■頻繁にインターネットを使用していると、どうしても避けられないのが「迷惑メール」。
時々、全く身に覚えのないメルマガからメールが来たりします。しかも継続的に。
無料レポートなどをよくダウンロードするので、そのときに自動登録されたのだと思います。
まあ、メルマガは無料なので特に害はありません。が、消去するのがめんどくさい。
いまのところ、そういった”身に覚えの無い系”のメルマガに有益な情報はありません。棚から牡丹餅的な情報が手に入ったとすれば、「迷惑メールもいいとこあるじゃん!」とおもえますけど・・・そんな都合のいい話はないか^^
Nikkei Netによると、ヤフーが提供する無料メールサービス「ヤフー!メール」利用者の受信メール約四百四十九万通の本文を削除したことを、サービスを提供するヤフー!が発表したそうです。新聞にも書いてました。
「ヤフー!メール」や「Gmail」などのフリーメールは、たいてい迷惑メールをチェックする機能がついています。「これは怪しい」と思えるメールは、自動的に「迷惑メールフォルダ」に移動する。
しかし、今回はどうやらヤフー!が設定ミスをした模様。
迷惑メールフォルダに移動したメールは、一定期間経つと自動的に消えてしまいます。
今回は、件名は残ったままで、本文のみが消えてしまったようです。
先日、ヤフー!で調べ物をしようと、あるキーワードを入力すると、全く結果が表示されないということがありました。何度も調べたことのある言葉なので、検索結果が無いわけがない。
恐らくあれも設定ミスか、それに近いものだったのだと思います。
私が持っているサイトは、ヤフーカテゴリーには登録していないのですが、そのサイトのトップページが時々検索結果に出てこないことがあります。
九割方大丈夫ですが。理由はよく分かりません。
現在、ヤフー!とグーグルが二大検索エンジンとなっていますが、信用がなくなると明日にも違うサイトが天下を取る可能性は十分あります。
なぜって、ユーザーは単に欲しい情報が手に入ればそれでいいわけですから。
別にヤフー!でなくても、グーグルでなくてもかまわない。
「このサイトは、適切な結果を表示しない」とユーザーに思われると、全く使われなくなる事だってありえます。
そのへん、結構シビアです。。。
■Wikipedia(ウィキペディア)って、やっぱり便利ですね。
便利なだけでなく、おもしろいことも調べられます。
たとえば、有名人の誕生日。
別に、誕生日を知ったところでなにがどうなるわけではありません。しかし、自分と同じ誕生日だったり、「この人と、この人は同じ誕生日なのか!」なんて知るとうれしくなります。
ちなみに、今日四月七日が誕生日の有名人は・・・
元Speedの島袋寛子と新垣仁絵。同じ誕生日です。他にはジャッキー・チェン、甲斐よしひろ、フランシス・コッポラ、フランシスコ・ザビエル、ラッセル・クロウ、次長課長の河本、玉山鉄二など。
また、フォードの創設者であるヘンリー・フォードの命日。芦屋雁之助の命日でもあります。
さらに、過去に起こったニュースは・・・
「鉄腕アトム」が、月刊誌「少年」で連載開始。カンボジアでポル・ポトが首相に就任。江川卓の入団が巨人から発表。WHO の設立。宝塚ファミリーランド閉園。民主党代表に小沢一郎が就任(今日で党首になってから一年)。
いずれもWikipedhiaからの引用です。
フー、とまあこんな感じ。
ちょっと調べただけで、今日という日がこれだけ分かりました。
■ウィキペディアで日に関することを調べる場合は、「○月○日」と検索バーに入力すればOK。ただし、数字の部分は半角英数字でないと、うまく検索してくれません。
ウィキペディアを見ていると、本当色々な言葉が世の中にはあるものだと思います。
全く知らない言葉なんてよく出てきますからね。これが、web2.0の力なのでしょうか。
■一般の男子達―特に小中学生は、”辞書”といえばまず下ネタをさがします(笑)。
これがまた、ウィキペディアでは事細かに書いてありますよ。しかも大真面目で。さらに、結構知られざる事実みたいなものも書いてあったりして。下ネタも、詳しく調べるとこんなに奥深いものかと感心させられました。というか、そういう視点で見てはいけませんね。
とはいえ、そういう使い方があってもいいかも。パソコンルームで盛り上がっている男子の姿が浮かびます。
■ウィキペディアに書かれている内容は、ほとんどの場合あっているので利用範囲は広いと思います。
しかし、ウィキペディアの説明書きにもあるように情報の精度・信憑性は必ずしも保証されるものではありません。
調べた後、仕事や勉強に使うにはさらに調査する必要がありますね。
今日は特にスモールビジネスとは関係ない話題でした。今日に限ったことではないですが。
世の中を色々見て回るのもビジネスをやる上で必要なこと。
できるビジネスマンで世間知らずな人なんて、見たことも聞いたこともありませんからね。
■今日はこのへんで。
自分の誕生日を調べてみると、おもしろい発見があるかも?
2007年4月6日金曜日
非凡
■紹介するだけではなんなので、私も昨日「ロッキー」見ました(Gyaoで)。
私が見たのは「ロッキー2」。
第二話は、前作の試合で一躍注目を集めたロッキーのその後です。
このまま書いていたら、内容を全部言ってしまいそうなので、このくらいでやめときます^^
しかし、まあロッキーはエイドリアンのことが大好きですね!
時々、街であんなカップルを見かけますよ。
この前も、難波の商店街を歩いていて、前から人の流れに逆らってガンガン歩いてくるカップルがいました。
「なんじゃありゃぁ、アホやな~」と思ってよく見てみると、なんと私の友人・・・
ロッキーはそんなことしていませんけどね。アホだとも思わない。むしろうらやましい。
あれだけ、一人の人を大切に思えるのっていいですね。
単純で不器用な人間の話だけど、そんなところも人々を引き付ける一因だったりするのでしょう。
■日々努力するのって難しい。
努力に限らず、毎日何かを続けることは、なかなかできませんね。
典型的なのはダイエット。
私はダイエットをした事がありませんが、よく失敗談なんてテレビでやってます。成功談もあるけど。
ダイエット食品や運動するための器具。近頃、街中でワンコインダイエットみたいな、ぶるぶる震える機械がありますね。通販でもよく売ってます。
でも、そんなもの使わなくても「毎日食事に気をつけて、運動すれば痩せる」ことは誰でも知っていること。
でも、続けることができないから、継続が容易な、そして手軽なものを欲しいと感じる。
ステータス的な一面もあるかもしれませんけどね。
■私が継続してできないことの代表は”英語”。
ずっと前から「とりあえず、自分に必要な部分の英語はマスターしたい」と思っているのですが。
気がつくと勉強していない。CDを聞いたり、洋書を読んだりすることは、習慣になったと思っても気がつくとやめてしまっています。
今すぐ必要ではないので、自分の中で危機感が無いのかもしれません。
必要に迫られれば必死さも変わってきますからね。って、これは言い訳か?
■留学したりすれば、英語が話せないと日常生活に支障が出ますから。
それに、会話の全てが英語になれば自然と覚えてしまう可能性はやっぱり大きいですね。
でも、留学しても英語が全く身につかずに帰ってくる人を何人か知っています。
それどころか、”Fuck”とか”二ガー(綴りは知らない)”とかばっかり覚えて帰ってくる人。
そういう人は、たいてい日本人が集まるところにばかり行っている人ですね。
■英語を全く勉強しないで身につけた人がいます。
右脳教育の七田式で有名な七田眞(しちだ まこと)さんがそう。
英語を”勉強”していませんが、話さなければいけない状況になってしまったので。
そんな生活を続けていると、留学も勉強もしていないのに話せるようになってしまったそうです。
そんな人もいるんですね。
■「平凡を非凡にやる」。
やっぱり、これって大事。
普通のことを毎日続ける。0.01%でも昨日を超えることができれば、一年後には3.65%成長しているわけで。
十年続ければ36.5%。四捨五入して40%の成長。
十年まえの自分より、英語という一分野だけで四割の成長ならば、他のものも入れると、とんでもない伸びですね。
一日に0.01%だったら、一ヶ月くらい続けてもあまり変化を感じないかもしれませんが。
でも、そこでやめたらずっとそのまま。
でも、ある程度実感できるほどになってきたら、今度は続けることが楽しくなったりして。そして、成長は加速する。
あんまり自分にプレッシャーをかけ続けるのは、あまりよくないでしょうが、頭のできるだけ中心近くにこのことを入れておくべきでしょうね。
■今日はこのへんで。
とはいえ、継続は難しいものです。
私が見たのは「ロッキー2」。
第二話は、前作の試合で一躍注目を集めたロッキーのその後です。
このまま書いていたら、内容を全部言ってしまいそうなので、このくらいでやめときます^^
しかし、まあロッキーはエイドリアンのことが大好きですね!
時々、街であんなカップルを見かけますよ。
この前も、難波の商店街を歩いていて、前から人の流れに逆らってガンガン歩いてくるカップルがいました。
「なんじゃありゃぁ、アホやな~」と思ってよく見てみると、なんと私の友人・・・
ロッキーはそんなことしていませんけどね。アホだとも思わない。むしろうらやましい。
あれだけ、一人の人を大切に思えるのっていいですね。
単純で不器用な人間の話だけど、そんなところも人々を引き付ける一因だったりするのでしょう。
■日々努力するのって難しい。
努力に限らず、毎日何かを続けることは、なかなかできませんね。
典型的なのはダイエット。
私はダイエットをした事がありませんが、よく失敗談なんてテレビでやってます。成功談もあるけど。
ダイエット食品や運動するための器具。近頃、街中でワンコインダイエットみたいな、ぶるぶる震える機械がありますね。通販でもよく売ってます。
でも、そんなもの使わなくても「毎日食事に気をつけて、運動すれば痩せる」ことは誰でも知っていること。
でも、続けることができないから、継続が容易な、そして手軽なものを欲しいと感じる。
ステータス的な一面もあるかもしれませんけどね。
■私が継続してできないことの代表は”英語”。
ずっと前から「とりあえず、自分に必要な部分の英語はマスターしたい」と思っているのですが。
気がつくと勉強していない。CDを聞いたり、洋書を読んだりすることは、習慣になったと思っても気がつくとやめてしまっています。
今すぐ必要ではないので、自分の中で危機感が無いのかもしれません。
必要に迫られれば必死さも変わってきますからね。って、これは言い訳か?
■留学したりすれば、英語が話せないと日常生活に支障が出ますから。
それに、会話の全てが英語になれば自然と覚えてしまう可能性はやっぱり大きいですね。
でも、留学しても英語が全く身につかずに帰ってくる人を何人か知っています。
それどころか、”Fuck”とか”二ガー(綴りは知らない)”とかばっかり覚えて帰ってくる人。
そういう人は、たいてい日本人が集まるところにばかり行っている人ですね。
■英語を全く勉強しないで身につけた人がいます。
右脳教育の七田式で有名な七田眞(しちだ まこと)さんがそう。
英語を”勉強”していませんが、話さなければいけない状況になってしまったので。
そんな生活を続けていると、留学も勉強もしていないのに話せるようになってしまったそうです。
そんな人もいるんですね。
■「平凡を非凡にやる」。
やっぱり、これって大事。
普通のことを毎日続ける。0.01%でも昨日を超えることができれば、一年後には3.65%成長しているわけで。
十年続ければ36.5%。四捨五入して40%の成長。
十年まえの自分より、英語という一分野だけで四割の成長ならば、他のものも入れると、とんでもない伸びですね。
一日に0.01%だったら、一ヶ月くらい続けてもあまり変化を感じないかもしれませんが。
でも、そこでやめたらずっとそのまま。
でも、ある程度実感できるほどになってきたら、今度は続けることが楽しくなったりして。そして、成長は加速する。
あんまり自分にプレッシャーをかけ続けるのは、あまりよくないでしょうが、頭のできるだけ中心近くにこのことを入れておくべきでしょうね。
■今日はこのへんで。
とはいえ、継続は難しいものです。
2007年4月5日木曜日
無駄をそぎ落とす
■Japan Internet.comによると、Googleがケーブルテレビでの広告配信を始めるとのこと。
衛星テレビの米EchoStar Communicationsと提携して、テレビ業界での広告に参入する。今朝の読売新聞(私は読売派。日経も読みたい!)でも、経済面にそのことについて書かれていました。
Googleは検索連動型広告では、世界でトップクラス。その技術をテレビに応用しよう、とこういう考え。
【検索広告で培ったノウハウを生かして、広告の売買、配信、効果測定などを自動化したシステムを構築する。】と、上のJapan Internet.comには載っていた。
検索連動型広告と同様に、入札システムが採用されるらしい。
いったい、最低入札価格はいくらくらいなのだろうか?
現在のところ、Google Adwordsの最低入札価格は一円。Yahoo!Japanに検索連動型広告を出すオーバーチュアの最低入札価格は九円。
とはいえ、この最低入札価格で掲載できることはまずない。ほとんどの場合は、安くて十五円から三十五円。一般的に、百数十円になることがほとんどです。
場合によっては数千円になることも・・・
しかしながら、おそらくこれよりも遥かに高いと思う。
インターネットは時間的な制約がありません。
Gyaoのもっともいいところは、「いつでも好きな番組が見られる」ことで。
普通のテレビは放送時間が決まっていますからね。
私は良く知りませんが、EchoStar Communicationsはどのように配信しているのかによってメリット・デメリットが変わります。
Gyaoのような形態ならば、Google Adwordsと同じような感じだと思います。
しかし、民放のような形態ならば普通のCMとあまり変わりない。
Googleには一般の中小企業クラスの会社にもチャンスを与えるような事業展開をしてもらいたいと思っているのですが。
このニュース、もうすこし詳しく調べる必要があるみたいです。
手前味噌ですいません。。。
■上の話にも出てきましたが、Gyao。
日本ではかなり有名です。
ライブドアを買い取ったUSEN「有線(ゆうせん)」が運営する無料動画サイト。
社長は宇野康秀さんです(もっとブログを更新してほしい)。
近頃、ちょいちょいレイアウトが新しくなっています。少し前にはやっと検索システムが一部導入されました。
■「映画」のカテゴリーのなかに「ロッキー」があるんですね。
四月二十日に「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開されますので、それ用に。
現在、Gyaoで放送されているロッキーシリーズは、ロッキー1,2,3です。これは、四月二十八日までですので、予習したい方はぜひどうぞ!
今日のおすすめ映画⇒ロッキーを見るにはGyao
■「ロッキー・ザ・ファイナル」。
ちょっと見たい・・・
なぜって、CMがすごいカッコイイじゃないですか!
「叶わない夢はない!」
「絶対、あきらめるな!」など。
Simple is bestを追求したかのような、しかし重みのあるセリフ。
全く無駄の無い、真理のみを伝える言葉です。
細かいところは行動で示す。そんな姿勢が大好きですね^^
CMでは、「父さんは笑いものだ!」なんて息子(らしき人)に言われても、エイドリアンのために、自分のために戦うと決意を固めるロッキーの姿は超男らしい。
■「絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな」とは、ウィンストン・チャーチル(元英国首相)の言葉。
世の中には、数々の”名言”がありますが、やっぱり名言とはシンプルであるべきだと思っています、私は。
人を説得したり、諭すために使う言葉は複雑で、よく考えると「あー、そういう意味ね」というリアクションになってしまうことが多いように感じます。
知性を感じさせる言葉が悪いとは言いませんが、どうもその言葉だけ独り歩きしているような。やっぱり、本当に心に響くのはシンプルな言葉だと思います。
余談ですが、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という福沢諭吉の名言。
彼の著書:学問のすすめの冒頭に書かれているのですが。
この言葉の意味を、「人類、みな平等」的な解釈をしている人が多いと思います。
しかし、実際にはそういう意味ではなくて。
「人の上下は学問によって決まる。勉強ができるやつが上だ!」と言っているんです。
つまり、「神様は人間を平等に作っているけど、現実世界では学問のできる人が上」ということ。
だから、「学問のすすめ」なんです。
余談でした。
■ロッキーの言うとおり、やっぱりあきらめないことが何よりも大切なんじゃないかな?
カーネルサンダースは六十歳を超えてからケンタッキーを作ったし、しかも何百人もの人から出資を断られたそうです。
まったく、道頓堀に突き落とした人は反省してもらいたいですね^^
映画のセリフとはいえ、真実を映し出した言葉には、なんともいえないググッと来るものがあります。
今日は、Gyaoでロッキーと決め込むのはいかがでしょう。
■今日はこのへんで。
デスノート見ました。。。
衛星テレビの米EchoStar Communicationsと提携して、テレビ業界での広告に参入する。今朝の読売新聞(私は読売派。日経も読みたい!)でも、経済面にそのことについて書かれていました。
Googleは検索連動型広告では、世界でトップクラス。その技術をテレビに応用しよう、とこういう考え。
【検索広告で培ったノウハウを生かして、広告の売買、配信、効果測定などを自動化したシステムを構築する。】と、上のJapan Internet.comには載っていた。
検索連動型広告と同様に、入札システムが採用されるらしい。
いったい、最低入札価格はいくらくらいなのだろうか?
現在のところ、Google Adwordsの最低入札価格は一円。Yahoo!Japanに検索連動型広告を出すオーバーチュアの最低入札価格は九円。
とはいえ、この最低入札価格で掲載できることはまずない。ほとんどの場合は、安くて十五円から三十五円。一般的に、百数十円になることがほとんどです。
場合によっては数千円になることも・・・
しかしながら、おそらくこれよりも遥かに高いと思う。
インターネットは時間的な制約がありません。
Gyaoのもっともいいところは、「いつでも好きな番組が見られる」ことで。
普通のテレビは放送時間が決まっていますからね。
私は良く知りませんが、EchoStar Communicationsはどのように配信しているのかによってメリット・デメリットが変わります。
Gyaoのような形態ならば、Google Adwordsと同じような感じだと思います。
しかし、民放のような形態ならば普通のCMとあまり変わりない。
Googleには一般の中小企業クラスの会社にもチャンスを与えるような事業展開をしてもらいたいと思っているのですが。
このニュース、もうすこし詳しく調べる必要があるみたいです。
手前味噌ですいません。。。
■上の話にも出てきましたが、Gyao。
日本ではかなり有名です。
ライブドアを買い取ったUSEN「有線(ゆうせん)」が運営する無料動画サイト。
社長は宇野康秀さんです(もっとブログを更新してほしい)。
近頃、ちょいちょいレイアウトが新しくなっています。少し前にはやっと検索システムが一部導入されました。
■「映画」のカテゴリーのなかに「ロッキー」があるんですね。
四月二十日に「ロッキー・ザ・ファイナル」が公開されますので、それ用に。
現在、Gyaoで放送されているロッキーシリーズは、ロッキー1,2,3です。これは、四月二十八日までですので、予習したい方はぜひどうぞ!
今日のおすすめ映画⇒ロッキーを見るにはGyao
■「ロッキー・ザ・ファイナル」。
ちょっと見たい・・・
なぜって、CMがすごいカッコイイじゃないですか!
「叶わない夢はない!」
「絶対、あきらめるな!」など。
Simple is bestを追求したかのような、しかし重みのあるセリフ。
全く無駄の無い、真理のみを伝える言葉です。
細かいところは行動で示す。そんな姿勢が大好きですね^^
CMでは、「父さんは笑いものだ!」なんて息子(らしき人)に言われても、エイドリアンのために、自分のために戦うと決意を固めるロッキーの姿は超男らしい。
■「絶対に、絶対に、絶対にあきらめるな」とは、ウィンストン・チャーチル(元英国首相)の言葉。
世の中には、数々の”名言”がありますが、やっぱり名言とはシンプルであるべきだと思っています、私は。
人を説得したり、諭すために使う言葉は複雑で、よく考えると「あー、そういう意味ね」というリアクションになってしまうことが多いように感じます。
知性を感じさせる言葉が悪いとは言いませんが、どうもその言葉だけ独り歩きしているような。やっぱり、本当に心に響くのはシンプルな言葉だと思います。
余談ですが、「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」という福沢諭吉の名言。
彼の著書:学問のすすめの冒頭に書かれているのですが。
この言葉の意味を、「人類、みな平等」的な解釈をしている人が多いと思います。
しかし、実際にはそういう意味ではなくて。
「人の上下は学問によって決まる。勉強ができるやつが上だ!」と言っているんです。
つまり、「神様は人間を平等に作っているけど、現実世界では学問のできる人が上」ということ。
だから、「学問のすすめ」なんです。
余談でした。
■ロッキーの言うとおり、やっぱりあきらめないことが何よりも大切なんじゃないかな?
カーネルサンダースは六十歳を超えてからケンタッキーを作ったし、しかも何百人もの人から出資を断られたそうです。
まったく、道頓堀に突き落とした人は反省してもらいたいですね^^
映画のセリフとはいえ、真実を映し出した言葉には、なんともいえないググッと来るものがあります。
今日は、Gyaoでロッキーと決め込むのはいかがでしょう。
■今日はこのへんで。
デスノート見ました。。。
2007年4月4日水曜日
はまってしまった・・・
■私がよく見るサイト「Stage6」のレイアウトが一新していました。
以前は、白を基調としていたのですが、今は黒が基調。
一応、ウェブの世界ではメインカラーを黒、あるいはモノトーンにするのはタブーとされています。
よほど、会社のイメージカラーが黒だとか、そういうはっきりとした理由がないかぎりは使いません。
シャネルなんかがそう。
シャネルと言えば、やっぱりモノトーンのイメージがありますね。
なので、ウェブサイトにもモノトーンを使うのはさもありなん、という感じ。
ブランドイメージが確立していなければ、やはりモノトーンは使うべきではないと思います。
別に、趣味でやるサイトならばかまいませんけど。
なんといっても、”怪しい”。インターネットの世界は、普通にしていても怪しい世界です。
運営している人がどんな人か分かりませんからね。
なので、色使いやレイアウトくらいは怪しくないものにしないと、マイナス+マイナスでスーパーマイナスになってしまいます。
一般的にStage6はまだ認知度は低い。ちょっと勇み足だったように思いますが。
そんなのより、もっと検索システムを充実させて欲しい、と言うのがヘビーユーザーの願いです。
■結構前に「デスノート」を見に行ったと書きました。
それ以来、デスノートにはまり中^^
好きと嫌いが分かれる作品だと思います。
私の周りでも、「誰かれ殺してしまうので、好きではない」と言う人や、「後半メチャクチャになるので、それがちょっと・・・」と言う人が何人かいます。
まあ、確かにその通り。
途中から正義感などまるでないし、ニア(だったと思う)が出てきた頃からストーリーはちょっとグチャグチャになっています。
でも、まあそんな荒削りなところも含めてよかったりするんですよね。ファンにとっては。
■大阪でも、深夜にデスノートやってます。たしか月曜です。
でも、東京とは一週から二週くらい遅れて放送されるので、最近のものは見れません。
そこで、私はどうしているかというと・・・
Youtubeや、先ほどのStage6で見ています!
一般の視聴者から投稿されているんですよね。
今のところ二十四話までアップロードされています。
現在、25話まで放送されているらしいので、最新はまだ見れていないのですが。
早く見たい・・・
■著作権とか大丈夫なんでしょうか。
デスノート以外にもいろいろアニメはありますが。
第一回目の放送分から全部あるので、テレビ局から圧力はかかっていないと思われます。
ということは、公認しているということか?
どちらにしても、私は楽しめるからいんですけどね。
テレビ局も、放送した分はネットで公開すれば動画投稿サイトにお株を奪われずにすむのに。
なぜ、そうしないんだろうか。
あまり重要視していないのか、興味が無いのか。それとも、DVDで売り出すなど、他の計画があるのか。
DVDで売り出すのならば、動画投稿サイトで見ることができるのは結構痛手だと思います。
だって、買わなくても見れるんですから。
どういう思惑なんでしょうか。一度聞いてみたいものです。
■映画:デスノートは、まだストーリーがキッチリしているところで終わっています。
漫画のほうは、まだ続きがあるのですが。
ファンとしては最後まで作って欲しかったという思いもあります。
しかし、映画はけっこう制約がありますので。仕方ないでしょう。
チラッと聞いた話で恐縮ですが。
松山ケンイチがLの役で映画を撮ると言う話。
本当でしょうかね?本当なら是非見たい。
映画は現在を風刺するものだと思っています。
デスノートがヒットする背景には、それなりの理由があるはずなのですが。
詳しいことはよく分からない。でも、なにか人々が考えてはいるけど、言葉には出せないものを代弁しているような。
うまく言えませんけど、共感する”なにか”を感じます。
私は、映画に関して結構食わず嫌いが多い。
映画好きとはいえ、専門にしているわけではないので。
でも、映画は五感で現在を感じることのできる数少ないメディアの一つ。
もうちょっと柔軟に構えてもいいかもしれませんね。
■今日はこのへんで。
はやく25話見たい!
以前は、白を基調としていたのですが、今は黒が基調。
一応、ウェブの世界ではメインカラーを黒、あるいはモノトーンにするのはタブーとされています。
よほど、会社のイメージカラーが黒だとか、そういうはっきりとした理由がないかぎりは使いません。
シャネルなんかがそう。
シャネルと言えば、やっぱりモノトーンのイメージがありますね。
なので、ウェブサイトにもモノトーンを使うのはさもありなん、という感じ。
ブランドイメージが確立していなければ、やはりモノトーンは使うべきではないと思います。
別に、趣味でやるサイトならばかまいませんけど。
なんといっても、”怪しい”。インターネットの世界は、普通にしていても怪しい世界です。
運営している人がどんな人か分かりませんからね。
なので、色使いやレイアウトくらいは怪しくないものにしないと、マイナス+マイナスでスーパーマイナスになってしまいます。
一般的にStage6はまだ認知度は低い。ちょっと勇み足だったように思いますが。
そんなのより、もっと検索システムを充実させて欲しい、と言うのがヘビーユーザーの願いです。
■結構前に「デスノート」を見に行ったと書きました。
それ以来、デスノートにはまり中^^
好きと嫌いが分かれる作品だと思います。
私の周りでも、「誰かれ殺してしまうので、好きではない」と言う人や、「後半メチャクチャになるので、それがちょっと・・・」と言う人が何人かいます。
まあ、確かにその通り。
途中から正義感などまるでないし、ニア(だったと思う)が出てきた頃からストーリーはちょっとグチャグチャになっています。
でも、まあそんな荒削りなところも含めてよかったりするんですよね。ファンにとっては。
■大阪でも、深夜にデスノートやってます。たしか月曜です。
でも、東京とは一週から二週くらい遅れて放送されるので、最近のものは見れません。
そこで、私はどうしているかというと・・・
Youtubeや、先ほどのStage6で見ています!
一般の視聴者から投稿されているんですよね。
今のところ二十四話までアップロードされています。
現在、25話まで放送されているらしいので、最新はまだ見れていないのですが。
早く見たい・・・
■著作権とか大丈夫なんでしょうか。
デスノート以外にもいろいろアニメはありますが。
第一回目の放送分から全部あるので、テレビ局から圧力はかかっていないと思われます。
ということは、公認しているということか?
どちらにしても、私は楽しめるからいんですけどね。
テレビ局も、放送した分はネットで公開すれば動画投稿サイトにお株を奪われずにすむのに。
なぜ、そうしないんだろうか。
あまり重要視していないのか、興味が無いのか。それとも、DVDで売り出すなど、他の計画があるのか。
DVDで売り出すのならば、動画投稿サイトで見ることができるのは結構痛手だと思います。
だって、買わなくても見れるんですから。
どういう思惑なんでしょうか。一度聞いてみたいものです。
■映画:デスノートは、まだストーリーがキッチリしているところで終わっています。
漫画のほうは、まだ続きがあるのですが。
ファンとしては最後まで作って欲しかったという思いもあります。
しかし、映画はけっこう制約がありますので。仕方ないでしょう。
チラッと聞いた話で恐縮ですが。
松山ケンイチがLの役で映画を撮ると言う話。
本当でしょうかね?本当なら是非見たい。
映画は現在を風刺するものだと思っています。
デスノートがヒットする背景には、それなりの理由があるはずなのですが。
詳しいことはよく分からない。でも、なにか人々が考えてはいるけど、言葉には出せないものを代弁しているような。
うまく言えませんけど、共感する”なにか”を感じます。
私は、映画に関して結構食わず嫌いが多い。
映画好きとはいえ、専門にしているわけではないので。
でも、映画は五感で現在を感じることのできる数少ないメディアの一つ。
もうちょっと柔軟に構えてもいいかもしれませんね。
■今日はこのへんで。
はやく25話見たい!
2007年4月3日火曜日
柚子。
■先日紹介した「EM・ONE」ですが。
料金は5980円の月額定額制です。そして、従来の携帯電話より約10倍の通信速度を誇るのだとか。
10倍と言われると凄い気がします。つまり、今使っている携帯電話より10倍速いということか?
でも、扱うデータによってかなり変わってくると思います。
だって、携帯電話でエクセルのデータを送らないですよね。
そういう意味ではなくて、インターネットを使うときの速度のことを言っているのか?
Yomiuri On Lineによると、【データ通信は「エム・ワン」と、パソコンに差し込むカード型通信機器の2機種が対応する。エム・ワンの初期費用は9万5000円。2年契約なら3万9800円に割り引かれるが、途中解約は解約料が発生する。カード型通信機器の初期費用は2万8980円。】
なのだそう。
二年契約はちょっと・・・という気がします。
だって、この商品はまだ始まったばかり。つまり、すぐに後発が出てくる可能性大。
となると、二年間EM・ONEを使い続けるかは疑問符。
一年だとしても、初期費用九万五千円はちょっと高い気がしますが。
でも、「こんなのが欲しかったんだよー」と言う方は少なからずいると思うので、恐らく売れるはず。
■今日、テレビでこんな商品のCMを見ました。
花王リーゼ 新製品情報
まとめ髪用柚子水
これ、かなりいいポイントを突いてると思うのですが。皆さん、どう思います?
綿密なマーケティングを感じます。
まず、「まとめ髪用」と言っていること。
今まで、まとめ髪を専門に扱う商品は無かったように思うのですが。
私は男なので、女性の商品はそこまで詳しくないですが、たぶん”専用”はないと思います。
あったらすいません。
もう一つ、「柚子」と言っていること。
なぜ”柚子”なのか?
まとめ髪といえば、やっぱり日本的な美をいうイメージがあると思います。多くの人は。
なので、日本っぽい柚子にしたんだなーと。
別にアロエでもサボテンエキスでも良かったはずですが、あえて柚子。
今までの商品とは違い、かなり専門性を売りにしている商品ですね。
■しかし、「資生堂:Tsubaki」のように、バカ売れすることはないはずです。
Tsubakiは、発売一ヵ月半で四十億円の売り上げだったそうですが。
理由は、Tsubakiはシャンプー&リンス。
ユーザーは多岐に渡ります。
日本人の多くは、ほぼ毎日髪を洗いますし、女性ならばなおさら。
さらに、Tsubakiは別に男が使ってもいいわけで。外国人でも全く問題なし。
というわけで、全人類がターゲットになりうる。
マーケティング的に、日本の女性を打ち出してはいますけど。
しかしながら、「まとめ髪用 柚子水」は、恐らく日本人女性のなかで、普段からまとめ髪をしている人が対象。外国人にもまとめ髪の人はいますが、やっぱりあまり使わないんじゃないかな?
舞妓さんとか外国の人は興味があるようだし、一概には言えませんけど。使う可能性もあります。
日本的な”柚子”を打ち出していることで、明らかに日本人女性がターゲットですね。
■とにもかくにも、バカ売れする可能性はあまり見込めない。はじめからターゲットを絞っていることを見ると、販売者である花王もそんなことは考えていない。
では、何が狙いか?
それは、「定番商品」ではなかろうか?というのが私の考え。
熱を下げるといえば「バファリン」。
髪を固めるといえば「ケープ」。
喉の痛みといえば「龍角散」(私の場合)。
といった具合に、まとめ髪といえば「柚子水」。
幅広いターゲットに焦点を合わせたメガヒットを狙うのではなく、息の長い商品を目論んでいるのではないでしょうか。
とはいえ、この「まとめ髪用 柚子水」が定番になるかどうかはやや疑問。
今までの商品の流れから、変化が少ないような印象を受けます。ので、差別化という観点からすると、七十点でギリ合格点くらいかな?
ただ、この商品のDNAを引き継いだ商品が定番になる可能性は大いにあります。
■従来にあった商品と同じようなものでも、差別化のやり方で大きく結果はことなる。
有名なものでは、「サントリー:DAKARA」。
DAKARAが出る前のスポーツ飲料といえば「ポカリスエット(以下、ポカリ)」とか、「アクエリアス(以下、アクエリ)」。
ブランドイメージを確立し、かなりの強敵です。
■ポカリやアクエリは、「失ったものを補う」イメージが強い。
CMでも、有名なスポーツ選手が、たとえば中村俊輔がサッカーをした後に、ゴキュゴキュと飲んでいる。そんなイメージですね。
そこに、同じような路線で勝負を挑んでも、勝率は未知数。かなり危険な賭け。
というわけで、DAKARAは別路線で勝負しました。
つまり、「余分なものを出す」イメージ。
「余分なものが出ているよ」と小便小僧がCMで言っていましたね。
■内容的には同じようなものでも、ちょっとした差別化で結果が大きく異なる。
スモールビジネスでは、この”差別化”は非常に大きなテーマ。
考え方次第では、本当にメガヒットもありえる。それほど大切な思考回路です。
■今日はこのへんで。
私にとってCMは、このような視点を授けてくれる、重要な勉強の場です。
料金は5980円の月額定額制です。そして、従来の携帯電話より約10倍の通信速度を誇るのだとか。
10倍と言われると凄い気がします。つまり、今使っている携帯電話より10倍速いということか?
でも、扱うデータによってかなり変わってくると思います。
だって、携帯電話でエクセルのデータを送らないですよね。
そういう意味ではなくて、インターネットを使うときの速度のことを言っているのか?
Yomiuri On Lineによると、【データ通信は「エム・ワン」と、パソコンに差し込むカード型通信機器の2機種が対応する。エム・ワンの初期費用は9万5000円。2年契約なら3万9800円に割り引かれるが、途中解約は解約料が発生する。カード型通信機器の初期費用は2万8980円。】
なのだそう。
二年契約はちょっと・・・という気がします。
だって、この商品はまだ始まったばかり。つまり、すぐに後発が出てくる可能性大。
となると、二年間EM・ONEを使い続けるかは疑問符。
一年だとしても、初期費用九万五千円はちょっと高い気がしますが。
でも、「こんなのが欲しかったんだよー」と言う方は少なからずいると思うので、恐らく売れるはず。
■今日、テレビでこんな商品のCMを見ました。
花王リーゼ 新製品情報
まとめ髪用柚子水
これ、かなりいいポイントを突いてると思うのですが。皆さん、どう思います?
綿密なマーケティングを感じます。
まず、「まとめ髪用」と言っていること。
今まで、まとめ髪を専門に扱う商品は無かったように思うのですが。
私は男なので、女性の商品はそこまで詳しくないですが、たぶん”専用”はないと思います。
あったらすいません。
もう一つ、「柚子」と言っていること。
なぜ”柚子”なのか?
まとめ髪といえば、やっぱり日本的な美をいうイメージがあると思います。多くの人は。
なので、日本っぽい柚子にしたんだなーと。
別にアロエでもサボテンエキスでも良かったはずですが、あえて柚子。
今までの商品とは違い、かなり専門性を売りにしている商品ですね。
■しかし、「資生堂:Tsubaki」のように、バカ売れすることはないはずです。
Tsubakiは、発売一ヵ月半で四十億円の売り上げだったそうですが。
理由は、Tsubakiはシャンプー&リンス。
ユーザーは多岐に渡ります。
日本人の多くは、ほぼ毎日髪を洗いますし、女性ならばなおさら。
さらに、Tsubakiは別に男が使ってもいいわけで。外国人でも全く問題なし。
というわけで、全人類がターゲットになりうる。
マーケティング的に、日本の女性を打ち出してはいますけど。
しかしながら、「まとめ髪用 柚子水」は、恐らく日本人女性のなかで、普段からまとめ髪をしている人が対象。外国人にもまとめ髪の人はいますが、やっぱりあまり使わないんじゃないかな?
舞妓さんとか外国の人は興味があるようだし、一概には言えませんけど。使う可能性もあります。
日本的な”柚子”を打ち出していることで、明らかに日本人女性がターゲットですね。
■とにもかくにも、バカ売れする可能性はあまり見込めない。はじめからターゲットを絞っていることを見ると、販売者である花王もそんなことは考えていない。
では、何が狙いか?
それは、「定番商品」ではなかろうか?というのが私の考え。
熱を下げるといえば「バファリン」。
髪を固めるといえば「ケープ」。
喉の痛みといえば「龍角散」(私の場合)。
といった具合に、まとめ髪といえば「柚子水」。
幅広いターゲットに焦点を合わせたメガヒットを狙うのではなく、息の長い商品を目論んでいるのではないでしょうか。
とはいえ、この「まとめ髪用 柚子水」が定番になるかどうかはやや疑問。
今までの商品の流れから、変化が少ないような印象を受けます。ので、差別化という観点からすると、七十点でギリ合格点くらいかな?
ただ、この商品のDNAを引き継いだ商品が定番になる可能性は大いにあります。
■従来にあった商品と同じようなものでも、差別化のやり方で大きく結果はことなる。
有名なものでは、「サントリー:DAKARA」。
DAKARAが出る前のスポーツ飲料といえば「ポカリスエット(以下、ポカリ)」とか、「アクエリアス(以下、アクエリ)」。
ブランドイメージを確立し、かなりの強敵です。
■ポカリやアクエリは、「失ったものを補う」イメージが強い。
CMでも、有名なスポーツ選手が、たとえば中村俊輔がサッカーをした後に、ゴキュゴキュと飲んでいる。そんなイメージですね。
そこに、同じような路線で勝負を挑んでも、勝率は未知数。かなり危険な賭け。
というわけで、DAKARAは別路線で勝負しました。
つまり、「余分なものを出す」イメージ。
「余分なものが出ているよ」と小便小僧がCMで言っていましたね。
■内容的には同じようなものでも、ちょっとした差別化で結果が大きく異なる。
スモールビジネスでは、この”差別化”は非常に大きなテーマ。
考え方次第では、本当にメガヒットもありえる。それほど大切な思考回路です。
■今日はこのへんで。
私にとってCMは、このような視点を授けてくれる、重要な勉強の場です。
2007年4月2日月曜日
けっこういいかも?
■数日前、今年初めての桜を見ました。
毎年思いますが、やっぱり桜は綺麗です^^
日本には四季折々、色々な花が咲きますが、桜ほど特別な花は無いように思います。
何がそんなに魅力的なんでしょうかね?
すぐに散ってしまう儚さか?一面に咲くピンク色が特別なのか?
あまり深く考えるようなことではありませんが。いい物はいい。
今の家に引っ越してきたとき、玄関に桜の木があったんですけど。
毎年の掃除が面倒だということと、虫の心配があると言うことで、、、
引っ越して三日後には見事に切り倒されておりました・・・
今考えると、ちょっともったいないことをしたなぁ~。
でも、玄関先に一本だけピョーンと生えている桜を見ても、あまり感動しない気もするし。
過ぎたことはしょうがない。
■こんなのがあるの、知ってました?
HAPPY LOVE DIARY―ふたりで書きこむ本
著者: イースト・プレス
ページ毎に質問が書いてあって(この本の場合は、恋愛に関すること)、その質問に答えることでLove Diaryができていく。というもの。
題名に、「ふたりで書き込む」とあるので、やっぱり二人で書くものなのか?
まあ、一人でやってもいいと思います。
誕生日に相手に渡すとか。ちょっと重いと思われるかもしれませんけどね。サトエリみたいに。
少し脱線しますけど、、、
ブログで失恋を報告するのが、このところ立て続けにありますね。前からちょくちょくありましたが。
先ほどのサトエリもそうだし、根元はるみも。
流行なんでしょうかね。ブログっていうところが、いかにも現代的です。
個人的な感想としては、何でいちいち発表するのかなぁ、と。
相手からすると、たまったものではないと思うのですが。
国民皆表現者になる時代を楽しみにしてはおりますが、こんなことまで言って欲しくないですね。
■話は戻って、Love Diary。
ユーザーの視点からも、これはかなり役に立つのではないでしょうか。
これと同じ形式のものが何種類か出ています。「自分ダイアリー」みたいなものもあるので、別に二人でやる必要もなし。
なかなか、誰かのことや自分のことを深く考える時間はありませんから、こういうものを使って自分を見つめなおす機会を設けるのは、とても有意義。
ストレス解消の一方法として、日記を書くというものがあります。
溜め込んでいるよりも、一度言葉として吐き出してみる。
そうすることで、ストレスが解消されるのだとか。
これ、身に覚えがありますね。
嫌なことがあってモンモンしているときに、思っていることを書きなぐっているとみょうにスッキリする経験。
そういうときに感じるモンモンは、通常言葉にしないものなので、言葉にすることで理由がはっきりするんでしょうか。
心理学的考察は私にはできませんが、スッキリする+頭の中を整理できるので、やっぱりやって損はないと思います。
それに、日記を眺めていると、「あの時こんなことを考えていたのか!」など、いろいろ発見がありますし。
■販売者側に立ってみると・・・
これまた、いいですね!
まず、作る労力が少ない。
通常の本を執筆するより、おそらく百分の一くらいのパワーですみます。
それで、喜んでくれる人がいるなら、こんなにいい商売は無いでしょう。ちょっとうがった見方ですけどね。
現在のところ、そんなにバカ売れするような気配はありませんが、ひょっとすると女子達のアンテナにピーンと引っかかって数百万部の売れ行きなんて可能性もありです。
まあ、数百万部は無理でも、少なくとも全く売れないということは絶対にありません。
私が保証します、はい。
(私が保証しても、どうにもなりませんが・・・)
■「書く」という行為は、ストレス解消にもなり、自分を見つめなおす機会にもなり。
そして、出来上がったものを見ると、そこから新しい発見があり。Love Diaryの場合は、恋人と一緒に考えたりして、出来上がったものをみると、結構楽しいと思いますよ。
■世の中には、誰にためにもならない本がたくさんあります。残念ながら。
でも、この本は全ての人に役立つ可能性を秘めている。
今日から新生活という方も多いはず。
新しいスタートを機に、日記に取り組んでみるのはいかがでしょう?
■今日はこのへんで。
明日は、ゆっくり桜を見る時間が取れたらいいなぁ。。。
毎年思いますが、やっぱり桜は綺麗です^^
日本には四季折々、色々な花が咲きますが、桜ほど特別な花は無いように思います。
何がそんなに魅力的なんでしょうかね?
すぐに散ってしまう儚さか?一面に咲くピンク色が特別なのか?
あまり深く考えるようなことではありませんが。いい物はいい。
今の家に引っ越してきたとき、玄関に桜の木があったんですけど。
毎年の掃除が面倒だということと、虫の心配があると言うことで、、、
引っ越して三日後には見事に切り倒されておりました・・・
今考えると、ちょっともったいないことをしたなぁ~。
でも、玄関先に一本だけピョーンと生えている桜を見ても、あまり感動しない気もするし。
過ぎたことはしょうがない。
■こんなのがあるの、知ってました?
HAPPY LOVE DIARY―ふたりで書きこむ本
著者: イースト・プレス
ページ毎に質問が書いてあって(この本の場合は、恋愛に関すること)、その質問に答えることでLove Diaryができていく。というもの。
題名に、「ふたりで書き込む」とあるので、やっぱり二人で書くものなのか?
まあ、一人でやってもいいと思います。
誕生日に相手に渡すとか。ちょっと重いと思われるかもしれませんけどね。サトエリみたいに。
少し脱線しますけど、、、
ブログで失恋を報告するのが、このところ立て続けにありますね。前からちょくちょくありましたが。
先ほどのサトエリもそうだし、根元はるみも。
流行なんでしょうかね。ブログっていうところが、いかにも現代的です。
個人的な感想としては、何でいちいち発表するのかなぁ、と。
相手からすると、たまったものではないと思うのですが。
国民皆表現者になる時代を楽しみにしてはおりますが、こんなことまで言って欲しくないですね。
■話は戻って、Love Diary。
ユーザーの視点からも、これはかなり役に立つのではないでしょうか。
これと同じ形式のものが何種類か出ています。「自分ダイアリー」みたいなものもあるので、別に二人でやる必要もなし。
なかなか、誰かのことや自分のことを深く考える時間はありませんから、こういうものを使って自分を見つめなおす機会を設けるのは、とても有意義。
ストレス解消の一方法として、日記を書くというものがあります。
溜め込んでいるよりも、一度言葉として吐き出してみる。
そうすることで、ストレスが解消されるのだとか。
これ、身に覚えがありますね。
嫌なことがあってモンモンしているときに、思っていることを書きなぐっているとみょうにスッキリする経験。
そういうときに感じるモンモンは、通常言葉にしないものなので、言葉にすることで理由がはっきりするんでしょうか。
心理学的考察は私にはできませんが、スッキリする+頭の中を整理できるので、やっぱりやって損はないと思います。
それに、日記を眺めていると、「あの時こんなことを考えていたのか!」など、いろいろ発見がありますし。
■販売者側に立ってみると・・・
これまた、いいですね!
まず、作る労力が少ない。
通常の本を執筆するより、おそらく百分の一くらいのパワーですみます。
それで、喜んでくれる人がいるなら、こんなにいい商売は無いでしょう。ちょっとうがった見方ですけどね。
現在のところ、そんなにバカ売れするような気配はありませんが、ひょっとすると女子達のアンテナにピーンと引っかかって数百万部の売れ行きなんて可能性もありです。
まあ、数百万部は無理でも、少なくとも全く売れないということは絶対にありません。
私が保証します、はい。
(私が保証しても、どうにもなりませんが・・・)
■「書く」という行為は、ストレス解消にもなり、自分を見つめなおす機会にもなり。
そして、出来上がったものを見ると、そこから新しい発見があり。Love Diaryの場合は、恋人と一緒に考えたりして、出来上がったものをみると、結構楽しいと思いますよ。
■世の中には、誰にためにもならない本がたくさんあります。残念ながら。
でも、この本は全ての人に役立つ可能性を秘めている。
今日から新生活という方も多いはず。
新しいスタートを機に、日記に取り組んでみるのはいかがでしょう?
■今日はこのへんで。
明日は、ゆっくり桜を見る時間が取れたらいいなぁ。。。
2007年4月1日日曜日
ビジネスモデルの意外な考え方
■エイプリルフールですね!
今朝、さっそく友人からいたずらメールが届いてました。
「テレビをつけてみろ!UFOが来てるぞ!」というメール。
ついにインディペンンス・デイが現実になったかと一瞬思いましたが、、、
最近は、エイプリルフールの存在感もやや衰退気味。
子供のころは、「今日何かおもしろいネタを考えてくるやついるかなぁ」なんて思っていたものですが。
新聞なんかにも、結構エイプリルフールネタなんてのがのってたりして。そして、端っこのほうに「今日は4月1日」と小さく書いてある。
特に、毎年楽しみにしているわけではありませんが、そういうちょっとした遊び心を復活させてもいと思いますね。
今日は、どこかやったんだろうか?
■この本を読みました。
あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル
著者:神田昌典
ダイレクトマーケティングを日本に広めた人として、かなり有名。
神田氏の評価については賛否両論あるかもしれませんが、私はいいと思います。
”エモーショナルマーケティング”と命名された神田氏の手法。これを方法論としてだけ捉えてしまうと、おかしな方向に行ってしまうような。
私は、マーケティング手法・理論というよりも、商売人根性として捉えています。
主成分分析とかクラスター分析など、マーケティングの”カッコイイ”理論ではなくて、精神としての側面が強い。
「奥さん!奥さん!これが噂の○○ですよ!」みたいな。
みのもんた的な感じ。うまく言葉にできないですけど、理論として考えてはだめだと思います。
■なんだかんだで、とにかく「あなたの悩みが世界を救う!」を読んだのですが、、、
そのなかで、「一週間以内にビジネスモデルを考えろと言われたら、私は夢を書き留めて、そこから発想を広げる」といったような一文がありました。
この方法、実は私も取り入れています。
別に、潜在意識とか、なんとか夢とか、そういうわけではありませんが。
やっぱり、夢には自分が無意識に考えていることや、普段は気付けない自分の本音なんかが含まれているんじゃないかと思いまして。
それを書き留めることで、何かしらのヒントがつかめると思ったのがきっかけです。
とある有名な作家も、毎日枕元にノートを置いて、朝起きると夢を書き留めていたとか。
彼は、生涯に何百冊という本を執筆しましたが、その秘訣として「夢を書き留める」事を挙げていました。
■普段、人が考えることはかなり似通ったものが多い。
学生は、テストやアルバイトや恋愛のことで頭がいっぱい。
営業の仕事をしている人は、お得意様や業績のことで頭がいっぱい(だと思う)。
生活圏が固定されてくると、おのずと考えることもその範囲から出られなくなってしまいます。
それはつまり、新しい発想がしにくいということ。
だから、できるビジネスマンは本を読んだりセミナーに行ったり。新しい環境や発想を自ら取り入れることで思考を柔軟にしています。
つまり、多種多様なことをインプットすることで、アウトプットも多様化される。
■しかし、いつも十分なインプットができるとは限りません。
時間が取れなかったり、「今日は寝てしまおう!」とサボってしまったり。
そんなときに、「夢を書き留めておく」という習慣が身についていれば、自然と新しい発想の”きっかけ”をつかめると思うのです。
先日、「ガラスの破片が飛び散った道路で牛に乗ってロデオをする」という夢を見た私ですが。
普段、そんなことを考えることはまずありません。
夢を書き留めておく事は、普段考えない事柄を意味を持って考えられるきっかけが作れることなのでしょう。
そもそも夢とは、実は心の奥底で考えているけど、健在意識には現れないものを反映すると言われています。
元は、自分の中にあるものなので、そこから発想を広げることに無理がありません。
■発想を広げる際に参考にしているのは、もちろん「夢判断ドリームキャプチャー」です。
せっかくリンクしているので、こういうときに使わないと損ですね!
リンクしているのも、実はこういう経緯がありました。。。
■今日はこのへんで。
もちろん、夢を覚えていない日もあります^^
今朝、さっそく友人からいたずらメールが届いてました。
「テレビをつけてみろ!UFOが来てるぞ!」というメール。
ついにインディペンンス・デイが現実になったかと一瞬思いましたが、、、
最近は、エイプリルフールの存在感もやや衰退気味。
子供のころは、「今日何かおもしろいネタを考えてくるやついるかなぁ」なんて思っていたものですが。
新聞なんかにも、結構エイプリルフールネタなんてのがのってたりして。そして、端っこのほうに「今日は4月1日」と小さく書いてある。
特に、毎年楽しみにしているわけではありませんが、そういうちょっとした遊び心を復活させてもいと思いますね。
今日は、どこかやったんだろうか?
■この本を読みました。
あなたの悩みが世界を救う!―不条理な世の中を生き抜くための人生バイブル
著者:神田昌典
ダイレクトマーケティングを日本に広めた人として、かなり有名。
神田氏の評価については賛否両論あるかもしれませんが、私はいいと思います。
”エモーショナルマーケティング”と命名された神田氏の手法。これを方法論としてだけ捉えてしまうと、おかしな方向に行ってしまうような。
私は、マーケティング手法・理論というよりも、商売人根性として捉えています。
主成分分析とかクラスター分析など、マーケティングの”カッコイイ”理論ではなくて、精神としての側面が強い。
「奥さん!奥さん!これが噂の○○ですよ!」みたいな。
みのもんた的な感じ。うまく言葉にできないですけど、理論として考えてはだめだと思います。
■なんだかんだで、とにかく「あなたの悩みが世界を救う!」を読んだのですが、、、
そのなかで、「一週間以内にビジネスモデルを考えろと言われたら、私は夢を書き留めて、そこから発想を広げる」といったような一文がありました。
この方法、実は私も取り入れています。
別に、潜在意識とか、なんとか夢とか、そういうわけではありませんが。
やっぱり、夢には自分が無意識に考えていることや、普段は気付けない自分の本音なんかが含まれているんじゃないかと思いまして。
それを書き留めることで、何かしらのヒントがつかめると思ったのがきっかけです。
とある有名な作家も、毎日枕元にノートを置いて、朝起きると夢を書き留めていたとか。
彼は、生涯に何百冊という本を執筆しましたが、その秘訣として「夢を書き留める」事を挙げていました。
■普段、人が考えることはかなり似通ったものが多い。
学生は、テストやアルバイトや恋愛のことで頭がいっぱい。
営業の仕事をしている人は、お得意様や業績のことで頭がいっぱい(だと思う)。
生活圏が固定されてくると、おのずと考えることもその範囲から出られなくなってしまいます。
それはつまり、新しい発想がしにくいということ。
だから、できるビジネスマンは本を読んだりセミナーに行ったり。新しい環境や発想を自ら取り入れることで思考を柔軟にしています。
つまり、多種多様なことをインプットすることで、アウトプットも多様化される。
■しかし、いつも十分なインプットができるとは限りません。
時間が取れなかったり、「今日は寝てしまおう!」とサボってしまったり。
そんなときに、「夢を書き留めておく」という習慣が身についていれば、自然と新しい発想の”きっかけ”をつかめると思うのです。
先日、「ガラスの破片が飛び散った道路で牛に乗ってロデオをする」という夢を見た私ですが。
普段、そんなことを考えることはまずありません。
夢を書き留めておく事は、普段考えない事柄を意味を持って考えられるきっかけが作れることなのでしょう。
そもそも夢とは、実は心の奥底で考えているけど、健在意識には現れないものを反映すると言われています。
元は、自分の中にあるものなので、そこから発想を広げることに無理がありません。
■発想を広げる際に参考にしているのは、もちろん「夢判断ドリームキャプチャー」です。
せっかくリンクしているので、こういうときに使わないと損ですね!
リンクしているのも、実はこういう経緯がありました。。。
■今日はこのへんで。
もちろん、夢を覚えていない日もあります^^
登録:
投稿 (Atom)
