■まず、昨日の答え。
あまり時間をかけて説明するのもなんなので簡単に。。
これは、ものすごくシンプルに考えればいいだけのこと。
支払いが2500円。チップが200円。なので、合計2700円。
だから、3000円払うとおつりは一人当たり100円なのは当たり前。
これをチップがいくらとか考えるとよく分からなくなりますね。
単純な答えでした。
■どうも春は苦手なんですよね。
このうららかな感じがどうもしっくりこない。ちなみに、私が一番好きな季節は夏。
生まれたのが夏と言うこともあり。結構、自分の生まれた月、または季節が一番好きと言う人は多いと思う。なぜでしょうかね?
確かに、春は悪くはないけど・・・気持ちがたるんでしまうのが嫌なのでしょうか。
とまあ、あまり言ってもしょうがないので、このくらいで。
■どうやら、Tsutayaで漫画のレンタルが始まった模様。
”模様”と言ったのは、実は良く知らないからです。ニュースでチラッと見ただけ。
しかし、これで漫画喫茶やインターネットカフェは結構痛手を食うのではないでしょうか。
あまり単純に考えるのはどうかと思うけど。漫画喫茶のだらだらした空気が好きな人がいたりするし、あの空間が好きな人は結構多い。
漫画のレンタルと漫画喫茶とでは、うまく住み分けられるような気がします。とはいえ、当事者(つまり、漫画喫茶のオーナーとTsutayaの人)からすれば、そんな悠長なことは言ってられないと思いますけどね。
■実際、どっちのほうがいいのかは「人による」ところが結構大きいと思います。
なぜって、私は基本的にレンタルがあまり好きではなくて。
昔はCDや映画をちょくちょく借りていましたが、最近はめっきり借りなくなった。
別に、人が触ったものを触るのが嫌とか、そういう潔癖ではありませんよ。
ただ、「いちいち借りたり返したりするのがめんどくさい」し、「買ったほうがいつでも見れるし、友人に借りるというのもあり」だと思っているので。
結構裏技を使って、インターネットから仕入れる人も多いようです。(ただし、違法)
私はやってないですよ^^念のため。。。
■私の記憶が確かならば(笑)、Tsutayaの漫画レンタルは一冊90円だったと思います。
一方、私がよく行くインターネットカフェは、3時間パックで1500円くらい。
なかなか感じが良くて、小奇麗。漫画や雑誌も豊富にあります。ただ、パソコンの機能がショボイのが難。もうちょっとソフトを入れてもいいのでは?せめて、オフィスを一通りインストールして欲しいです。
できればプリンターも欲しいけど、なかなかプリントアウトやり放題は見かけませんね。
■先ほども言ったように、単に好みで分かれるのではないか?というのが私の意見。
漫画は人によって結構こだわりがありますし。どこで読むかも大事。
家で、自分の「漫画をよむポジション」を作っている人もいます。それとは逆に、漫画喫茶のほうがいい人もいるわけで。何度も言うように、単なる好み。
ただ、どちらにもいいところはありますから。「やっぱり家で読むほうがいいな」と考える人が増えるかもしれない。レンタルが始まったら。
でも、漫画に興味を持つ人が増えるから、漫画喫茶の価値が上がる可能性もある。
と言うわけで、どうなるのか分かりません。
■漫画をレンタルするのも、本屋で買うのも漫画喫茶で読むのも自由です。というか、漫画をどう考えるかは全く自由!当たり前。
だから、どの分野がお客のマインドシェアをつかめるか、と言うことでしょうか?
私の希望としては・・・
レンタルも、ちょっとやってみたいし(実は)、漫画喫茶もなかなか落ち着く。
と言うわけで、始めにお話したとおり、うまく住み分けしてください。
■今日はこのへんで。
2007年4月13日金曜日
役立つかも?の雑学
■最近気付いたことの一つに、「聞いたこともない商品は売れない」と言うものがあります。
今頃気付いたのか!と突っ込みたくなるかもしれませんが、それは置いといて。。。
たとえば、コンサルタントとして特に実績がなく、一般に知られていない人が、「最新の○○マーケティング」なんて言って営業しても、なかなか契約は取れないでしょう。
それよりも、「現在不振が続いている企業30社の経営およびマーケティング分析」とか、「ポーターの経営理論を全てまとめたレポート50ページ」のほうが売れると思いません?少なくとも、よく分からない人が売っている○○マーケティングよりは売れるはず。
他にも、弁護士の先生がいきなり「弁護いりませんかー」と言うよりは、「著作権について詳細なポート100ページ」なんていけると思うし、「会計士が作った簡単エクセル財務表」でもいけると思います。
つまり、自分なりの考え方や理論を売りにするのは大切なことですが、それよりもまず入り口を広くしておくほうが安定するし、やりやすいということ。
これ、先日読んで紹介した村上春樹や、以前から私が好きな宮崎駿の作品を読んだり見たりすると実感します。
村上春樹の文は、非常に読みやすい。難しい言葉は出てこないし、基本的に簡単な文です。ただ、文の紡ぎ方が素晴らしいわけで。
宮崎駿。いわずと知れた「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の監督。「千と千尋」も。
彼の作品って、パッと見は凄くとっつきやすそうですよね。誰でも楽しめる冒険とか、絵の雰囲気もとっつきやすいし。
でも、宮崎駿の作品はどれも裏には深遠なテーマがあります。環境問題とか、人間と自然の共存とか、人間の成長とは?とか。
でも、入り口(パッと見)が入りやすいから、みんな見る。そして、見ているうちにいつのまにか本来のテーマを考えている。そんな感覚。
本来伝えたいことは、環境問題などの”難しく、とっつきにくい”ことだと思います。でも、入り口から敷居を高くしてしまうと、誰も見ない。その結果何も伝えられなくなる。
ならば、入り口は誰でも入れるようにする。敷居を低くする。そして、徐々に核心に迫っていくと言うパターン。
入り口は広く、出口は狭い。
やっぱり、人を引き付けるには、こういう考え方が王道なのでしょうかね。
■前置きが長くなりました。
今日はちょっと雑学中心で。
よく、このブログでYoutubeの動画を紹介しています。昨日はドリカムの動画を紹介しました。
この動画、どうやってこのブログに貼り付けているか。これ、結構知らない人が多いのでご紹介。知っている人はスルーしてください^^
YouTubeの動画を見る画面。左上あたりに動画があって、その下に感想とかが書かれている。あの画面です。
動画の右に、Tag 、URLなどが書かれている、よく分からない部分がありますね。その一番下あたりにEmbedというところがあります。object width=450とか書いているところ。
そこをクリックして右クリック、コピー(またはctrl+c)。とにかくコピーして、動画を表示させたいところに貼り付ける。これだけ。
Embedとは、埋め込むとかそういう意味。つまり、Youtubeに保存されている動画を埋め込んでいるわけですね。
■「3人でレストランに行き食事をしました。会計は2500円だったので、1人1000円ずつ、3000円払いました。おつりは当然500円。おつり500円のうち、200円を店員のチップにしました。残り300円なので、1人100円おつりをもらいました。」
1人1000円はらい、100円のおつりをもらった。つまり、出費は900円。
900円×3=2700円。
そして、チップは200円。
合計2900円。
そして、最初の支払いは3000円だったはず。
残りの100円はどこへ?
■かなり有名な問題ですが、知らない人がいたので。実は答えを知っている人は意外と少ないのか?と思ったので、ここで紹介しました。
答えは明日・・・
■今日はこのへんで。
今頃気付いたのか!と突っ込みたくなるかもしれませんが、それは置いといて。。。
たとえば、コンサルタントとして特に実績がなく、一般に知られていない人が、「最新の○○マーケティング」なんて言って営業しても、なかなか契約は取れないでしょう。
それよりも、「現在不振が続いている企業30社の経営およびマーケティング分析」とか、「ポーターの経営理論を全てまとめたレポート50ページ」のほうが売れると思いません?少なくとも、よく分からない人が売っている○○マーケティングよりは売れるはず。
他にも、弁護士の先生がいきなり「弁護いりませんかー」と言うよりは、「著作権について詳細なポート100ページ」なんていけると思うし、「会計士が作った簡単エクセル財務表」でもいけると思います。
つまり、自分なりの考え方や理論を売りにするのは大切なことですが、それよりもまず入り口を広くしておくほうが安定するし、やりやすいということ。
これ、先日読んで紹介した村上春樹や、以前から私が好きな宮崎駿の作品を読んだり見たりすると実感します。
村上春樹の文は、非常に読みやすい。難しい言葉は出てこないし、基本的に簡単な文です。ただ、文の紡ぎ方が素晴らしいわけで。
宮崎駿。いわずと知れた「風の谷のナウシカ」や「もののけ姫」の監督。「千と千尋」も。
彼の作品って、パッと見は凄くとっつきやすそうですよね。誰でも楽しめる冒険とか、絵の雰囲気もとっつきやすいし。
でも、宮崎駿の作品はどれも裏には深遠なテーマがあります。環境問題とか、人間と自然の共存とか、人間の成長とは?とか。
でも、入り口(パッと見)が入りやすいから、みんな見る。そして、見ているうちにいつのまにか本来のテーマを考えている。そんな感覚。
本来伝えたいことは、環境問題などの”難しく、とっつきにくい”ことだと思います。でも、入り口から敷居を高くしてしまうと、誰も見ない。その結果何も伝えられなくなる。
ならば、入り口は誰でも入れるようにする。敷居を低くする。そして、徐々に核心に迫っていくと言うパターン。
入り口は広く、出口は狭い。
やっぱり、人を引き付けるには、こういう考え方が王道なのでしょうかね。
■前置きが長くなりました。
今日はちょっと雑学中心で。
よく、このブログでYoutubeの動画を紹介しています。昨日はドリカムの動画を紹介しました。
この動画、どうやってこのブログに貼り付けているか。これ、結構知らない人が多いのでご紹介。知っている人はスルーしてください^^
YouTubeの動画を見る画面。左上あたりに動画があって、その下に感想とかが書かれている。あの画面です。
動画の右に、Tag 、URLなどが書かれている、よく分からない部分がありますね。その一番下あたりにEmbedというところがあります。object width=450とか書いているところ。
そこをクリックして右クリック、コピー(またはctrl+c)。とにかくコピーして、動画を表示させたいところに貼り付ける。これだけ。
Embedとは、埋め込むとかそういう意味。つまり、Youtubeに保存されている動画を埋め込んでいるわけですね。
■「3人でレストランに行き食事をしました。会計は2500円だったので、1人1000円ずつ、3000円払いました。おつりは当然500円。おつり500円のうち、200円を店員のチップにしました。残り300円なので、1人100円おつりをもらいました。」
1人1000円はらい、100円のおつりをもらった。つまり、出費は900円。
900円×3=2700円。
そして、チップは200円。
合計2900円。
そして、最初の支払いは3000円だったはず。
残りの100円はどこへ?
■かなり有名な問題ですが、知らない人がいたので。実は答えを知っている人は意外と少ないのか?と思ったので、ここで紹介しました。
答えは明日・・・
■今日はこのへんで。
2007年4月12日木曜日
大阪
■先日、この本を読みました。。
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
著者:著者: 池谷 裕二, 長崎 訓子
素直におもしろかった。
脳のことって、知ってるようで知らないことばかり。中には、思わずへぇ~と言ってしまうことも多数紹介されていて、文も対話するように書かれ読みやすい。
ただ、生活にどう役立つかと言うと・・・なんともいえませんね。
脳はまだ未知の部分が多いことは良く知られていますが、ならばそれをどう使うよう心がければいいのか?そういうことについての記述は皆無。
まさに”へぇ~”と言うための本という印象を受けました。トリビア的な本なのかな?
普段、脳について考えることの少ない、私のような一民間人は、いくら「脳って言うのはこんな仕組みで、”錯覚”とはこういう仕組みでおこる」と言われても、とくに意味は無いわけで。
それよりも、いかに脳をうまく使うかのほうが大切。
確かに、その辺のこともヒントとしてちりばめられてはいますけどね。
新しい知識や自分の幅を広げるために読む本というか、そういう印象です。それが本をよむ醍醐味でもありますので、そういう意味でよい本。
読んで損は絶対にない本だと思います。
■この曲、いいです^^
大阪Lover:Dreans come trueの新曲。
新曲とはいえ、リリースされたのは少し前。
大阪をテーマにした曲はいくつかありますね。大阪で生まれた女とか。
ああいうの、私はあんまり好きじゃなかったんですけど。大阪弁は結構誤解されているところがあって。
たとえば、「せやさかい」とか、「ほな、さいなら」など、大阪に住んでいても絶対言わない言葉を世間では大阪弁と思っている人が多いような。
たしかに、前述のような大阪弁は、確かに大阪弁なんですけど。でも、実際に住んでいる人間の感覚から言うと大阪弁ではない。昔過ぎる。
東京の人も、自分のことを「拙者(せっしゃ)」とは言いませんし、「てやんでぇ!」とかも聞いたことありませんよね。
大阪人にとって、「せやさかい」とか「ほな、さいなら」とかは、まさに東京人からして「拙者」とか「でやんでぇ!」と似たようなもので。
生活の中で使うことは、ほぼない。
でも、この曲は、うまく現在使われている大阪弁を取り入れているなぁーと思いました。
■もしかして、ドリカムのメンバーは大阪と関係しているのか?と思ってちょっと調べてみると・・・
これは結構有名で、ドリカムは北海道出身。ボーカルの吉田美和は元スケート選手なのだそうで。これは知らなかった。
とまあ、大阪とはあまり関係がないもよう。
しかし、仕事柄大坂に来ることは多いと思うので、そういう時に大阪弁を取り入れているのでしょうかね。
■とにかくいい曲だし、聴いていて楽しくなるので。おすすめです。。。
■今日はこのへんで。
進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
著者:著者: 池谷 裕二, 長崎 訓子
素直におもしろかった。
脳のことって、知ってるようで知らないことばかり。中には、思わずへぇ~と言ってしまうことも多数紹介されていて、文も対話するように書かれ読みやすい。
ただ、生活にどう役立つかと言うと・・・なんともいえませんね。
脳はまだ未知の部分が多いことは良く知られていますが、ならばそれをどう使うよう心がければいいのか?そういうことについての記述は皆無。
まさに”へぇ~”と言うための本という印象を受けました。トリビア的な本なのかな?
普段、脳について考えることの少ない、私のような一民間人は、いくら「脳って言うのはこんな仕組みで、”錯覚”とはこういう仕組みでおこる」と言われても、とくに意味は無いわけで。
それよりも、いかに脳をうまく使うかのほうが大切。
確かに、その辺のこともヒントとしてちりばめられてはいますけどね。
新しい知識や自分の幅を広げるために読む本というか、そういう印象です。それが本をよむ醍醐味でもありますので、そういう意味でよい本。
読んで損は絶対にない本だと思います。
■この曲、いいです^^
大阪Lover:Dreans come trueの新曲。
新曲とはいえ、リリースされたのは少し前。
大阪をテーマにした曲はいくつかありますね。大阪で生まれた女とか。
ああいうの、私はあんまり好きじゃなかったんですけど。大阪弁は結構誤解されているところがあって。
たとえば、「せやさかい」とか、「ほな、さいなら」など、大阪に住んでいても絶対言わない言葉を世間では大阪弁と思っている人が多いような。
たしかに、前述のような大阪弁は、確かに大阪弁なんですけど。でも、実際に住んでいる人間の感覚から言うと大阪弁ではない。昔過ぎる。
東京の人も、自分のことを「拙者(せっしゃ)」とは言いませんし、「てやんでぇ!」とかも聞いたことありませんよね。
大阪人にとって、「せやさかい」とか「ほな、さいなら」とかは、まさに東京人からして「拙者」とか「でやんでぇ!」と似たようなもので。
生活の中で使うことは、ほぼない。
でも、この曲は、うまく現在使われている大阪弁を取り入れているなぁーと思いました。
■もしかして、ドリカムのメンバーは大阪と関係しているのか?と思ってちょっと調べてみると・・・
これは結構有名で、ドリカムは北海道出身。ボーカルの吉田美和は元スケート選手なのだそうで。これは知らなかった。
とまあ、大阪とはあまり関係がないもよう。
しかし、仕事柄大坂に来ることは多いと思うので、そういう時に大阪弁を取り入れているのでしょうかね。
■とにかくいい曲だし、聴いていて楽しくなるので。おすすめです。。。
■今日はこのへんで。
2007年4月11日水曜日
ビジュアルエイド
■「スプートニクの恋人」読みました。。。
いや、なんというか心に残る作品でした。私は、文学作品を評論できるような知識はないので、正確に言葉で説明できませんけど。村上春樹独特の(+私の好きな感じの)透明感がありました。少し幻想的なところを含んでいるのがまたいい。というか、それが特筆すべきところなのかもしれませんね。
どうやったら、あんな文章を書けるようになるのでしょうか?多くの人は、「あれは才能だ」と言うかもしれません。でも、絶対才能だけでは無理。もちろん、才能はかなり大きな要素だと思います。
やっぱり、昨日もチラッと書きましたけど毎日、自らの作品や言葉に真剣に向き合って、日々磨き上げていくことが何よりも大切なのだと思います。
■なんとなくYahoo!.com(アメリカのヤフー)を見ていると、左下あたりに「Small Business」という言葉を発見。
何かなーと思ってみてみると、なにやら色々サービスを紹介していました。
Get a web site、 Dmain names、 Sell online、 Serch addsの4つ。Small businessのところは、これらを説明したもの。
しかし、これらをあえてスモールビジネスと言っているところがちょっと気になる。
内容的に、どうやらブログのように簡単にサイトを作れて、ドメインも自由に選べる。そして、容易に広告が出せるよ~とそういう内容(オンラインで売れるよ、とか)。半分くらいはビジネスをやっていない人でもかまわないはずだけど。
もしかしたら、アメリカでは自宅でスモールビジネスという考え方は当たり前なのだろうか?だから、ヤフー!のトップページで紹介しているのか?と思いました。
海外の情報って、知ってるようで意外と知らない。そして、実際にはまるで分かってないのが現状。アメリカでスモールビジネスは当たり前だとしても、それを知っている人は少ないし、知る術はあまりないですから。
■Sell onlineのところを、カチッとクリックすると、「View Demo」というのが目に入ると思います。
それをまたクリックすると、新しいウィンドウが開いて動画が出てくる。
これ、見ましたけど凄く分かりやすく作られてますね。
英語が全く分からない人でも、すこしインターネットをやったことがある人なら分かるんじゃないかな?
内容も、おそらく中学校程度の英語ですべてカバーできるはず。
こういうのをユーザビリティというのでしょう。
■ビジュアルエイドを入れてユーザーが分かりやすいサイトにすることは、ウェブサイトを作るに当たって考えておくべきこと。
やっぱり、文字ばっかりというのは見づらいし、絵があることでイメージしやすくなる。
文字が少なくなってしまった場合も、ビジュアルエイドがあれば理解度も増すし見た目もよくなる。
やっぱり、こういうちょっとした気遣いで、パッと見よさが変わってきます。
■ユーザーは、サイトを見たほんの数秒で、そのサイトが良いか悪いか、気に入るか気に入らないかを判断していると言います。
ちょうど、新聞に入っているチラシみたいに。
一瞬見て、気に入らなければ即ゴミ箱。
インターネットも同じような感覚です。気に入らなければ、すぐに「戻る」ボタンをクリックされてしまいます。
パソコンで絵を描くのは、意外とめんどくさい!
ちょっとしたものを書くだけですぐに数時間経ってしまいます。動画ならばなおさら。
あまりビジュアルエイドを多用するのはよくないのですが、ちょっと色を添えるくらいの気持ちでやると、全体のイメージがよくなったりして、それが醍醐味でもありますね。
■今日はこのへんで。
いや、なんというか心に残る作品でした。私は、文学作品を評論できるような知識はないので、正確に言葉で説明できませんけど。村上春樹独特の(+私の好きな感じの)透明感がありました。少し幻想的なところを含んでいるのがまたいい。というか、それが特筆すべきところなのかもしれませんね。
どうやったら、あんな文章を書けるようになるのでしょうか?多くの人は、「あれは才能だ」と言うかもしれません。でも、絶対才能だけでは無理。もちろん、才能はかなり大きな要素だと思います。
やっぱり、昨日もチラッと書きましたけど毎日、自らの作品や言葉に真剣に向き合って、日々磨き上げていくことが何よりも大切なのだと思います。
■なんとなくYahoo!.com(アメリカのヤフー)を見ていると、左下あたりに「Small Business」という言葉を発見。
何かなーと思ってみてみると、なにやら色々サービスを紹介していました。
Get a web site、 Dmain names、 Sell online、 Serch addsの4つ。Small businessのところは、これらを説明したもの。
しかし、これらをあえてスモールビジネスと言っているところがちょっと気になる。
内容的に、どうやらブログのように簡単にサイトを作れて、ドメインも自由に選べる。そして、容易に広告が出せるよ~とそういう内容(オンラインで売れるよ、とか)。半分くらいはビジネスをやっていない人でもかまわないはずだけど。
もしかしたら、アメリカでは自宅でスモールビジネスという考え方は当たり前なのだろうか?だから、ヤフー!のトップページで紹介しているのか?と思いました。
海外の情報って、知ってるようで意外と知らない。そして、実際にはまるで分かってないのが現状。アメリカでスモールビジネスは当たり前だとしても、それを知っている人は少ないし、知る術はあまりないですから。
■Sell onlineのところを、カチッとクリックすると、「View Demo」というのが目に入ると思います。
それをまたクリックすると、新しいウィンドウが開いて動画が出てくる。
これ、見ましたけど凄く分かりやすく作られてますね。
英語が全く分からない人でも、すこしインターネットをやったことがある人なら分かるんじゃないかな?
内容も、おそらく中学校程度の英語ですべてカバーできるはず。
こういうのをユーザビリティというのでしょう。
■ビジュアルエイドを入れてユーザーが分かりやすいサイトにすることは、ウェブサイトを作るに当たって考えておくべきこと。
やっぱり、文字ばっかりというのは見づらいし、絵があることでイメージしやすくなる。
文字が少なくなってしまった場合も、ビジュアルエイドがあれば理解度も増すし見た目もよくなる。
やっぱり、こういうちょっとした気遣いで、パッと見よさが変わってきます。
■ユーザーは、サイトを見たほんの数秒で、そのサイトが良いか悪いか、気に入るか気に入らないかを判断していると言います。
ちょうど、新聞に入っているチラシみたいに。
一瞬見て、気に入らなければ即ゴミ箱。
インターネットも同じような感覚です。気に入らなければ、すぐに「戻る」ボタンをクリックされてしまいます。
パソコンで絵を描くのは、意外とめんどくさい!
ちょっとしたものを書くだけですぐに数時間経ってしまいます。動画ならばなおさら。
あまりビジュアルエイドを多用するのはよくないのですが、ちょっと色を添えるくらいの気持ちでやると、全体のイメージがよくなったりして、それが醍醐味でもありますね。
■今日はこのへんで。
2007年4月10日火曜日
納得だけど、ちょっとつらい
■まったく、海外のサイトには困ったページが多い。
いや、もちろんすばらしいサイトもありますよ。というか、大部分はすばらしい。質も高いし、内容も充実しています。
先ほど、とある調べ物で海外のページをのぞいたのですが。
速攻でスパイウエアらしきものに感染!
まったくもー!なんちゅーことをしてくれるんでしょうか。
幸い、たいして強力なものではなく、SpyBotで対処できたからよかったのですが。
だからって、めちゃくちゃ強力なやつを送ったりしないでくださいよ^^お願いします。
現在、Googleには約八十億ものサイトが登録されているそうな。
実際にはもっと多く、恐らく百億は優に超えていると言われています。
ただ、他の検索エンジンがそういう”数”をGoogleと競うという姿勢ではないので。
特に、Googleも「実はこんなに多いんですよ」というようなことは言わないようです。
もしmsnあたりが、「うちは百億に達しました!」と発表すれば、Googleは、「あー、うちはとっくに二百億超えてますよ」と言うに違いありません。たぶん。
実際、以前はそういう「登録サイト数合戦」みたいなのがチラッと行われたことがあります。
しかし、そのときはmsnの惨敗。いいようにGoogleにあしらわれてしまいました。
そのとき―msnに勝った時のGoogleの登録数が約八十億。というわけで、現在もそのまま八十億が使われています。
アメリカのビジネス雑誌:Fast Companyに書かれていたのですが、世界ではもう圧倒的にGoogleの利用者が増えているとのこと。約六割くらいだったかな?細かい数字は忘れてしまいましたが、そのくらいです。
日本では、まだYahoo!Japanの利用者が多いですが、そろそろGoogleの利用者が増加していくのではないかな?
私のイメージでは、Googleは情報量などの技術的な面が圧倒的。一方Yahoo!は総合的なサービスと安心感が圧倒的。というイメージ。恐らく、多くの人はそうだと思う。ていうか実際そう。
Yahoo!が凄いことは言うまでもない事で。。。
アメリカのインターネットオークションサイトe-Bayが日本に来たとき、Yahoo!が運営する、いわゆる「ヤフオク!」が軽~くe-Bayをあしらった。
それだけ、日本でYahoo!は信頼がある、という証拠のような気がしました。
■先ほど出てきたFast Company。
今日、アメ村にある洋書専門店(完全に専門ではない)Random Walkで、いろいろ本を見ました。
その中に、村上春樹の本がたくさんありましたね。いや、やっぱり凄いです、村上春樹。
あれは、本人が英語にしたものなのか?
私の大好き(?)なWikipedhiaによると、村上春樹氏は早稲田大学第一文学部だったらしい。よく海外に行くらしいけど(Sydneyという本を出していたし)、そこまでの英語力があるのかなぁ。海外小説の翻訳も数多くこなしているので、やっぱりそうとうな英語力なのだと思う。
村上氏は、生活のほとんどを小説執筆のための使っているそう。小説を書くにあたり、役に立ちそうなものはどんどん取り入れる。体力づくりのためにトライアスロンまでしているそうだ。
そこまで、”言葉”にこだわる人間ならば、英語くらい朝飯前ということなのだろうか。
「だろうか」ばかりですいません。。。
■村上氏は、以前期間限定でウェブサイトを立ち上げたことがあるらしいです。様々な意見が寄せられたそうですが、ではなぜ村上氏はそんなことをしたのか?
▼▼▼▼これもWikipedhiaからの引用▼▼▼▼
それは、「誤解の総体が正しい理解に通じる」から。
批評家や専門家の個々人の意見ではなく、(それら一つ一つが誤解であったとしても)一人ひとりのさまざまな読者の意見が総合された所こそが、自己の文学の位置を見晴らせる場である。
▲▲▲▲ここまで▲▲▲▲
■すごい考え方だ。こういう意見を持っている人は結構いると思います。でも、村上氏くらい有名なら、それなりの批判や誤解も多いはず。それを承知で大勢の意見を聞く場所を設けるとは。本当に、自分の作品にこだわりまくっていないと、こんなことはできませんよね。
この意見には、とても納得。でも、自分がやるとなると、ちょっとつらい。
でも、こういうことを避けて通っては、より上のレベルに達することはできないのですね。
勉強になりました。
■今日はこのへんで。
「スプートニクの恋人」を以前買ったけど読んでない・・・これから読むか!
いや、もちろんすばらしいサイトもありますよ。というか、大部分はすばらしい。質も高いし、内容も充実しています。
先ほど、とある調べ物で海外のページをのぞいたのですが。
速攻でスパイウエアらしきものに感染!
まったくもー!なんちゅーことをしてくれるんでしょうか。
幸い、たいして強力なものではなく、SpyBotで対処できたからよかったのですが。
だからって、めちゃくちゃ強力なやつを送ったりしないでくださいよ^^お願いします。
現在、Googleには約八十億ものサイトが登録されているそうな。
実際にはもっと多く、恐らく百億は優に超えていると言われています。
ただ、他の検索エンジンがそういう”数”をGoogleと競うという姿勢ではないので。
特に、Googleも「実はこんなに多いんですよ」というようなことは言わないようです。
もしmsnあたりが、「うちは百億に達しました!」と発表すれば、Googleは、「あー、うちはとっくに二百億超えてますよ」と言うに違いありません。たぶん。
実際、以前はそういう「登録サイト数合戦」みたいなのがチラッと行われたことがあります。
しかし、そのときはmsnの惨敗。いいようにGoogleにあしらわれてしまいました。
そのとき―msnに勝った時のGoogleの登録数が約八十億。というわけで、現在もそのまま八十億が使われています。
アメリカのビジネス雑誌:Fast Companyに書かれていたのですが、世界ではもう圧倒的にGoogleの利用者が増えているとのこと。約六割くらいだったかな?細かい数字は忘れてしまいましたが、そのくらいです。
日本では、まだYahoo!Japanの利用者が多いですが、そろそろGoogleの利用者が増加していくのではないかな?
私のイメージでは、Googleは情報量などの技術的な面が圧倒的。一方Yahoo!は総合的なサービスと安心感が圧倒的。というイメージ。恐らく、多くの人はそうだと思う。ていうか実際そう。
Yahoo!が凄いことは言うまでもない事で。。。
アメリカのインターネットオークションサイトe-Bayが日本に来たとき、Yahoo!が運営する、いわゆる「ヤフオク!」が軽~くe-Bayをあしらった。
それだけ、日本でYahoo!は信頼がある、という証拠のような気がしました。
■先ほど出てきたFast Company。
今日、アメ村にある洋書専門店(完全に専門ではない)Random Walkで、いろいろ本を見ました。
その中に、村上春樹の本がたくさんありましたね。いや、やっぱり凄いです、村上春樹。
あれは、本人が英語にしたものなのか?
私の大好き(?)なWikipedhiaによると、村上春樹氏は早稲田大学第一文学部だったらしい。よく海外に行くらしいけど(Sydneyという本を出していたし)、そこまでの英語力があるのかなぁ。海外小説の翻訳も数多くこなしているので、やっぱりそうとうな英語力なのだと思う。
村上氏は、生活のほとんどを小説執筆のための使っているそう。小説を書くにあたり、役に立ちそうなものはどんどん取り入れる。体力づくりのためにトライアスロンまでしているそうだ。
そこまで、”言葉”にこだわる人間ならば、英語くらい朝飯前ということなのだろうか。
「だろうか」ばかりですいません。。。
■村上氏は、以前期間限定でウェブサイトを立ち上げたことがあるらしいです。様々な意見が寄せられたそうですが、ではなぜ村上氏はそんなことをしたのか?
▼▼▼▼これもWikipedhiaからの引用▼▼▼▼
それは、「誤解の総体が正しい理解に通じる」から。
批評家や専門家の個々人の意見ではなく、(それら一つ一つが誤解であったとしても)一人ひとりのさまざまな読者の意見が総合された所こそが、自己の文学の位置を見晴らせる場である。
▲▲▲▲ここまで▲▲▲▲
■すごい考え方だ。こういう意見を持っている人は結構いると思います。でも、村上氏くらい有名なら、それなりの批判や誤解も多いはず。それを承知で大勢の意見を聞く場所を設けるとは。本当に、自分の作品にこだわりまくっていないと、こんなことはできませんよね。
この意見には、とても納得。でも、自分がやるとなると、ちょっとつらい。
でも、こういうことを避けて通っては、より上のレベルに達することはできないのですね。
勉強になりました。
■今日はこのへんで。
「スプートニクの恋人」を以前買ったけど読んでない・・・これから読むか!
2007年4月9日月曜日
ツールはタダで手に入れる
■先日お話したとおり、現在英語を勉強中。。。
とはいえ、そんなに必死にやっているわけではなく、ほとんど「ながら族」です^^
学生の英語学習―とくに受験勉強なんてものは、文法をおぼえて単語をおぼえて・・・と、そういうことの繰り返し。しかし、その方法では英語ができるようにならないのは、多くの方が身を持って体験していることでしょう。
もし、現在の学校での英語学習方が適切ならば、中学・高校・場合によっては大学で約十年近くも勉強しているものが、身につかないはずありません。やはり、英語学習において、日本の教育は間違っていると言わざるを得ないのでは?
少なくとも、実践的ではない。
どうやって勉強しているかと言うと、先ほども言ったように、ながら族。
とにかく、英語を聞きまくる、読みまくる。しかし、毎日多くの時間を割くわけにはいかないので、必然的にながら族になっていると、こういうわけです。
意味が分からなくても、とにかく聞く。とにかく読む。そうすることで、英語はマスターできるという考え方が、多くのバイリンガルの方の意見。
有名なところで言うと、夏目漱石。
彼は、イギリス留学中の二年間で、およそ五百冊の洋書を読破したとのこと。
ある程度基本的なことを学んだら、意味が分からなくても眺めるように読んだそうです。
やはり、言葉は理論から入ってしまうとおかしな方向へ行ってしまうようですよ。
赤ちゃんが言葉を覚える順序を辿っていくことが、一見遠回りに見えても実は最短なのでしょう。
■今日は、若干取り急ぎで。
インターネットでビジネスをやるに当たって、絶対に考えておかなければならないことといえば・・・お金をかけないことです。
そもそも、ネットビジネスはお金のかからないビジネスです。必要なものは、ほとんど無料、またはかなりの安価で手に入ります。
たとえば、CGIなんかはkent.webやフォームズで無料配布されています。ほんと、ありがたいサイトですね。私もよく使ってますよ。
ブログをやるのだってタダ。ホームページを作るのも、せいぜいソフトウェアとサーバー代くらい。
これを、実店舗でやろうとすると、かなりまとまったお金が必要になります。
店を構えるには、おそらく数百万から、場所によっては数千万。(うまくやれば、数十万ということもありえます)
さらに、従業員を雇うとなると、それだけで毎月二~三十万はかかります。
■ネットで通販の仕組みを使ってビジネスをするなら、サイトを作って販売システムをCGIでタダで作って、あとはほったらかし。
おそらく、数万円。場合によっては数千円。ひょっとすると無料ということも・・・
受注生産方式にすることも可能ですから、リスクも最小限ですみます。
実店舗では、なかなか受注生産というわけにはいきません。だって、店に入っても商品がガラッガラの店では、やっぱり買い物しにくいですからね。
それに、店舗があるということは、絶対に維持費がかかることも見逃せませんし。
■もちろん、Amazon.comやYouTubeのようなサイトはそんなに安価では作れません。当たり前ですけど。YouTubeは、毎年の維持費だけで約十億円かかるそうです。
ともかく、インターネットビジネスをするに当たって、お金をかけないというのはとても重要なこと。お金がない分、仕組みをシンプルにしてアイデアを多く出すことを重要視する必要があります。
■今日はこのへんで。
今も英語のCDを聞きながら書きました^^
とはいえ、そんなに必死にやっているわけではなく、ほとんど「ながら族」です^^
学生の英語学習―とくに受験勉強なんてものは、文法をおぼえて単語をおぼえて・・・と、そういうことの繰り返し。しかし、その方法では英語ができるようにならないのは、多くの方が身を持って体験していることでしょう。
もし、現在の学校での英語学習方が適切ならば、中学・高校・場合によっては大学で約十年近くも勉強しているものが、身につかないはずありません。やはり、英語学習において、日本の教育は間違っていると言わざるを得ないのでは?
少なくとも、実践的ではない。
どうやって勉強しているかと言うと、先ほども言ったように、ながら族。
とにかく、英語を聞きまくる、読みまくる。しかし、毎日多くの時間を割くわけにはいかないので、必然的にながら族になっていると、こういうわけです。
意味が分からなくても、とにかく聞く。とにかく読む。そうすることで、英語はマスターできるという考え方が、多くのバイリンガルの方の意見。
有名なところで言うと、夏目漱石。
彼は、イギリス留学中の二年間で、およそ五百冊の洋書を読破したとのこと。
ある程度基本的なことを学んだら、意味が分からなくても眺めるように読んだそうです。
やはり、言葉は理論から入ってしまうとおかしな方向へ行ってしまうようですよ。
赤ちゃんが言葉を覚える順序を辿っていくことが、一見遠回りに見えても実は最短なのでしょう。
■今日は、若干取り急ぎで。
インターネットでビジネスをやるに当たって、絶対に考えておかなければならないことといえば・・・お金をかけないことです。
そもそも、ネットビジネスはお金のかからないビジネスです。必要なものは、ほとんど無料、またはかなりの安価で手に入ります。
たとえば、CGIなんかはkent.webやフォームズで無料配布されています。ほんと、ありがたいサイトですね。私もよく使ってますよ。
ブログをやるのだってタダ。ホームページを作るのも、せいぜいソフトウェアとサーバー代くらい。
これを、実店舗でやろうとすると、かなりまとまったお金が必要になります。
店を構えるには、おそらく数百万から、場所によっては数千万。(うまくやれば、数十万ということもありえます)
さらに、従業員を雇うとなると、それだけで毎月二~三十万はかかります。
■ネットで通販の仕組みを使ってビジネスをするなら、サイトを作って販売システムをCGIでタダで作って、あとはほったらかし。
おそらく、数万円。場合によっては数千円。ひょっとすると無料ということも・・・
受注生産方式にすることも可能ですから、リスクも最小限ですみます。
実店舗では、なかなか受注生産というわけにはいきません。だって、店に入っても商品がガラッガラの店では、やっぱり買い物しにくいですからね。
それに、店舗があるということは、絶対に維持費がかかることも見逃せませんし。
■もちろん、Amazon.comやYouTubeのようなサイトはそんなに安価では作れません。当たり前ですけど。YouTubeは、毎年の維持費だけで約十億円かかるそうです。
ともかく、インターネットビジネスをするに当たって、お金をかけないというのはとても重要なこと。お金がない分、仕組みをシンプルにしてアイデアを多く出すことを重要視する必要があります。
■今日はこのへんで。
今も英語のCDを聞きながら書きました^^
2007年4月8日日曜日
セールスライティング
■私はデスノート好きです。映画を見てから。
そのデスノートに謎の名探偵L(エル)の役で出演していた松山ケンイチ(21)が主演するドラマ、「セクシーボイスアンドロボ」が日テレで始まります。
松山ケンイチは、青森県むつ市出身。身長は180cmあるらしいです。イメージでは、そんなに高くない気がしましたけどね。映画デスノートではLの役でしたが、アニメのデスノートでは”死神ジュラス”の声優として登場しています。
その他にも、「男たちのYAMATO」にも出演。これは今日、テレビ朝日系で放送がありますよ。
「セクシーボイスアンドロボ」。元は漫画で、小学館スピリッツ増刊IKKIに連載されていました。しかし、雑誌が月刊化されるなどゴタゴタした後、事実上連載中止となっています。単行本は二冊。なので、あまり有名な漫画とはいえないと思います。
読んだことはないので、詳しいことは分かりません^^あしからず。。。
ドラマでは、ヒロイン役?のニコを大後寿々花(おおごすずか)(13)が演じています。
映画:SAYURIでSAYURIの少女時代を演じていました。Dr.コトー診療所にも出演していたらしいです。見てないけど・・・
私はこの「セクシーボイスアンドロボ」というネーミングが好きなんですね。なんというか、ちょっとダサめな感じが。
超マイナーなバンドに、「Asahi ミュージックシーン」というバンドがいます(いました、かな?)。
本当に超マイナーで、知っている人は大阪に住んでいて元バンドマンくらいです。このところ、とんと話題を聞きません。
でも、このバンド名が何か良くて。今でも耳に残っています。あまり意識はしていませんが、こういうちょっとダサめなのが好きなのでしょうか。
■Google Adwordsなど、検索連動型広告を出したことがある方は分かると思いますが、表示される文は自分で考えます。
オーバーチュアはどうなんだろう?いずれにせよ、新システムに移行するそうなので、自分で考えることになりそうですね。
しかも、文字数に制限があります。
まず、タイトル。これは、青文字で下線の入った、つまりリンクテキスト。さらに、その下に二行というのが定番スタイル。というか、これ以外には見たことがありません。
この文を考えるのって、結構悩むんです。
■まず、文字数制限があるので、余計なことは書けない。短く簡潔に。
余計なものを取り除く作業は、実は難しいもので。しかも、大切なことはちゃんと伝えないといけない。
さらに、Google Adwordsには「品質スコア」というものがあります。
この仕組み・・・いまだによく分からない。
つまり、入札額が多くても一位表示されるとは限らない仕組みです。そのほかの要因―たとえば、内容の適切さや、ホームページのつくり、セキュリティなど。
たぶんこんなところ。
以前のオーバーチュアは、入札価格が一位ならば、絶対一位表示されました。今後は、この品質スコアの考え方が、検索連動型広告には広く採用されることになるでしょう。
■わずか三行で自分の商品を宣伝する。適切に、分かりやすく。これはなかなか悩みますよ!
まあ、後で変更できますので。トライ・アンド・エラーの精神でやっていくしかないですね。
意外なことに、「人を引き付けるための広告テクニックがある」のことを知っている人は、結構少ない。誇大広告とか、そういう意味ではなくて「商品をちゃんと伝えたり、魅力を最大限に引き出す」ような文章テクニック。
存在すら知らないのは、ちょっとまずいですね。完璧にライティングできなくても、一応存在を認識して、ある程度は頭の中に入れておく必要があります。
検索連動型広告は、その腕を試すいい機会ではないでしょうか。低予算で始められるし、成功すればそれなりの収入になる。失敗しても、大怪我をすることはありません。
それに、自分の商品を数行で表現することは、自分の理解にも役立ちますしね。
■今日はこのへんで。
そのデスノートに謎の名探偵L(エル)の役で出演していた松山ケンイチ(21)が主演するドラマ、「セクシーボイスアンドロボ」が日テレで始まります。
松山ケンイチは、青森県むつ市出身。身長は180cmあるらしいです。イメージでは、そんなに高くない気がしましたけどね。映画デスノートではLの役でしたが、アニメのデスノートでは”死神ジュラス”の声優として登場しています。
その他にも、「男たちのYAMATO」にも出演。これは今日、テレビ朝日系で放送がありますよ。
「セクシーボイスアンドロボ」。元は漫画で、小学館スピリッツ増刊IKKIに連載されていました。しかし、雑誌が月刊化されるなどゴタゴタした後、事実上連載中止となっています。単行本は二冊。なので、あまり有名な漫画とはいえないと思います。
読んだことはないので、詳しいことは分かりません^^あしからず。。。
ドラマでは、ヒロイン役?のニコを大後寿々花(おおごすずか)(13)が演じています。
映画:SAYURIでSAYURIの少女時代を演じていました。Dr.コトー診療所にも出演していたらしいです。見てないけど・・・
私はこの「セクシーボイスアンドロボ」というネーミングが好きなんですね。なんというか、ちょっとダサめな感じが。
超マイナーなバンドに、「Asahi ミュージックシーン」というバンドがいます(いました、かな?)。
本当に超マイナーで、知っている人は大阪に住んでいて元バンドマンくらいです。このところ、とんと話題を聞きません。
でも、このバンド名が何か良くて。今でも耳に残っています。あまり意識はしていませんが、こういうちょっとダサめなのが好きなのでしょうか。
■Google Adwordsなど、検索連動型広告を出したことがある方は分かると思いますが、表示される文は自分で考えます。
オーバーチュアはどうなんだろう?いずれにせよ、新システムに移行するそうなので、自分で考えることになりそうですね。
しかも、文字数に制限があります。
まず、タイトル。これは、青文字で下線の入った、つまりリンクテキスト。さらに、その下に二行というのが定番スタイル。というか、これ以外には見たことがありません。
この文を考えるのって、結構悩むんです。
■まず、文字数制限があるので、余計なことは書けない。短く簡潔に。
余計なものを取り除く作業は、実は難しいもので。しかも、大切なことはちゃんと伝えないといけない。
さらに、Google Adwordsには「品質スコア」というものがあります。
この仕組み・・・いまだによく分からない。
つまり、入札額が多くても一位表示されるとは限らない仕組みです。そのほかの要因―たとえば、内容の適切さや、ホームページのつくり、セキュリティなど。
たぶんこんなところ。
以前のオーバーチュアは、入札価格が一位ならば、絶対一位表示されました。今後は、この品質スコアの考え方が、検索連動型広告には広く採用されることになるでしょう。
■わずか三行で自分の商品を宣伝する。適切に、分かりやすく。これはなかなか悩みますよ!
まあ、後で変更できますので。トライ・アンド・エラーの精神でやっていくしかないですね。
意外なことに、「人を引き付けるための広告テクニックがある」のことを知っている人は、結構少ない。誇大広告とか、そういう意味ではなくて「商品をちゃんと伝えたり、魅力を最大限に引き出す」ような文章テクニック。
存在すら知らないのは、ちょっとまずいですね。完璧にライティングできなくても、一応存在を認識して、ある程度は頭の中に入れておく必要があります。
検索連動型広告は、その腕を試すいい機会ではないでしょうか。低予算で始められるし、成功すればそれなりの収入になる。失敗しても、大怪我をすることはありません。
それに、自分の商品を数行で表現することは、自分の理解にも役立ちますしね。
■今日はこのへんで。
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