7時半とかそのくらいから上映されるものまで空席なし。
立ち見ならなんとか見れたのですが、映画を立って見るのって、うまく言葉で言えないですけど「なんか違う」と思ってしまいます。一種のポリシーみたいなものかな?
これは平日にこっそり見に行くしかないですかねぇ。別にこっそり行く必要はないんですけど。
大阪に限らず、繁華街というのはやはり人の多さに不満を感じることが多いです。
土曜の夜に食事をしようと思っても、居酒屋は当たり前のように1時間待ちですし、ちょっと脇道にはいったラブホ街にはホテルに入れなかったカップル達がたくさんいます。いつも思うんですけど、あの後どうするんでしょうか。
大阪は芸人を見ることができるのがいいところの1つです。先日もメッセンジャーのあいはらさん(通称:ぱらちゃん)を見かけました。真っ白なスーツを着て、なにやらロケをしていましたね。
ほとんどの芸人さん達は、帽子やサングラスで変装なんてせずに、そのまんまで歩いています。このへん、大阪のいいところなんでしょうか。
■私が大学生のとき、授業の関係で京都に行くことがたびたびありました。
そんな時、授業が終わると特にやることがないので、京阪本線の樟葉(くずは)駅で買い物でもしようと立ち寄ることがありました。
樟葉駅はわりと栄えた場所でして。買い物ができるところもいくつかありますし、ちょっと離れたところには、スラムダンクばりのバスケットゴールが設置された公園まであります。
日本でバスケットゴールのある公園はあまり見かけないので、ちょっといい感じの場所です。
■とある時、友人と樟葉で買い物をしようと待ち合わせをしていた時のこと。
テレビで有名な国会議員の人が演説に来ていました。
(ヒント:ピンクのスーツ)
その人はどうやら応援演説のようで。ほかにも数人、議員らしき人がいましたが、誰かは覚えていません。ピンク色だけが、やけに印象的だったもので・・・
車の上で演説をするという、よくあるパターン。
ちょうどその時、駅前で親を失った子供達と施設の職員の人が募金活動をしていました。
かなり必死の形相で、「お願いします!お願いします!」と何度も道行く人に声をかけていました。
■しかし、車の上で演説をしている人たちは、どうやら自分のことで頭がいっぱいだったみたいです。募金活動なんてお構いなしに「我々の政策は・・・」云々。。。
もうちょっと、なんとかならないんでしょうか?
私は政治や法律に関して、まったくのど素人だから知らないのですが。もしかしたら、選挙中に募金をしてはいけないという法律があるのかもしれません。
確か、贈り物とかしてはいけないんですよね?
でも、もし法律で禁止されていたとしても、一言かけるとかできないのかな?
仮に、禁止されていたとしても、私は募金していいと思います。
助けを求める子供達の目の前で、「私達は皆様のために~」と大きな声で演説する精神がどうしても分からない。
ひとこと声をかけることもできない政治家が議員になっても、きっと子供達の役にはたたないし。また、私のように政治家の人間性を疑ってしまう人を増やしてしまうだけで、結局自分に跳ね返ってくるんですけどね。そんなことをしていたら。
これは結構前のことなので、今さら言ってもしかたないんですけど。
■経済が豊かになると、お金では買えないものが増えてくるらしい。
たとえば、心の満足とか、ゆとりとか安心とか。
ちなみに、スモールビジネスの醍醐味の1つはオーダーメイド。心や満足は十人十色なので、スモールビジネスにピッタリ。
でも、今の日本で言われている「お金では買えないもの」って、結局お金がないと求められないもののような気がします。
「自分探しの旅」だと言って、どこかへ旅立って行った知り合いが何人かいますが、それだってある程度経済的に余裕がないとできませんから。
田舎暮らしもロハス生活も、基本的に経済的余裕があるからできること。
お金がなければ求めることすらできない「お金では買えないもの」ってなんでしょうかね?
しかしながら、誰かを助けようとする時―たとえば親を亡くした子供達に何かできることはと考えたとき、最終的な手段といえば、私には残念ながらお金しか浮かばない。
だから、車の上で演説していた議員さん達には、財布の中に数千円しか入っていない貧乏学生の私の、僅かながらの気持ちをあてにするのは、それはそれで構わないんですけど。やっぱり募金をして欲しかったということが言いたい私です。
■今日はこのへんで。
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