■「指先のキレイな男はモテる」なんて話を聞いたことがあります。
男は、爪や指先に関して大抵無頓着。
とかく私も、爪のお手入れなんてしているはずもなく、しいて言えば「あまり触れない」ことがケアだったりします。
いろいろいじっていると、どんどん変な方向へいってしまうので、極力触らない。
ある程度伸びたら、ちょこっと切る。とまあ、このくらいです。とてもケアとはいえませんね。
しかしまあ、女性は指先がキレイな人が多い。
どうやったらあんな風にキレイになるのでしょうか。やっぱり長年の手入れが必要なのか?
女性のオシャレに関しては、メイクや髪はよく聞くけど、それらに比べてネイルケアの話はあまり聞かない気がします。
ということは、女性にとってネイルケアは当たり前なんだろうか。
うーん、気になる。
■というわけで、ネイルケアについてちょっと検索してみました。
いや、色々サイトがあるものですね。しかも、やっぱり広告がズラーっとでている。
主に手入れの方法、商品比較、ネイルケアの学校の三種類みたい。
まあ、それくらいしかないですよね。
お店情報なんてのもありました。
ふーん、やっぱり世の中に必要とされている業種なんですね。若干ながら、男性用のものもあるようだ。
男が女性化しているという話は嘘ではないみたい。
■しかし、爪の世界は初めて聞く言葉が結構ありました。
たとえば、スクエアオフ。
なんだ?
調べてみると、どうやら縦長の形みたい。縦長という表現であっているのか分かりませんが、とにかく縦長に見えました。
それに、二枚爪。
爪が二枚になるのか?
どうやら先端が割れてしまうことを指すみたい。
ほうほう、そうですか。
また、手だけでなく足の爪のケアにもいろいろあるのか。
■とまあ、少しだけ知識がつきましたけど、じゃあ私は何かするのかといえば・・・
なにから始めればいいんだろうか?
結局スタート地点に戻ってしまった。
まあ、しばらくは爪の整えかたを少し学んで、それを実践してみますかね。
■いまからネイル業界に参入するのは、ちょっと厳しいかと思います。まったく不可能ではありませんけど、相当の初期費用が必要。
美容業界と同様に、こういうジャンルはすぐにやりたがる人が出てきますから。
とはいえ、スモールビジネス的に考えれば、そんなに不可能ではないと思います。
街の片隅で地元の人たちを対象にすれば、それなりに利益は上がるはず。
大きく展開するのは厳しい、とこういうことです。
美容師もそうですけど、できるだけお客の要望どおりにすることを最優先してもらいたいものです。私の周りにも何人か美容師がいますけど、どうやらみんなアーティスト志向みたいだ。
そのくせ、学校では右に習えの教え方しかしない。だけど心はアーティストだから、本当にたちが悪い。
そろそろ新しいサービスを展開してもいいのでは。
■今日はこのへんで。
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2007年6月15日金曜日
映画:300見ました
■大日本人を公開初日に見たときに、ちょうど先行上映されていた映画「300(スリーハンドレッド)」。
公開は6月9日だったのですが、昨日見てきました。
この映画はスパルタを舞台にした作品。
スパルタについて、歴史的なことはよく分かりませんが、そんな予備知識がなくてもストーリーは理解できましたよ。
■どうやら、この映画のあらすじは事実に基づいているみたい。
紀元前480年頃、スパルタ王レオニダス(これは、映画の主役でもある。オペラ座の怪人のファントム役の人らしい)は、実在した人なんだそうだ。
そして、テルモピュライでの決戦という戦いも、実際に起こったことで、これは歴史的にかなり有名な戦争らしい。
映画の冒頭部分にある、スパルタの教育制度も、史実どおり。これはウィキペディアにも書いてありました。
スパルタは、贅沢を嫌う人達だったらしいです。貴金属などは禁止されていたとのこと。テルモピュライでの決戦の後、ペロポネソス戦争と言うのが起きて、それに勝利したスパルタはギリシャの覇権を得るんですけど、それが原因で富に恵まれてしまい、伝統的なハングリー精神が失われました。そして、軍が弱体化し、覇権を失ったそうです。
やっぱり、急激にお金を得ると、その使い道が分からないというのは現代だけに当てはまることではないみたい。
スパルタといえば、一般の人にとっては歴史の授業でちょこっとだけ出てくる程度のものですけど、やっぱり思いいれの強い人がいるみたいですね。
日本でも忠臣蔵とか、桶狭間の戦いとかが人気ですから、ヨーロッパやアメリカではかなり人気のある歴史ものなのでしょうか。
アメリカでは、興行収入がものすごいらしいですからね。
■で、映画はどうだったかと言うと・・・正直すべてにおいて中途半端というのが感想です。
マトリックス以来の映像スペクタクル的なことが売りになっていましたが。
たしかに、全体的に世界観を演出する画像処理がされていてキレイです。細かいところにも気を配って作られているんだろうなぁ、と思いましたね。でも、やっぱりマトリックスほどの衝撃とか新しい発想は感じられませんでした。もっと、専門家的な視点から見れば色々あるのかもしれませんが、素人目からは分かりません。
それにしても、途中の無意味なお色気シーンはなんだったのかな?
もっと人間ドラマを見せて欲しかった。グラディエーターみたいな感じかと思っていたんですが、グラディエーターのようなドラマはほぼなし。
とにかく戦う。
戦術も、「狭いところで戦う」というこの一点のみ。これは歴史的にそうだったからなのでしょうが、映画なのでもうちょっと着色しても問題ないと思いました。
プロパガンダの印象があったのもちょっと・・・
■歴史に基づいて作るのはいいんですが、あくまで映画ですし。これはやっぱり戦いのシーンがメインになる映画なので。キャラクターの着色より映画自体をもうちょっと盛り上げる工夫が欲しかったです。
敵がやたら弱く、あまり盛り上がらない。そして、正直スパルタ軍も思っていたほど強くない。これは私の勉強不足もありますが。
100万人の敵を壊滅状態にするくらい強いのかと思っていました。
一部では、この映画の歴史的背景や政治的なことが語られているみたいです。
私はそこまで分かりませんが、とにかくエンターテイメントとして捉えても、この映画はちょっと・・・ですね。
血の描写が多いので、そういうのが苦手な人は見ないほうがいいです(ちなみにR-15指定)。
■映画の評価については人それぞれ色々ありますね。
歴史的背景や政治的なものも加味して、よい・悪いを評価したり。作品だけで評価したり。
また、製作過程や監督の人間性まで考慮する人もいる。
確かに、プロセスをちゃんと見ることは大切だと思います。
たとえ結果がだめだったとしても、「オレ、がんばったよなぁ!」と自分を褒めることはいいと思うし、自分の友人や家族(子供のいる人は子供)に「あんなにがんばったんだから、今後に繋がるよ!結果だけが全てじゃない」みたいに、プロセスや努力を認めるのは重要。
実際、プロセスや努力は重要なもので、本当に尊い。
結果ばかりにこだわって、その過程を見ないのはダメだと思います。
でも正直、プロセスを見るのは自分の親しい人だけで手一杯。
監督やスタッフ、映画の製作過程までいちいち評価するのは、はっきり言ってめんどくさい。
やっぱり映画は作品のみで判断するべきなんじゃないですかね。
まあ、私が評価しようがしまいが、とくに問題はないんですけど(笑)。
世の中は結果がすべてとか、そういう考えがあって。実際そういうところもありますが。
だからこそ、プロセスや努力を見てくれたり、ちゃんと評価してくれる家族や友人が大切なのでしょう。
結果だけを求める家族や友人では意味がないですから。
で、なんか関係ない方向に進んでしまったけど、あんまり関係ないことを考えさせられた300でした。
■今日はこのへんで。
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公開は6月9日だったのですが、昨日見てきました。
この映画はスパルタを舞台にした作品。
スパルタについて、歴史的なことはよく分かりませんが、そんな予備知識がなくてもストーリーは理解できましたよ。
■どうやら、この映画のあらすじは事実に基づいているみたい。
紀元前480年頃、スパルタ王レオニダス(これは、映画の主役でもある。オペラ座の怪人のファントム役の人らしい)は、実在した人なんだそうだ。
そして、テルモピュライでの決戦という戦いも、実際に起こったことで、これは歴史的にかなり有名な戦争らしい。
映画の冒頭部分にある、スパルタの教育制度も、史実どおり。これはウィキペディアにも書いてありました。
スパルタは、贅沢を嫌う人達だったらしいです。貴金属などは禁止されていたとのこと。テルモピュライでの決戦の後、ペロポネソス戦争と言うのが起きて、それに勝利したスパルタはギリシャの覇権を得るんですけど、それが原因で富に恵まれてしまい、伝統的なハングリー精神が失われました。そして、軍が弱体化し、覇権を失ったそうです。
やっぱり、急激にお金を得ると、その使い道が分からないというのは現代だけに当てはまることではないみたい。
スパルタといえば、一般の人にとっては歴史の授業でちょこっとだけ出てくる程度のものですけど、やっぱり思いいれの強い人がいるみたいですね。
日本でも忠臣蔵とか、桶狭間の戦いとかが人気ですから、ヨーロッパやアメリカではかなり人気のある歴史ものなのでしょうか。
アメリカでは、興行収入がものすごいらしいですからね。
■で、映画はどうだったかと言うと・・・正直すべてにおいて中途半端というのが感想です。
マトリックス以来の映像スペクタクル的なことが売りになっていましたが。
たしかに、全体的に世界観を演出する画像処理がされていてキレイです。細かいところにも気を配って作られているんだろうなぁ、と思いましたね。でも、やっぱりマトリックスほどの衝撃とか新しい発想は感じられませんでした。もっと、専門家的な視点から見れば色々あるのかもしれませんが、素人目からは分かりません。
それにしても、途中の無意味なお色気シーンはなんだったのかな?
もっと人間ドラマを見せて欲しかった。グラディエーターみたいな感じかと思っていたんですが、グラディエーターのようなドラマはほぼなし。
とにかく戦う。
戦術も、「狭いところで戦う」というこの一点のみ。これは歴史的にそうだったからなのでしょうが、映画なのでもうちょっと着色しても問題ないと思いました。
プロパガンダの印象があったのもちょっと・・・
■歴史に基づいて作るのはいいんですが、あくまで映画ですし。これはやっぱり戦いのシーンがメインになる映画なので。キャラクターの着色より映画自体をもうちょっと盛り上げる工夫が欲しかったです。
敵がやたら弱く、あまり盛り上がらない。そして、正直スパルタ軍も思っていたほど強くない。これは私の勉強不足もありますが。
100万人の敵を壊滅状態にするくらい強いのかと思っていました。
一部では、この映画の歴史的背景や政治的なことが語られているみたいです。
私はそこまで分かりませんが、とにかくエンターテイメントとして捉えても、この映画はちょっと・・・ですね。
血の描写が多いので、そういうのが苦手な人は見ないほうがいいです(ちなみにR-15指定)。
■映画の評価については人それぞれ色々ありますね。
歴史的背景や政治的なものも加味して、よい・悪いを評価したり。作品だけで評価したり。
また、製作過程や監督の人間性まで考慮する人もいる。
確かに、プロセスをちゃんと見ることは大切だと思います。
たとえ結果がだめだったとしても、「オレ、がんばったよなぁ!」と自分を褒めることはいいと思うし、自分の友人や家族(子供のいる人は子供)に「あんなにがんばったんだから、今後に繋がるよ!結果だけが全てじゃない」みたいに、プロセスや努力を認めるのは重要。
実際、プロセスや努力は重要なもので、本当に尊い。
結果ばかりにこだわって、その過程を見ないのはダメだと思います。
でも正直、プロセスを見るのは自分の親しい人だけで手一杯。
監督やスタッフ、映画の製作過程までいちいち評価するのは、はっきり言ってめんどくさい。
やっぱり映画は作品のみで判断するべきなんじゃないですかね。
まあ、私が評価しようがしまいが、とくに問題はないんですけど(笑)。
世の中は結果がすべてとか、そういう考えがあって。実際そういうところもありますが。
だからこそ、プロセスや努力を見てくれたり、ちゃんと評価してくれる家族や友人が大切なのでしょう。
結果だけを求める家族や友人では意味がないですから。
で、なんか関係ない方向に進んでしまったけど、あんまり関係ないことを考えさせられた300でした。
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2007年6月12日火曜日
ウォーキング
■気をつけていないと、ついつい運動不足プラス食べすぎ、ときどき飲みすぎになってしまう私ですが。。。
このところ、食生活はかなり健康的だし適度な運動もできています。
本当は、ジムとかに通って本格的なエクササイズをしたほうが効果があることは分かっているんですが。もちろん、将来的に収入が青天井という身分になれたら、そういう生活をすることを考えています。
今の段階でジムに通うことが出来ないかといえば、そんなことはないのですが、でも自分でできることもやらずに、お金を払ってジムに行って、「お金払ってるんだから、ちゃんとやろう」みたいなのって、ちょっと違う気がする。
それと、ある程度しぼった体になってからジムに行きたいという希望があるもので。あんまりプヨプヨの状態で行って、トレーナーの人に「ああ、だから来たのね・・・」って思われるのはとても耐えられない!!
この辺の感覚は人それぞれだと思いますけど。
■日ごろからできるだけ歩くようにしてます。それも、足をサッサッと動かして、背筋をしっかり伸ばす。かつ、腹式呼吸を意識する。
つまりウォーキングですね。
昔から歩くことが結構好きでした。
どうやらこれは遺伝らしく私のいとこは、暇があればどこか歩きに行ってます。
別に歩くだけが目的ではなく、どこかへ行くついでに歩くという感じ。
ウォーキングは、意外なほどよい面が沢山ありまして。
たとえば、脳が活性化されて若返るらしい。歩くことは、有酸素運動なので、これは脳にもうれしいことなんだとか。
アドレナリンが出やすくなり、発想力が高まったり、やる気が出たりする。気分転換にもなりますしね。
さらにさらに。先ほども言ったように有酸素運動なので、脂肪が燃焼されダイエットにもなる。姿勢がよくなったり、また体全体の筋力のバランスがとれて、血液の流れや肩こりにもいいらしい。
また、年をとると足から弱ってくるので、老化を防ぐのにもいい。100歳まで生きる人の多くは、毎日ウォーキングをしている人が多いそうだ。別にウォーキングでなくても、足腰が鍛えられればそれでいいんですけど、でも60歳を過ぎてからそんなに激しい運動は出来ませんからね。無理なく継続できるウォーキングはかなりいいものです。
■とまあ、このようにいい事だらけのウォーキングですが。
新聞やテレビ、またはコムスンの悪あがきからも分かるように、今後介護などの高齢者向けビジネスが伸びてくるのは間違いないでしょう。
結構いいビジネスになるかもしれませんよ、ウォーキング。
と思って、グーグルで検索してみると、やっぱりズラーっと広告が出ていました。
検索数は月間だいたい4万件くらい。
4万件ならば、ちゃんとした市場と言っていいでしょう。
まあ、ウォーキングの世界にはデューク更家という先駆者がいますので、彼とは違った方向性が必要かもしれませんが。「本格的なただ歩くだけのウォーキング」でも、専門化すればいけるかも?
ロハスとかピラティスとかインナーマッスルとか。あと、最近はやりのビリーズブートキャンプなんかありますが、だれでも手軽にできて、しかもお金がかからず、近くに公園なんてあれば日本の四季を味わえるウォーキングが、なぜあまり取り上げられないのか。
部屋の中でコセコセやるより、音楽でも聴きながら歩いていたほうが精神的にもいいような気がします。
とはいえ、やっぱりビリーズブートキャンプが気になる私でした。
■今日はこのへんで。
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このところ、食生活はかなり健康的だし適度な運動もできています。
本当は、ジムとかに通って本格的なエクササイズをしたほうが効果があることは分かっているんですが。もちろん、将来的に収入が青天井という身分になれたら、そういう生活をすることを考えています。
今の段階でジムに通うことが出来ないかといえば、そんなことはないのですが、でも自分でできることもやらずに、お金を払ってジムに行って、「お金払ってるんだから、ちゃんとやろう」みたいなのって、ちょっと違う気がする。
それと、ある程度しぼった体になってからジムに行きたいという希望があるもので。あんまりプヨプヨの状態で行って、トレーナーの人に「ああ、だから来たのね・・・」って思われるのはとても耐えられない!!
この辺の感覚は人それぞれだと思いますけど。
■日ごろからできるだけ歩くようにしてます。それも、足をサッサッと動かして、背筋をしっかり伸ばす。かつ、腹式呼吸を意識する。
つまりウォーキングですね。
昔から歩くことが結構好きでした。
どうやらこれは遺伝らしく私のいとこは、暇があればどこか歩きに行ってます。
別に歩くだけが目的ではなく、どこかへ行くついでに歩くという感じ。
ウォーキングは、意外なほどよい面が沢山ありまして。
たとえば、脳が活性化されて若返るらしい。歩くことは、有酸素運動なので、これは脳にもうれしいことなんだとか。
アドレナリンが出やすくなり、発想力が高まったり、やる気が出たりする。気分転換にもなりますしね。
さらにさらに。先ほども言ったように有酸素運動なので、脂肪が燃焼されダイエットにもなる。姿勢がよくなったり、また体全体の筋力のバランスがとれて、血液の流れや肩こりにもいいらしい。
また、年をとると足から弱ってくるので、老化を防ぐのにもいい。100歳まで生きる人の多くは、毎日ウォーキングをしている人が多いそうだ。別にウォーキングでなくても、足腰が鍛えられればそれでいいんですけど、でも60歳を過ぎてからそんなに激しい運動は出来ませんからね。無理なく継続できるウォーキングはかなりいいものです。
■とまあ、このようにいい事だらけのウォーキングですが。
新聞やテレビ、またはコムスンの悪あがきからも分かるように、今後介護などの高齢者向けビジネスが伸びてくるのは間違いないでしょう。
結構いいビジネスになるかもしれませんよ、ウォーキング。
と思って、グーグルで検索してみると、やっぱりズラーっと広告が出ていました。
検索数は月間だいたい4万件くらい。
4万件ならば、ちゃんとした市場と言っていいでしょう。
まあ、ウォーキングの世界にはデューク更家という先駆者がいますので、彼とは違った方向性が必要かもしれませんが。「本格的なただ歩くだけのウォーキング」でも、専門化すればいけるかも?
ロハスとかピラティスとかインナーマッスルとか。あと、最近はやりのビリーズブートキャンプなんかありますが、だれでも手軽にできて、しかもお金がかからず、近くに公園なんてあれば日本の四季を味わえるウォーキングが、なぜあまり取り上げられないのか。
部屋の中でコセコセやるより、音楽でも聴きながら歩いていたほうが精神的にもいいような気がします。
とはいえ、やっぱりビリーズブートキャンプが気になる私でした。
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2007年6月11日月曜日
おーい!琢磨
■昨日、深夜にF1をやっていました。
モータースポーツは結構好きなんですが、最近はめっきり見る機会が減ってしまった。
特に理由があって見ていないわけではないんですが、なんとなく見る気にならない。
昨日も、始めから見たわけではなく、結構最後のほうしか見てません。
しかしまあ、昨日のレースは大荒れだったみたい。
セーフティーカーが4回もでて、失格者やクラッシュも何度かあった。
しかしながらレース終盤での佐藤琢磨の走りは、なかなか見ごたえがありましたね。
その少し前に、ピットで給油をするかしないかでちょっともたもたしたときは、「おーい!なにやってんだよ!」と叫びたくなりましたが(実際には叫んでいませんが)、その後の走りは熱くなれました。
なんといっても、あのアロンソをオーバーテイクしたところは、拳にググッと力が入りましたよ!
やっぱり悔やまれるのが、ピットでの「給油する、しない」のもたもたですね。
どういうことかというと、クラッシュなどのトラブルがあって、でもレースを完全に中断するほどでもないとき。そんな時は「セーフティーカー」という、先導車が出てきます。そうすると、一旦レースは中断され、でもマシンはサーキットをグルグル回っている状態になります。
で、そのセーフティーカーが走っているときは、ピットで給油をしてはいけないというルールがあるんです。
しかし、佐藤琢磨はそのセーフティーカーが出てきた瞬間にピットに入ってしまった。
まあ、いつセーフティーカーが出てくるかなんて、ほとんど予測不可能ですので、これはいたしかたない。
とまあ、こうなるとピットは悩みますね。しかも、瞬間的に判断しなければならない。
「今、給油すればルール違反でペナルティを食らうかもしれない。でも、ギリギリいけるかも?どっち!どっち!」と、こうなるわけですね。
結局、給油はしなかったんですけど。
でも、やっぱり正解は「給油する」だったと思います。
どっちみち給油はしなければならないし、ペナルティだったとしてもピットに入ることに変わりはない。だったら、ダメ元で給油しちまえ!という判断が一番良かったのでは。
あれは、佐藤琢磨のせいではなく、しいて誰の責任かと言えばピットクルーのを始め、指揮を取っていた人の責任ですが。つまり鈴木亜久里。
まあ、基本的に運が悪かったということ。
しかし、ただでさえ日本人は決断力がないと世界では思われているので、ああいう場面で「入れるの?入れないの?」みたいなカッコ悪いことはしてほしくなかった。
ペナルティを受けたら、オフィシャルに直談判するくらいの気合で行ってほしかったです。
■今回のカナダグランプリの優勝は、マクラーレンの新人ルイス・ハミルトン。
黒人ドライバーの優勝者は、彼がはじめて。
私は途中から見たので知らなかったのですが、どうやらポール・トゥ・ウィンだったようだ。
激動のレースを、完全に支配していたのでしょう。
佐藤琢磨は6位。あまり結果が残せていないように思われていますけど、たしかに結果は残せていないんですが、でも走り自体は素晴らしいものです。
そして、とにかく運がない。
でも、今回のレースはとても冷静で、でも入れる入れない事件はあったんですが、かなり評価できるものだと思います。
■今日はこのへんで。
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モータースポーツは結構好きなんですが、最近はめっきり見る機会が減ってしまった。
特に理由があって見ていないわけではないんですが、なんとなく見る気にならない。
昨日も、始めから見たわけではなく、結構最後のほうしか見てません。
しかしまあ、昨日のレースは大荒れだったみたい。
セーフティーカーが4回もでて、失格者やクラッシュも何度かあった。
しかしながらレース終盤での佐藤琢磨の走りは、なかなか見ごたえがありましたね。
その少し前に、ピットで給油をするかしないかでちょっともたもたしたときは、「おーい!なにやってんだよ!」と叫びたくなりましたが(実際には叫んでいませんが)、その後の走りは熱くなれました。
なんといっても、あのアロンソをオーバーテイクしたところは、拳にググッと力が入りましたよ!
やっぱり悔やまれるのが、ピットでの「給油する、しない」のもたもたですね。
どういうことかというと、クラッシュなどのトラブルがあって、でもレースを完全に中断するほどでもないとき。そんな時は「セーフティーカー」という、先導車が出てきます。そうすると、一旦レースは中断され、でもマシンはサーキットをグルグル回っている状態になります。
で、そのセーフティーカーが走っているときは、ピットで給油をしてはいけないというルールがあるんです。
しかし、佐藤琢磨はそのセーフティーカーが出てきた瞬間にピットに入ってしまった。
まあ、いつセーフティーカーが出てくるかなんて、ほとんど予測不可能ですので、これはいたしかたない。
とまあ、こうなるとピットは悩みますね。しかも、瞬間的に判断しなければならない。
「今、給油すればルール違反でペナルティを食らうかもしれない。でも、ギリギリいけるかも?どっち!どっち!」と、こうなるわけですね。
結局、給油はしなかったんですけど。
でも、やっぱり正解は「給油する」だったと思います。
どっちみち給油はしなければならないし、ペナルティだったとしてもピットに入ることに変わりはない。だったら、ダメ元で給油しちまえ!という判断が一番良かったのでは。
あれは、佐藤琢磨のせいではなく、しいて誰の責任かと言えばピットクルーのを始め、指揮を取っていた人の責任ですが。つまり鈴木亜久里。
まあ、基本的に運が悪かったということ。
しかし、ただでさえ日本人は決断力がないと世界では思われているので、ああいう場面で「入れるの?入れないの?」みたいなカッコ悪いことはしてほしくなかった。
ペナルティを受けたら、オフィシャルに直談判するくらいの気合で行ってほしかったです。
■今回のカナダグランプリの優勝は、マクラーレンの新人ルイス・ハミルトン。
黒人ドライバーの優勝者は、彼がはじめて。
私は途中から見たので知らなかったのですが、どうやらポール・トゥ・ウィンだったようだ。
激動のレースを、完全に支配していたのでしょう。
佐藤琢磨は6位。あまり結果が残せていないように思われていますけど、たしかに結果は残せていないんですが、でも走り自体は素晴らしいものです。
そして、とにかく運がない。
でも、今回のレースはとても冷静で、でも入れる入れない事件はあったんですが、かなり評価できるものだと思います。
■今日はこのへんで。
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2007年6月10日日曜日
スローライフ満喫
■そろそろ100回を迎えようとしているこのブログ。
いや、ついにここまで来ました。といっても、世の中には何千ページというブログもありますから、そういうのと比べたらまだまだなんですけど。
話は変わって、今日は日曜プラス私の好きなシトシトと降る雨ということで、近くの公園を散歩しておりました。
もっとしっかり降るタイプの雨かと思っていましたが、降ったりやんだりの繰り返しで、あまり理想的ではなかったかな。
で、道を歩いていると、前方にものすごくズボンをずり下げてはいている男がいまして。
昔、「腰パン」と言うのが流行ったんですけど。腰パンの「パン」はパンツ(下着)なのか、パンツ(ズボン)なのかいまだによく分かりません。
とまあ、ものすごくズボンをずり下げて歩いている男がいました。
腰パンどころか「膝パン」状態で、せめて「ももパン」くらいならまだ許せたんですけど。
まさにパンツ丸出しです。
あれはファッションなんでしょうかね?それとも、必然的にああなってしまったのか。
でも、「これはないよな~」と思っているような素振りはなかったので、多分わざと。
そして、傘を持ちながら携帯電話で誰かと話しをしていたんですけど、その会話が「どんだけ~!どんだけ~!」と、そればっかり連呼するものでした。
いや、ちょっと笑えましたね。
そして、「どんだけ~!」が終わると、次は「危っぶなYear!」が始まりました。
恐らく「危ない」と「Year」をあわせて「危っぶなYear!」なんだと思います。
ズボンを膝からはいて、「どんだけ~!危っぶなYear!」と連呼する男の姿はかなり奇妙です。
■おもしろそうなのでその男の後をついていくと、駅の近くにある書店に入っていきました。
ファッション雑誌のところに直行するんだろうなぁ、と思ってみていると、なんと他のコーナーには目もくれず、ビジネス書のところへ行き、ドラッカーの「断絶の時代」を手に取りました。そしてそのままレジへ・・・
まさか、断絶の時代を買うとは。。。
人は見かけと言動によらないものです。
それに触発されたのか、私も家に帰って読書。
以前から読みたかった「V字回復の経営」。それと心理学の本を少々。
久々にスローライフを満喫することができた一日でした。
■今日はこのへんで。
ソローライフでも、応援よろしくお願いします^^
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いや、ついにここまで来ました。といっても、世の中には何千ページというブログもありますから、そういうのと比べたらまだまだなんですけど。
話は変わって、今日は日曜プラス私の好きなシトシトと降る雨ということで、近くの公園を散歩しておりました。
もっとしっかり降るタイプの雨かと思っていましたが、降ったりやんだりの繰り返しで、あまり理想的ではなかったかな。
で、道を歩いていると、前方にものすごくズボンをずり下げてはいている男がいまして。
昔、「腰パン」と言うのが流行ったんですけど。腰パンの「パン」はパンツ(下着)なのか、パンツ(ズボン)なのかいまだによく分かりません。
とまあ、ものすごくズボンをずり下げて歩いている男がいました。
腰パンどころか「膝パン」状態で、せめて「ももパン」くらいならまだ許せたんですけど。
まさにパンツ丸出しです。
あれはファッションなんでしょうかね?それとも、必然的にああなってしまったのか。
でも、「これはないよな~」と思っているような素振りはなかったので、多分わざと。
そして、傘を持ちながら携帯電話で誰かと話しをしていたんですけど、その会話が「どんだけ~!どんだけ~!」と、そればっかり連呼するものでした。
いや、ちょっと笑えましたね。
そして、「どんだけ~!」が終わると、次は「危っぶなYear!」が始まりました。
恐らく「危ない」と「Year」をあわせて「危っぶなYear!」なんだと思います。
ズボンを膝からはいて、「どんだけ~!危っぶなYear!」と連呼する男の姿はかなり奇妙です。
■おもしろそうなのでその男の後をついていくと、駅の近くにある書店に入っていきました。
ファッション雑誌のところに直行するんだろうなぁ、と思ってみていると、なんと他のコーナーには目もくれず、ビジネス書のところへ行き、ドラッカーの「断絶の時代」を手に取りました。そしてそのままレジへ・・・
まさか、断絶の時代を買うとは。。。
人は見かけと言動によらないものです。
それに触発されたのか、私も家に帰って読書。
以前から読みたかった「V字回復の経営」。それと心理学の本を少々。
久々にスローライフを満喫することができた一日でした。
■今日はこのへんで。
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2007年6月9日土曜日
続・大日本人
■先日、ダウンタウンの松本人志監督の映画「大日本人」を見に行ってきたと書きました。
そのとき、同じ映画館で「300(スリーハンドレッド)」もやっていたんですが。
どうやら、それは公開前の先行ロードショーだったらしく、公開は6月9日。つまり今日。
きのう、その300を見に行こうと思っていたんですけど、そんな経緯で見ることができませんでした。
300は、スパルタを舞台にした映画(らしい)。
スパルタというのは、日常でも時々耳にする「スパルタ教育」の、あのスパルタです。
本当にものすごい戦闘訓練をしていたらしく、現在のスパルタ教育とは比べ物にならないくらいだったとの事。
なんというか、ものすごく厳しい訓練を受けて、人間の限界を超えた力を身につける話というのが昔から好きでして。
または、そのような過去を思わせる映画が好き。
■ちょっと話は変わりますけど、探偵ものの漫画といえば「金田一少年の事件簿」か「名探偵コナン」が浮かぶ人が多いと思います。中には「探偵学園Q」という人もいるかもしれませんが。
で、私は断然コナン派。
というか、金田一少年があまり好きではないんです。
コナン(工藤新一)は、勉強もスポーツもメチャクチャできる。そして、推理力も一流で、警察が解決できない事件もすぐに解決する。でも、それらはもちろん才能があったというのも要因の一つですが、本人の努力の賜物でもあります。
古今東西の推理小説を読破したり、サッカーを練習して体力をつけたり。そういった、才能だけにたよらない努力のおかげで、彼はあれだけの能力を身につけたわけです。
それに引き換え金田一少年のほうは、完全に才能のみ。金田一耕助のDNAを引き継いだだけで、先天的に頭が良く、ことあるごとにIQ180ともてはやされる。
剣持「彼は金田一耕助の孫なんです!」
サブキャラ「エー!彼があの金田一耕助の孫ぉ!!」
金田一少年「エヘヘ」
美雪「だから、皆さん協力してください!」
って、なんでだよ。。。
さらに、彼の正義感はどうも受け付けがたい。
コナンは「犯人を推理で追い詰めて、その結果自殺させてしまうことは、殺人者と同じだ!だから、犯人に自殺はさせない」というポリシーを持っています。
そして、その通りにコナンは犯人を自殺に追い込んだことは一度もない。
いや、実は一度だけ死なせてしまったことがあるんですけど、それをとても悔いていて、それがポリシーを固める決心に繋がっているのですが。
かたや金田一少年のほうは、犯人を死なせまくりで、ほぼ毎回死んでるんじゃないかというほど。
挙句に、死ぬ寸前になって「死んだって何も解決しないよ!」などと、歯の浮くセリフを言っている。そこまで推理したのなら、犯人が自殺することも予測できるはずですが。
金田一耕助のほうも、死ぬべき人間は全て死んでしまって、犯人もほぼ例外なく死んでしまうというパターン。その流れを汲んでいるのかもしれませんけどね。
何話か忘れてしまいましたが、それまで決めゼリフが「じっちゃんの名にかけて」だったのが、「オレ自信の誇りにかけて」に変わったことがありまして、それ以後は犯人を出来るだけ死なせないようにしているみたい。
恐らく、自我に目覚めたことを言いたかったのだと思いますけど。
あと、ヘラヘラ笑いながら犯人を追い詰めるのはやめて欲しい。
■とまあ、ほぼ関係ない方向に進んでしまいましたが。
大日本人の監督:松本人志さん。
先日、ウィキペディアを見ていたときに飯島愛の説明を読みました。
飯島愛は、最近引退したタレントの飯島愛です。
で、その中に意外にも松本人志の名前がありました。
ウィキペディアによると、どうやらダウンタウンの番組「ダウンタウン汁」に飯島愛が出演する際、「AV女優のときの話はしないでください」と、事前にダウンタウン側に要求があったらしい。
そのとき、松ちゃんは「過去があるから、今の自分があるんだろう」といったような趣旨のことを思っていて、そんなイザコザがあったみたい。最終的にダウンタウンはこの要求を呑んだのですが、この経緯が原因で飯島愛はダウンタウンの番組には出演していないということが書いてありました。
確かに、松ちゃんの意見は分かります。
過去があるから、今の自分がある。過去も含めて自分だろ、という。
特に、飯島愛はAV時代のことをネタにもしているし、彼女を育てたのはAVといっていいと思う。もちろん、その後タレントとして活躍できたのは、才能であり努力もあったのだと思いますが。
でも、時として自分の過去をネタにするタレントが、それを拒否するというのがダウンタウンには理解できなかったのでしょう。
でも、過去というのはいいことばかりではないし、飯島愛にとってAV時代というのは、切り捨ててしまいたいものだったのかもしれません。
確かに、過去に縛られて動けない人たちは芸能界には多い。
たとえば、寅さんで有名な渥美清さんもその1人。
寅さんのイメージが強すぎて、他に役が回ってこなかったらしい。
染之助・染太郎のお二人も、兄の染太郎さんが亡くなってから、ちょっと笑えなくなったという人は多いと思います。
というわけで、いくら過去が自分を支えているといっても、過去に体験したことが自分を育てたとしても、いつまでも過去だけで生きていくことはできないわけですから。
だから、誰かが過去を手放そうとしているとき、周囲の人はちょっとアドバイスするくらいはかまいませんけど。でも、やっぱりそのへんの考えを汲んであげるべきかなぁ、と。
■大日本人は松本人志さんにとって、今までやってきたことの集大成といえる作品。
でも、一般の感想では「すでに今までに見たことのあるものの詰め合わせ」といった感想を持っている人が多いことは事実。
飯島愛に対する松ちゃんの考え方と、今回の大日本人の評価が妙にシンクロしてしまった私でした。
■今日はこのへんで。
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そのとき、同じ映画館で「300(スリーハンドレッド)」もやっていたんですが。
どうやら、それは公開前の先行ロードショーだったらしく、公開は6月9日。つまり今日。
きのう、その300を見に行こうと思っていたんですけど、そんな経緯で見ることができませんでした。
300は、スパルタを舞台にした映画(らしい)。
スパルタというのは、日常でも時々耳にする「スパルタ教育」の、あのスパルタです。
本当にものすごい戦闘訓練をしていたらしく、現在のスパルタ教育とは比べ物にならないくらいだったとの事。
なんというか、ものすごく厳しい訓練を受けて、人間の限界を超えた力を身につける話というのが昔から好きでして。
または、そのような過去を思わせる映画が好き。
■ちょっと話は変わりますけど、探偵ものの漫画といえば「金田一少年の事件簿」か「名探偵コナン」が浮かぶ人が多いと思います。中には「探偵学園Q」という人もいるかもしれませんが。
で、私は断然コナン派。
というか、金田一少年があまり好きではないんです。
コナン(工藤新一)は、勉強もスポーツもメチャクチャできる。そして、推理力も一流で、警察が解決できない事件もすぐに解決する。でも、それらはもちろん才能があったというのも要因の一つですが、本人の努力の賜物でもあります。
古今東西の推理小説を読破したり、サッカーを練習して体力をつけたり。そういった、才能だけにたよらない努力のおかげで、彼はあれだけの能力を身につけたわけです。
それに引き換え金田一少年のほうは、完全に才能のみ。金田一耕助のDNAを引き継いだだけで、先天的に頭が良く、ことあるごとにIQ180ともてはやされる。
剣持「彼は金田一耕助の孫なんです!」
サブキャラ「エー!彼があの金田一耕助の孫ぉ!!」
金田一少年「エヘヘ」
美雪「だから、皆さん協力してください!」
って、なんでだよ。。。
さらに、彼の正義感はどうも受け付けがたい。
コナンは「犯人を推理で追い詰めて、その結果自殺させてしまうことは、殺人者と同じだ!だから、犯人に自殺はさせない」というポリシーを持っています。
そして、その通りにコナンは犯人を自殺に追い込んだことは一度もない。
いや、実は一度だけ死なせてしまったことがあるんですけど、それをとても悔いていて、それがポリシーを固める決心に繋がっているのですが。
かたや金田一少年のほうは、犯人を死なせまくりで、ほぼ毎回死んでるんじゃないかというほど。
挙句に、死ぬ寸前になって「死んだって何も解決しないよ!」などと、歯の浮くセリフを言っている。そこまで推理したのなら、犯人が自殺することも予測できるはずですが。
金田一耕助のほうも、死ぬべき人間は全て死んでしまって、犯人もほぼ例外なく死んでしまうというパターン。その流れを汲んでいるのかもしれませんけどね。
何話か忘れてしまいましたが、それまで決めゼリフが「じっちゃんの名にかけて」だったのが、「オレ自信の誇りにかけて」に変わったことがありまして、それ以後は犯人を出来るだけ死なせないようにしているみたい。
恐らく、自我に目覚めたことを言いたかったのだと思いますけど。
あと、ヘラヘラ笑いながら犯人を追い詰めるのはやめて欲しい。
■とまあ、ほぼ関係ない方向に進んでしまいましたが。
大日本人の監督:松本人志さん。
先日、ウィキペディアを見ていたときに飯島愛の説明を読みました。
飯島愛は、最近引退したタレントの飯島愛です。
で、その中に意外にも松本人志の名前がありました。
ウィキペディアによると、どうやらダウンタウンの番組「ダウンタウン汁」に飯島愛が出演する際、「AV女優のときの話はしないでください」と、事前にダウンタウン側に要求があったらしい。
そのとき、松ちゃんは「過去があるから、今の自分があるんだろう」といったような趣旨のことを思っていて、そんなイザコザがあったみたい。最終的にダウンタウンはこの要求を呑んだのですが、この経緯が原因で飯島愛はダウンタウンの番組には出演していないということが書いてありました。
確かに、松ちゃんの意見は分かります。
過去があるから、今の自分がある。過去も含めて自分だろ、という。
特に、飯島愛はAV時代のことをネタにもしているし、彼女を育てたのはAVといっていいと思う。もちろん、その後タレントとして活躍できたのは、才能であり努力もあったのだと思いますが。
でも、時として自分の過去をネタにするタレントが、それを拒否するというのがダウンタウンには理解できなかったのでしょう。
でも、過去というのはいいことばかりではないし、飯島愛にとってAV時代というのは、切り捨ててしまいたいものだったのかもしれません。
確かに、過去に縛られて動けない人たちは芸能界には多い。
たとえば、寅さんで有名な渥美清さんもその1人。
寅さんのイメージが強すぎて、他に役が回ってこなかったらしい。
染之助・染太郎のお二人も、兄の染太郎さんが亡くなってから、ちょっと笑えなくなったという人は多いと思います。
というわけで、いくら過去が自分を支えているといっても、過去に体験したことが自分を育てたとしても、いつまでも過去だけで生きていくことはできないわけですから。
だから、誰かが過去を手放そうとしているとき、周囲の人はちょっとアドバイスするくらいはかまいませんけど。でも、やっぱりそのへんの考えを汲んであげるべきかなぁ、と。
■大日本人は松本人志さんにとって、今までやってきたことの集大成といえる作品。
でも、一般の感想では「すでに今までに見たことのあるものの詰め合わせ」といった感想を持っている人が多いことは事実。
飯島愛に対する松ちゃんの考え方と、今回の大日本人の評価が妙にシンクロしてしまった私でした。
■今日はこのへんで。
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2007年6月4日月曜日
大日本人
■大阪在住ということもあり、結構お笑い好きな私。
もちろん、ダウンタウンも大好きで、そんなわけで見てきました「大日本人」。
パークスシネマで。見たのは6月2日で公開初日。いや、かなりたくさん人が入っていましたね。夕方からの上映もすでにギリギリの状態で、私はなんとか滑り込みセーフでしたけど、多分見れなかった人も多かったんじゃないでしょうか。
■この映画は、公開前にほとんど情報がありませんでした。これだけ情報が少ない映画も珍しいですね。どうやら松ちゃんが巨大化するらしいとは知っていたんですけど、なんのために巨大化するのかとか、そういうところはまるで分かっておらず、ほとんど予習なしで見ました。
先日、「スパイダーマン3」を見に行ったときに、上映前の宣伝でこの「大日本人」をやっていました。なんかすごいスケールの大きい映画のような気がして、ものすごくおもしろいような予感がしたので。松ちゃんも好きなので、とりあえず見ておこうと・・・
公式サイトには、松ちゃんのコメントが掲載されていて、掻い摘んで言うと、「公開前にネタばれしたくない」から情報を出さなかったとのこと。
これから見に行こうと思う人は、ちょっと公式サイトに目を通しておいたほうがいいかも知れません。
公式サイトはここから⇒「大日本人」公式サイト
ちなみに、「だいにっぽんじん」が正式らしい。でも、劇中で松ちゃんは「だいにほんじんだよ!」と言っていたんですが。どっちなんでしょう?
■で、見た感想はというと。
「んっ???????」です。
うーん、こういう映画が撮りたかったんだろうか。それとも、いろいろ事情があって結果的にこうなってしまったのか。
まあ、見る前からこの映画は誰かに見せるものと言うよりは、松ちゃんが作りたかったものなんだろうと思っていましたので。
全編を通してドキュメンタリー風。私はドキュメンタリーがわりと好きなので(といっても、ものによりますが)そこは結構楽しめました。
劇中に出てくる怪獣(獣と呼ばれています)の造形やキャラはよかったと思います。竹内力や海原はるか。あと板尾も出ていました。私が見ていた劇場では、板尾のシーンが一番笑いが起きていましたね。
■海原はるかと戦うところまでは、とてもよかったと思います。これからの展開を思わせる、ドキドキがありました。その後は、わりと前半部分の繰り返しになっているし、もちろんそれなりの考え方や主張はあるんですが。不必要な場面が多く、ちょっと間延びした感がありましたね。
そして、誰もが「おーい!」と思うのは、やっぱりラストだと思います。
そこまで作り上げたものを、一気に壊して。それを笑いに持っていくのは、松ちゃんの得意技かもしれませんが、あれはいかがなものかと・・・
正直、見ているときは飲み込めなかったし、飲み込んだあとも笑いは起きませんでした。
「あれ、なんだったの?」という。
まあ、それが狙いかもしれませんけどね。
確かに、今までの松ちゃんは、お客の欲しいものを与えるのではなくて、自分のやりたいことにお客がついてくるというスタイルでした。
カレーを頼んだらカレーが出てきたり、ページをめくれば続きが見られたり、ゲームをクリアすれば結果が出たり。そんな映画は、期待通りかもしれませんが、奥の深さはないと思います。
しかし、あのラストは・・・
もしかしたら、時代の何歩も先をいっているのかもしれませんが。というわけで、ラストについては保留。
■全体的に、だいたい40点くらいかなぁ。
でも、随所に松ちゃんらしいピリッとしたセンスを感じましたし、たしかに今までにはあまりないタイプの映画だったと思います。
そして、やっぱり期待してしまうのが次回作ですね。今回はやや荒削りな印象がありましたけど、それを生かして次の作品を作って欲しい。
そうそう。次回作はとてつもなくよい作品になることを予感させる映画、という印象ですね。
■観劇のあと、夕食を食べようと難波を歩いていると、笑い飯の西田さんとネゴシックスを目撃。
どうやら、現在は東京に住んでいるらしく、大阪で見かけることはほとんどないとのこと。
なにかと吉本と関係のある1日でした。
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もちろん、ダウンタウンも大好きで、そんなわけで見てきました「大日本人」。
パークスシネマで。見たのは6月2日で公開初日。いや、かなりたくさん人が入っていましたね。夕方からの上映もすでにギリギリの状態で、私はなんとか滑り込みセーフでしたけど、多分見れなかった人も多かったんじゃないでしょうか。
■この映画は、公開前にほとんど情報がありませんでした。これだけ情報が少ない映画も珍しいですね。どうやら松ちゃんが巨大化するらしいとは知っていたんですけど、なんのために巨大化するのかとか、そういうところはまるで分かっておらず、ほとんど予習なしで見ました。
先日、「スパイダーマン3」を見に行ったときに、上映前の宣伝でこの「大日本人」をやっていました。なんかすごいスケールの大きい映画のような気がして、ものすごくおもしろいような予感がしたので。松ちゃんも好きなので、とりあえず見ておこうと・・・
公式サイトには、松ちゃんのコメントが掲載されていて、掻い摘んで言うと、「公開前にネタばれしたくない」から情報を出さなかったとのこと。
これから見に行こうと思う人は、ちょっと公式サイトに目を通しておいたほうがいいかも知れません。
公式サイトはここから⇒「大日本人」公式サイト
ちなみに、「だいにっぽんじん」が正式らしい。でも、劇中で松ちゃんは「だいにほんじんだよ!」と言っていたんですが。どっちなんでしょう?
■で、見た感想はというと。
「んっ???????」です。
うーん、こういう映画が撮りたかったんだろうか。それとも、いろいろ事情があって結果的にこうなってしまったのか。
まあ、見る前からこの映画は誰かに見せるものと言うよりは、松ちゃんが作りたかったものなんだろうと思っていましたので。
全編を通してドキュメンタリー風。私はドキュメンタリーがわりと好きなので(といっても、ものによりますが)そこは結構楽しめました。
劇中に出てくる怪獣(獣と呼ばれています)の造形やキャラはよかったと思います。竹内力や海原はるか。あと板尾も出ていました。私が見ていた劇場では、板尾のシーンが一番笑いが起きていましたね。
■海原はるかと戦うところまでは、とてもよかったと思います。これからの展開を思わせる、ドキドキがありました。その後は、わりと前半部分の繰り返しになっているし、もちろんそれなりの考え方や主張はあるんですが。不必要な場面が多く、ちょっと間延びした感がありましたね。
そして、誰もが「おーい!」と思うのは、やっぱりラストだと思います。
そこまで作り上げたものを、一気に壊して。それを笑いに持っていくのは、松ちゃんの得意技かもしれませんが、あれはいかがなものかと・・・
正直、見ているときは飲み込めなかったし、飲み込んだあとも笑いは起きませんでした。
「あれ、なんだったの?」という。
まあ、それが狙いかもしれませんけどね。
確かに、今までの松ちゃんは、お客の欲しいものを与えるのではなくて、自分のやりたいことにお客がついてくるというスタイルでした。
カレーを頼んだらカレーが出てきたり、ページをめくれば続きが見られたり、ゲームをクリアすれば結果が出たり。そんな映画は、期待通りかもしれませんが、奥の深さはないと思います。
しかし、あのラストは・・・
もしかしたら、時代の何歩も先をいっているのかもしれませんが。というわけで、ラストについては保留。
■全体的に、だいたい40点くらいかなぁ。
でも、随所に松ちゃんらしいピリッとしたセンスを感じましたし、たしかに今までにはあまりないタイプの映画だったと思います。
そして、やっぱり期待してしまうのが次回作ですね。今回はやや荒削りな印象がありましたけど、それを生かして次の作品を作って欲しい。
そうそう。次回作はとてつもなくよい作品になることを予感させる映画、という印象ですね。
■観劇のあと、夕食を食べようと難波を歩いていると、笑い飯の西田さんとネゴシックスを目撃。
どうやら、現在は東京に住んでいるらしく、大阪で見かけることはほとんどないとのこと。
なにかと吉本と関係のある1日でした。
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