■普段、使っている携帯電話はSoftBankな私ですが。
ちょっと前からi Phoneが気になって、ちょっと携帯電話についても詳しくなりたいなぁ、と思っています。
そういえば、ちょっとまえにアメリカ(だったっけ?)ではi Phoneが発売されましたね。
ものすごい行列ができて、最初に買った人はなんか声援を浴びていました。
中には、1人で数台買った人もいたとか。
確かに、今までにはないほどの高性能な携帯ですから、気持ちは分かりますよ。というか、私も日本で発売されれば、恐らく買うでしょう。
日本とアメリカでは、どうやら通信システムが違うらしくて。詳しいことは分からないんですが、アメリカのものをそのまま日本に持ってくるのは無理らしいです。
日本での発売は2008年が予定されています。もしかしたら、ちょっと早まるかもしれませんが。もちろん、その逆もありえますけど。
■ちょっとまえから、DoCoMOがやっているキャンペーン「DoCoMo2.0」。
その一発目のCMは、こんなのでした。
なんか、日本の携帯市場にものすごい変化をもたらすような。
とんでもないサービスを始めるような気を起こさせるCMでしたね。
正直言って、かなり期待しました。
ところが・・・
その後のCMは、合コンの場面だったり、「体感ゲーム」みたいなどうでもいいゲームが登場したり。
なんだこれ?
日本の携帯市場は、au、SoftBank、DoCoMoの三社でほぼ独占(寡占?)状態。
その中で契約数など、一人負けしてしまったのがDoCoMo。ナンバーポータビリティのときにも明らかに一人負けでした。
さっきのCMは、そんな状況を打開するためのキャンペーンとして、DoCoMoが始めた、まさに一大キャンペーンです。
しかし、これは完全にスベッてしまいましたね。
■DoCoMoは、最近「2in1」というサービスを始めました。
これは、一台の携帯電話で2つの電話番号とメールアドレスが取得できるというもの。
そして、「2in1」を契約した人は、1人の人間で2契約と考えるようにDoCoMoはしていたんです。
契約者数を増やすために、1人で2契約とれる形を考えたわけですね。
しかし、ソフトバンクなどが総務省が、「番号やアドレスが2つでも、1つの携帯なんだから2契約とするのはおかしい!」と文句を言って、これが通りました。
つまり、またもDoCoMoの契約者倍増作戦は失敗。
今後も、この2in1を2契約とカウントしてもらえるよう、話を進めていくのだそうです。
しかし、「DoCoMo2.0」という、なんだか大改革が起こるような期待を煽るCMをやって、「そろそろ反撃していいですか?」とか言っておきながら、その後のCMは合コンの場面だったりサービスはゲームだったり。2in1も、なんか裏で腹黒い作戦を感じるし。
i Phoneとかem-oneとか、今までの携帯よりも高性能なものが次々に登場しようとしているときに、合コンはないだろう、と。
期待が大きかった分、落胆も大きかったです。
■DoCoMoの広報も、広告だけが有名になってしまい、サービス内容が十分に伝わっていないことを認めているようで、認識はあるみたい。
まあ、私はソフトバンクだし、もうちょっとしたらiPhoneに変えることになるだろうから。あまり関係ないんですが。。。
兎にも角にも、あまり世間を煽るようなCMは、その反動も大きいのでやめたほうがいいという教訓。当たり前のようですけど、でも必死になっているときは周りが見えなくなるものですから。気をつけたほうがいいですね。もちろん、ほんとに凄いことができるなら別ですけど。
■今日はこのへんで。
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