2007年2月25日日曜日

音楽業界の「こうなってほしい未来」

前回、音楽ダウンロードのことで、「こうなってほしいなー」という未来があるといいました。
「こうなってほしいなー」ですので、なる保証はありません。。。あしからず。

このブログの一番始めにMySpaceを少しだけ取り上げました。
最近、個人がプロダクションや事務所を通すことなく、全世界に作品を発表できるようになっています。そんな人たちが、これからどんどん出てくるはずです。
これも、すでに決まっている未来だという印象が、私にはあります。

ここからは、私の夢の話・・・
だれでも、全世界に自分をアピールできるようになると、個人でも大きなものと同等の価値を持つ時代になるのでは?
もちろん、一人でできることは限られていますので、フリーエージェントが集まってプロジェクトを作るような、そんなイメージ。
ボーカルは日本人。ギターはシカゴのブライアン。ドラムはアフリカのゴンザレス。みたいな。
自宅にいながら、音源のみをリアルタイムでインターネット上でミックスして、世界中に配信、、、なんてことをやってみたらおもしろいと思います(もう、やってたりして)。

個人、または少人数・小規模でも、大きな価値を持つようになれば、それだけ多くの価値観が生まれてくるということ。
「こんなもん、だれが必要とするのか?」
というものでも、一部の人にとってはものすごく重要なものもあるわけですからね。
また、規模が意味を成さなくなると、様々な分野が融合しやすくなると思います。
そこから、新たなものが生まれる可能性も高い!

とまあ、こんな感じ。
まだまだありますけど、全部書くとかなり長くなってしまうので。
続きは、また折を見てうんちく?したいとおもいます(笑)。。。

良い世界になると同時に、もちろん危険もあります。
それに、競争も激化することでしょう。(どれだけニッチになれるかが鍵か?)
でも、一人一人が大きな価値を持つ可能性のある未来、、、
私は大歓迎ですけどね!

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