■毎朝欠かさずやっていることと言えば、メールチェック。
もっと健康的に、ラジオ体操だのピラティスだのやればいいのかもしれませんけど。私の場合、身支度を済ませて、それからまずパソコンの電源を入れます。
パソコンに標準装備されているアウトルックと、その他いくつかのフリーメールを使っているので、インターネットにつなげるといくつかウィンドウを開いては閉じの繰り返し。
1つのメーラーに全て受信することもできるらしいですが、それでは分けている意味がなくなるような気がして。
いざっていう時のために(と言っても、それがどんな時なのかはよく分からないんですけど)、いくつか分散しています。
その後、10分ほどかけてRSSリーダーをちょこっと見て気になるものをチェック。
それが毎朝のルーティンワーク。その後、出かけたりなんなり、1日が始まります。
今日は休日ということもあり。完全休養の日だったので、ルーティンワークを終えた後はひたすら読書をして過ごしました。
少し前に図書館で借りていた本を全く読めていなかったし、以前買っていた本もかなりベッドの横に積み上がっていたので。
趣味と言えるものが読書くらいしかなく、本を読むことは全く苦にならない。ただ、最近どうも自分の部屋で読書するのがなんとなく退屈になってきています。
なぜか集中できないんですよね。以前は少なくとも月に1度は部屋の掃除をしていたのですが、このところあまり片付ける時間が取れなくて。部屋の掃除をするのは、休日の午前から午後と相場が決まっているような気がします、私の場合。その時間帯に余裕がないことが多かったことが最大の要因。
そのくせ、ブログを書く午後8時から11時くらいの時間は結構暇になることが多い。ブログを開設してから、ほぼ毎日書くことができているのも、こういう生活パターンだからですね。
お気に入りのカフェで本を読むことも考えましたが、それだとゴールデンウィークの人混みに舞き込まれそうだし、暇をもてあましたカップルと同じ空間で1人だけ読書というのも、なんか気まずいし。
というわけで、初めて近くの公園で読書する事にしました。
公園で本を読むのって、なんとなくインテリを気取っているような、ちょっと恥ずかしい感じがしますが、やってみると気持ちよかったですよ!幸い、周りには誰もいなかったし、目の前の池では亀が甲羅干しをしてて、のどかな雰囲気でした。
本を読んでいると、なんとなくおでこが前に突き出してくるような感じがします。これ、私だけなんでしょうか?読書に限らず、頭を使っているときはいつもそう。
何かの本で、「読書をしないと、心の骨粗しょう症になる」と書いていました。おでこが出てくるのは、心の栄養が満たされている証拠か?
■昨日、映画を見に行ったけど人が多くて見ることができなかった話をしました。
今日、ニュースを見ていると、「バベル」や「スパイダーマン3」を見た人の中に気分が悪くなった人がいたとの事。
昔、ポケモンを見ていた子供達が、画面がチカチカする場面で気分が悪くなり病院に運ばれる事件がありました。今回も、それと似たようなものでしょうか。
実は、私はポケモン事件の放送をリアルタイムで見ていました。学校から帰ってきて、たまたまテレビをつけるとポケモンをやっていて。特に、ほかに見たいものもなかったし、中途半端な時間だったので、そのままポケモンを見ていたら、例のチカチカ光る画面になりました。
たしかに、ちょっと目が痛くなる感覚がありましたね。でも特に問題はなく、そのまま最後まで見ていました。しかし、その後あんなに大問題になるとは全く思っていませんでした。
たぶん、私の学校の生徒も、かなりの人数がポケモンを見ていたと思うのですが、翌日病院に運ばれたとか、そんな人はいませんでした。
「バベル」では、劇中にクラブで踊る場面があるそうで、問題になっているのはそのシーン。やっぱりポケモンと同じ現象みたいです。あと、ちょっとグロいシーンがあるらしくて、そこで精神的に気分が悪くなる人もいるそうな。
「スパイダーマン3」では、スパイダーマンが素早く動くので、ある種の乗り物酔いみたいな症状がでる人がいるみたいです。
■近頃、メッセージを伝える戦争映画が多いような気がします。
「硫黄島からの手紙」とか、「僕は君のためにこそ死ににいく」とか。中国や韓国の映画にもやたらと戦争をテーマにした映画が多い。
明らかに悪人と分かる人が出てきて、それを正義の味方が倒すというような、完全にフィクションだと娯楽として楽しめますけど、メッセージのある戦争映画はそうはいかない。
そこには、一定の事実が含まれていることが多いですので。
水戸黄門や暴れん坊将軍とかの時代劇は、バッサバッサと人を斬っていくのが一番おもしろいところだと思います。だけど、実際に人が日本刀で切られたら、血が大量に噴出すし、断末魔の叫びって、二度と聞きたくないほどむごたらしいものだし。
時代劇は細かい設定が事実とは違うところが多いらしいけど、そんな細かいところより、人が死んでいく場面をあんなに簡単なものにしていいのかなぁと思います。
■よくお笑い番組に、教育によくないと苦情の電話が入ることがあるそうですが。
そういう話を聞くと、いつも疑問に思ってしまいます。
「子供がレイザーラモンHGの真似をして腰を振っているので困っている」、という人が出てきたことがあって。特に、あの妙にリアルな腰の振りが良くないらしい。でも、別に子供のころの数ヶ月くらい、テレビのおもしろい人の真似をして腰を振っても別にかまわないと思うんですけど。
やはり、子供に最も影響力があるのは親だと思うので。テレビに教育のお株を奪われて、挙句の果てに「テレビが悪い」と言っている親に、苦情を言う権利はないと思う。
見たくない番組は見なければいいことだし。血とか、そういうのが苦手な人が、たまたま見ていた映画のなかにそういうシーンがあっても、そこだけちょっと目をそらせばなんとか対処できるはず。
リアルな表現をすればするほど色々言われますけど。でも、人は斬られたら血が出るし、クラブはチカチカしているし、スパイダーマンは動きが素早い(これはフィクションか)。
こういうことで、映像や放送が制限されてほしくないと思う私でした。
■今日はこのへんで。
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