■今日、読売新聞の一面に、こんな記事が載っていました。
■「引きこもり 今は社長」という見出し。格差を超えてというコーナーのようです。先日、アルビン.トフラーが記事を書いていましたが、それと同じコーナーでしょうか?ペーパーボーイ・アンド・コーの創業者:家入一真氏の記事。
読売新聞 第19431号:2007年(平成19年)2月27日(火)
一面:第2部 格差を超えて⑤ より~
■その中に、「画家になれば人に会わずに暮らせると考え、美大進学を目指した。学費を稼ぐため、早朝の新聞配達を始めると、規則正しい生活を取り戻し、やればできるという自信がついた」
という部分があります。
■時間管理や生活習慣は、言葉にすると非常に単純なものが多いように思います。
朝早く起きる。スケジュール管理する(もちろん、管理にはテクニックがありますが)、など。
しかし、いざやるとなるとなかなか難しい。これが時間というものでしょうか?
■先の家入一真氏のように、引きこもりの生活を続け、「人に会いたくない」思いから、美大を目指す。そしいて、人に合わない仕事=早朝の新聞配達をする。一見、マイナス思考の塊のように思えてしまいますが、彼にとっては非常に良い結果をもたらしたことになります。
家入一真氏も、そんな生活を始めた結果、会社社長にまでなりました。ちなみに社名:ペーパーボーイ・アンド・コーの「ペーパーボーイ」は新聞配達をしていたときのことを引用しているようです。
■理由はどうであれ、やらざるを得ない状況に身をおいたことが、彼の成功要因だったように感じました。
時間管理はなかなかに難しい。ならば、「やらなければならない、やらざるを得ない環境づくり」に重点を置くことも、効果的な時間管理術だと思います。
人と会う約束をする。絶対に達成する日々のノルマを決める。その他、予定を詰め込んでみる。
あまり過度なものは危険ですが、少し意識するだけでかなりの効果が現れるのでは。。。
スポーツ選手が試合の前に必ず同じ動作をするのを見たことがある人は少なくないでしょう(イチローが有名)。そんなふうに、自分の中の決まりごとを作るのもいいかもしれません。
■机上のテクニックを身につける前に、まず過酷な状況に身をおく。そして、さりげなくテクニックを試してみる。そうすることで、本やセミナーでは身につかない、生きたノウハウが蓄積されるのだと思います。
■とはいえ、私も時間管理は全くのど素人・・・あまりえらそうに語れる立場にありません。
これから、日々実践していくことを考えていますので、失敗・成功に関係なく結果をブログに記していこうと考えています。
私にとってブログは、自分に対するメッセージでもありますので。。。
■今日はこのへんで。次回はどうしようかなぁ。
ただいま模索中。お楽しみに☆

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